UA-115490970-2

2022年05月09日

1枚の敷物の様になった猫

何年も前の話


青森に住んでいたことがあって、青森って東京のようには仕事がない。


仕事を選べるようなものはなく


私はチラシ配りをしていた。


まだ若くて、力もあったから一日走り回っても元気でやっていた。


ある日、いつもの地域と違う大きな国道を挟んだ地域を頼まれて


チラシを配っていた。


まだ、道路に少し雪が残っており


滑らないように走っていた。


国道を渡ろうとしてふと、これは何だろうと思ったものがあって


でも、雪に降られていると下になっている物はあまりよくわからないのです。


ちょっと戻って確かめたら


それは猫の死体、というかぺちゃんこになった猫の毛皮でした。


大きな国道で何台ものトラックに、乗用車に轢かれて


なんだかわからないほどペチャンコになって


まるでよく見る毛皮の敷物のようでした。


今も時々思い出します。


あの子は即死だっただろうか。


即死だったらいいなと。


もし、大きな国道を渡ろうとして車にはねられ


けがくらいだったとしたら、あんな大きな国道を


それも夜間だったら渡り切らないうちにまた轢かれてしまう。


そして、何回も何回も轢かれて、中身も血も一つもないほど


雪に降られ、雪に吸い取られて毛皮一枚になってしまった猫。


家にも同じようにバイクにはねられて半身不随になった信玄という猫がいます。


幸せにも(幸せかどうかは信玄に聞いてみないとわからないけれど)私が見つけ


手術してくれる病院も見つけ、運んでいたタクシーの運転手さんがタクシー代を寄付してくれ


今ではうちのこたつの中で毎日過ごしていますが


90509098_875981989491288_4838451886405189632_o.jpg


一枚の毛皮になってしまうような猫もいて。


外猫の厳しさは本当に口では言い表せないような


厳しいものです。


幸せにも、保護されて暮らしている猫もいるけれど


変な奴に捕まって虐待されてしまう猫もいたり


生まれてすぐに捨てられて命を落とす子猫や、保健所に持ち込まれてしまう子猫


海外では、お金のために飼い犬を売りに行く飼い主。


1匹でも幸せに暮らしていく動物が増えるといいなと思っていますが


お金がかかります。


家では猫4匹で手いっぱいで、ほかの野良猫を見てあげる余裕はないです。


でも、みんなが1匹ずつ幸せにしてあげられたら


全ての犬猫が幸せになるだろうと理想を語っていますが


どうか虐待だけはしないでください。


猫たちの小屋を壊したり、水の入れ物にたばこの吸い殻を突っ込んだり


せめてそういう事はしないでほしいです。


お願いします。
ラベル:野良猫
posted by マミー at 16:52| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月01日

ガスバーナーは45度以上傾けて使うと危ないと言うニュース

テレビでやっていました。


45度以上傾けると、また粗悪品が出回っているので注意が必要だそう。


それを見て思い出すのは○矢の猫虐待。


忘れられません。



ガスバーナーを見ると鮮明に思い出すあの極悪非道な猫虐待。



〇矢の使っていたガスバーナーが粗悪品だったら。



45度以上傾けていたら、こんな風にPTSDの様に思い出すこともなかったでしょう。





今は、ウクライナの状況下で野良犬やペット達が苦しんでないといいなと思う事ですが



こんなニュースが入ってきました。






罪のない動物たちはいつも人間の行いの犠牲になります。







卵の安売りなんて私は買えません。


この鳥たちの命と引き換えの値段、きちんと正当な値段で売ってほしいと心のどこかで思っています。





この虐待画像も前から知っていましたが


今回も正視できません。


本当にこんなことが行われているのです。


こういう子が穴に集められて捨てられる動画も見たことがあります。


常にこういうものを目にしてしまうと


ツラいです。


ウクライナでも、動物たちがつらい思いをしていないといいなと願う事しかできなくて


無力を感じます。



せめて、こういうことを発信して一人でも多くの人に知ってもらいたい。




ラベル:ガスバーナー
posted by マミー at 23:58| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月19日

イルカ虐待死 テキサス州のクインターナビーチ

2022-04-19_17h36_46.png
ライブドアニュースより引用


そのほかにも【海外発!Breaking News】浜辺で瀕死のアザラシを群衆が取り囲む 投石や至近距離での自撮りも(英)


など、日本では考えられないような動物に対する虐待が問題になっています。


母親とはぐれてそれだけでもストレスなのに


弱ったイルカに乗って泳いだり、沖まで運ぼうとしたり。


こういう動物たちは連邦政府に保護されているそう。


そこに連絡もせずにいたずらに弄り回して


死なせてしまったのです。


youtubeなんかで人間が動物を助ける動画なんかを見ると感動しますが


最近は猟で仕留めましたと大きな鹿の首を持った得意げな猟師の写真が


物議をかもしていました。


そのほかにもおびえた赤ちゃんアザラシが人間に追いかけられたり


投石されたりして亡くなったそう。


信じられませんね。


何故保護したり、助けようとしないのでしょうか。


まぁ、人間の赤ちゃんも自分の母親に虐待されて死んでいる時代ですから


そういう事に鈍感になってしまっているのかもしれませんが、


私に言わせれば、そいつらと同じ。


地球は人間だけのものではありません。


ほかの生物も生きる権利があるのです。


人間のために温暖化で氷河がなくなってきたり、


海の中にプラスチックがたくさん生き物に害を与えてしまっているのに


それだけでもたくさんなのに


助けようとしないなんて。


罰則があるのですよ。そういう生き物を殺すと。


かといって日本の様に野良猫を虐待してもいいという事にはなりませんが。


こういうことが世界中で起こっていることを知ってほしいです。





posted by マミー at 17:57| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月16日

猫小屋が破壊される悲しい現実




猫の保護団体がきちんと管理しておいている猫小屋(段ボール)が10分20分の間に破壊されているのです。


野良猫が段々減っている地域で、猫に対する虐待も増えている地域で


保護団体がきちんと掃除もして糞なども片づけている地域で


夜、それもすっかり暗くなっているときにわざわざ出かけて行って破壊するなんて


虐待犯かと思ってしまいます。


そこは、監視の夜回りが強化されていくでしょう。


でも、悲しいですね。


保護団体に挑戦するかのように千葉でも猫の虐待死体を並べている


虐待犯。


警察も力を入れてほしいところですが、警察によっても


全然反応してくれないところもあり


ウクライナのがれきに埋まったペットをこの戦時下に助けてくれる画像を見て


何も感じないのでしょうか?





このようなことが起きないようにパトロールをしてくださっている方々に


感謝します。



犠牲になる不幸な犬猫が少しでも減ることを祈って



虐待犯が捕まりますように。
ラベル:猫小屋破壊
posted by マミー at 08:46| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月01日

ウクライナの情勢を見ていると

2022-04-01_19h36_31.png


いつも、3.11で津波にあった動物たちを思い出します。


たくさんのペット達が津波にのまれ、屋根の上にのって漂流した犬の話は有名ですが


津波に流されて流れ着いた犬たちの姿も今でも目に焼き付いています。


ウクライナでもたくさんのペットが飼われていたはず。


一緒に避難しているぺットを目にします。


避難できるペットはまだいいですが


犬の保護施設にいる何百もの犬たち、猫たちは避難もできず


攻撃を逃れることもできずにいるようです。


キャンペーンに賛同をお願いします!
https://chng.it/rRykSFnV


犬や猫たちが食べるものもなく水もない状態で


発電機も壊れてしまっているそう。


シェルターは何度も砲撃を受けて、そのたびに動物たちは死んでいるのです。


人間さえ大変なんだから動物なんてというのも分かります。


でも、動物も助けないと。同じ命です。


動物に助けられている人間もたくさんいるはず。


どうにかして援助の手を。


ウクライナ赤十字からは何の返信もないそうです。


もうドッグフードもキャットフードも買える店はないそうで


攻撃の中、水を汲みに行くのさえできないようです。


700匹もの動物をどうやって助けましょう。


皆さん、協力お願いいたします。


シェアをお願いします。
ラベル:動物保護施設
posted by マミー at 19:41| Comment(0) | ウクライナ情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする