UA-115490970-2

2022年10月30日

ネグレクトも虐待です




2022-10-30_17h10_44.png


まだ、飼い主さんと交渉しているらしいですが


これは明らかに虐待以外の何物でもないです。


なぜ手放さないのか。


前にも、子犬のころからこん棒で殴っていたおやじがいましたが


「俺のものどうしようと俺の勝手だ」というような言い分でしたが


虐待されるために生まれてきたんじゃないです。


いまでも、その後遺症でてんかんの発作が起きるらしいです。


かわいがらなくてももういいのでこの子をクロを手放してほしい。


よい展開があったでしょうか?


期待したいです。


でも、こういう飼い方をしている人は多いです。


見つけたらこの方のように勇気を出して言えるでしょうか


自分に問いかけます。
posted by マミー at 17:34| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月29日

最近分かったこと

このご近所で猫をきちんとTNRして、保護してくださっている方がいるとわかりました。


犬の散歩に行くと会う飼い主さんから有力な情報がもらえるものです。笑


やってくださっている方もわかりましたし、うちも知っています。


一安心。だから、そのあたりにいつも猫が何匹かいるのですね。


でも、前に書いた記事で私が子猫を保護したという同じ場所で


子猫を保護した方がほかにもいることがわかりました。


その場所は、駅に歩いていく道にある1軒のおうちです。


立派なうちなのですが、無人だそうで


きちんと立派な手入れされた庭にも塀があり、でもその隙間から子猫が出入りしています。


また子猫が生まれているんだと思いながら自転車で通り過ぎている場所です。


人の敷地内なので猫は出入りできても、人間はできません。


時々夜の8時ころにご飯を挙げている人を見かけますが


前に猫を保護に来た方も他人の敷地内なのでどうしようもなく


誰かいれば、保護していいか許可を得ることもできますが


無人なのでどうしようもなく帰っていったそう。


だからまだ、子猫を保護できていないのですね。


母猫をTNRしないといつまでも栄養不足の子猫が生まれ、


うちのように猫エイズでコクシジウムで体中蚤だらけの子猫が生まれているのです。


野良の生活は過酷です。


うちの子は、片方の眼球がないです。


獣医さんも生まれつきなのか事故なのかわからないということです。


そういう子猫が増えることは、車も通るこの道に出入りしたら危ないです。


早く保護するのがいいのですが、悩みどころですね。


子猫たちも早く去勢手術しないとまた生まれます。


猫って生まれて6か月でもう子猫を生みます。


ここの猫をどうにかしないとと話しているところです。

ラベル:コクシジウム
posted by マミー at 09:52| Comment(0) | 保護猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする