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2022年01月09日

私のスマホには沢山の虐待犯の写真があります。

有名な猫虐待犯の○矢とか、子猫を殺した奴の見たくもない顔写真とかたくさん出てきます。


奴らがネットに上げた虐待されている猫の画像やこげんたちゃんや、死んでいった動物の元気だったころの写真。


何故そんなものを保存しているのかというと


そいつらの顔を忘れないため。


犠牲になった猫や犬たちのことを忘れないため。


街で出会ったら奴らに気づけるように。


世界中で犬や猫が何もしていないのにいたずらに面白がられて虐待されて


苦しんでいるのを面白がって。


私はそういう画像を見ることができません。


それって人間を面白がって殺してるイスラム国や昔のアウシュビッツと変わらない。


人間ってそれをされたらいやだなとか自分に置き換えられる動物なのに


そんなこともなくいたずらに死んでいく無垢な動物。


また、面倒を見てもらえずに引っ越しでおいていかれたり


鎖につながれて餌ももらえない犬。


そんな画像をたくさん目にします。


日本だけじゃない世界中で密室で犠牲になっている動物たち。


自分ではどうにもできないのでやってくれる団体個人に毎月寄付したり


それがせいぜい私にできることです。


でも、自分でも動けるように動物看護士やペットシッターの資格を取り


動物介護士の勉強もしたり、今はトリマーの勉強をしています。


あと半年か1年、そういう施設でボランティアをすれば動物取扱責任者の資格も取れるのです。


どうにかしてそれをとれば


年取った犬や猫の面倒を見る施設を作りたいという私の夢が叶うかもしれないのです。


自分が動かないとだめだという思いで結構な年月がかかってしまったけれど


もう少し頑張ります。


ひどい扱いをされた動物たちのためにも幸せになる子が1匹でも増えてくれるように


頑張ろう!と自分を励ます私です。


posted by マミー at 13:07| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月05日

また千葉市川で猫複数虐待案件


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https://www.jiji.com/jc/article?k=2021122000864&g=socより引用

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2021122000864&g=socより引用

これって猫を大事に保護して育てている私たちをあざ笑っているかのようです。




私たちに対する挑戦状です。




壁にたたきつけたり、腹を切り裂いたり




楽しんでやっているみたい。




狂気です。




前から市川やその近辺の公園や川岸での猫虐待が多いです。




昔から、犬猫への虐待、特に猫に対するものがダントツに多いです。




パトロールしても減りません。



警察も熱心にやってくれるところと



全然、たかが猫だという態度の警察も。



犯人を捕まえたいです。
ラベル:動物虐待
posted by マミー at 10:44| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月03日

今、ドッグトレーナーやパピーティーチャーの所に行って勉強をしています。


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基本となる、ワンちゃんのリードの持ち方から教わっておりますが


街を歩くと、きちんとリードを持っている人はいません。


犬は人間の左側と教えられていても、街に出るとそんな人はいません。


リードの持ち方も全然いい加減。


そんなことでは逃げられますよ、盗まれますよと言いたい持ち方。


youtubeを見ていても、側溝のふたの上を怖くて歩けないワンちゃんがいて


それって子犬の時に、練習しなかったのかと思います。


ワクチンをまだ完全に打ち終わっていない時期には


下にはおろさずに抱っこして、街を歩きいろんなものにならし


家の中では、いろんな音のCDを聞かせて


慣れてきて、怖がらなくなったら音量を大きくして


人間との日常生活に困らないようにする子犬の幼稚園みたいなものですが。


人間の幼稚園と同じ感じです。


また、ドッグトレーナーは、ほかの犬と出会ったときにどう回避するか


きちんとリードを持って、左側に犬を散歩させていれば大丈夫と


教わりました。


もし、保護犬の様に大きくなってから飼い始めたとしても


トレーニングで何とかなります。


ワンちゃんが人間社会で生活していけるように


怖いものがないように慣らしていくのは人間の役目。


人間の方がきちんとどのように犬を教育していくか分からないで


ペットショップで簡単に買って


何も知らずに好き勝手に買うから


人に飛びつくし、無駄吠えするし。


それって犬が悪いんじゃないです。


飼っている人間の方が悪くて、


何も勉強しないで可愛いだけで飼うから。



私はいままで、飼ってきた犬や猫や鳥に申し訳ないことをしてしまったという


後悔の念があるので、勉強をすることにしたのです。


せめてこれからは、きちんとしたことを勉強して


保護猫を守って、きちんと飼っていきたいとそう思って


4匹の保護猫たちを守っていきます。


posted by マミー at 20:20| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月25日

子供の虐待事件がありました。




熱湯をかけられてやけどのショックで男の子が亡くなったそうです。


思い出す。大矢のこと。


あ、今は改名して大矢じゃないのか。


この男の子と同じようにたくさんの猫がバーナーで焼かれ、熱湯に入れられ


耳の中や目にもバーナーの火をあてられ、死んでいったのです。


お腹の大きな雌猫もいました。


死んでしまったあと、おなかの子たちも出てきたようです。



そういう人間の虐待事件を見ると、思い出す大矢。



あいつは、生きているのか?のうのうと


金色の車を見ると大矢かとついのぞき込んでしまう。




絶対に許せない。


いやいや、許しませんよ。


大矢をあおって猫の虐待もどんどん残虐性を増して


それを見て興奮する奴なんて


許せるわけない。


2チャンネルのやつら、インコを虐待していたやつ、


モルモットを虐待して色を塗ったりして


子猫をトイレに流したり


モルモットもトイレに流したり


いったいどこまで残虐なことを思い考えるのか。


犯罪ですから。許されないです。



家の猫に黒猫がいます。


うちの子を見ると熱湯に入れられて殺された黒猫を思い出す。


人の怨念をここまで集められるって言うのも才能です。


ほかの人にはそう簡単にできることではない。


大矢がどんな生き方をして、一生を終えるのか


見ないと死ねないですよ。
ラベル:大矢事件
posted by マミー at 18:26| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月24日

ドッグトレーニングに行ってきました。

実際に、行って、やってみて


それから、ワンちゃんのお散歩させている人の手元とか見てみると


きちんとしたリードの持ち方をしている人がいない。


交差点や車が来た時に、きちんとアイコンタクトでお座りさせて


やり過ごす飼い主さんがいない。


まぁ、自分の犬で別に問題行動を起こさない子であれば


ルールなんて必要ないのでしょう。


飼い主とワンちゃんと仲良く幸せに暮らせたら、そんな幸せなことはないのですから


それでいいのです。


私は今、ペットシッターの勉強をしているので


他人様のワンちゃんを散歩させるという前提で


絶対に安全に逃がさないようにお返ししないといけないというルールの上で


お散歩しているので


ドッグトレーナーにビシビシ怒られながらなので


今までのお散歩の仕方に違和感を感じてしまうのです。


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問題行動の原因はすべて飼い主にあるというのを痛切に感じます。


私がうまく動かないとワンちゃんはそこでは止まるものだと理解する。


すると毎回止まるようになってしまうと教わると


ああそうかと身体が緊張してこわばってしまう。


お散歩って楽しくリラックスしてルンルンするものと思っていましたが


全身緊張で腕は痛くなるし


ワンちゃんがいま緊張している、ストレスを感じていると思ったら


やり過ごし、ストレスを回避していやらないといい飼い主とは言えない。


公園に行って、子供がギャーギャー泣いている。


私がストレスに感じるという事は、神経質なワンちゃんなら同じように


ストレスに感じるのです、


どこでもおしっこできるわけではないし、ここではダメだよと


そういうしつけもしないといけない。


そういう勉強をしてきました。


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家の謙信は、まだ1か月の小ささで保護しました。


それは、猫風邪で死にそうだったから。


本来ならその年頃はまだ母猫や兄弟と一緒に育った方がいいのです。


なのに、目もつぶれ鼻水でグズグズ息もできない状態で


蚤だらけで寒い日に保護したのです。


翌日、病院に連れて行ったら多分エイズ、まだ6か月たたないと何とも言えませんがといわれ


おまけにコクシジウム症と言われ、隔離しないといけなくなって


母猫とも離した上に


うちにいるほかの猫とも離さないとならない状況で1か月たち


コクシジウムは克服しましたが


ほかの猫との絡みもないので猫社会のルールもわからず


エイズのためにほかの猫に近づいてほしくなく


しつけしてくれる猫もおらず


社会性が育たない猫になってしまったのです。


ワンちゃんもそう。


今は法律で8週齢にならないとペットショップでは売れないことになっているはずです。


その時期は親兄弟と一緒にいて


社会性を学ばないといけないからです。


小さくてかわいいけれど


あまり小さな子を求めないでください。


人間だってそうでしょう。


小さいうちは親や兄弟の中で愛情を受けて育てるのがいいのです。


ワンちゃんのことを勉強していると


もっと前にキチンの分かっていたら助けられて命がもっとあったのではないか


との思いに至ります。


もっと勉強してきます。


そして、助けられる命があったらこれからでも助けたい。


幸せななワンちゃんや猫ちゃんを増やしましょう。


これからも。




posted by マミー at 20:26| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする