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2022年05月09日

猫小屋を作ろうと

ここに越してきてまだ3年くらいで


このあたりの野良猫のTNR活動がどれくらいなのかも全然わからず


しかし、猫虐待の有名人〇矢がここら辺でも出没するという噂もあるので


気にしながらいままで野良猫を見てきましたが


一部ではさくら猫がいて、面倒を見てくれている人がいそうなのですが


全然違う方角では、猫に餌は上げるけれど去勢手術をするとか


そういうTNR活動はされていない感じが見られ、


そこで私は片目のつぶれた鼻もグズグズで息もできないくらいの子猫を保護したのです。


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そういう事もあって、自分の家の敷地内の物置小屋に野良猫の猫小屋を作ろうと。


そのためには、家に居ついてもらわないとだめなのですが。


時々、猫餌を置いてみました。


猫が食べに来てくれている様子なのですが


猫が来るとうちの犬が夜中だろうとワンワン吠えるので


近所迷惑になるし、私も寝不足になったりして


一時期断念しました。


でも、また餌を置いてみたのです。


すると、無くなってる。


で、また置いてみました。


ある日、休みでたまたま1階にいたのですが


誰かが来て、ご飯を食べている様子。


見てみたいなぁと雨戸越しにそばによってみると


「待てよ」


チュ〜チュ〜と鳴いているように聞こえる。


また、乱暴に餌をまいたので、入れ物から落ちて敷石の間に入ってしまったカリカリもあって


次の日に見たら、その狭い間に入り込んだ猫の前足では絶対に取れないであろうカリカリまで


綺麗に無くなっている。


これは猫じゃないぞという事でやめました。


ここら一帯は、ハクビシンもいるし、ほかの野生の動物がいても不思議ではない。


また、一からやり直しです。


気長にやることにします。


ここらの野良猫は一応誰かからご飯をもらっているような様子なので


ゆっくりと考えながら


寒くなる前に猫小屋は作ればいいし


ちょっと様子を見ることにします。


それに、餌を食べに来ている犯人も確認したいし。


でも、監視カメラを置くほどの予算はないので。


考えます。
ラベル:野良猫小屋
posted by マミー at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1枚の敷物の様になった猫

何年も前の話


青森に住んでいたことがあって、青森って東京のようには仕事がない。


仕事を選べるようなものはなく


私はチラシ配りをしていた。


まだ若くて、力もあったから一日走り回っても元気でやっていた。


ある日、いつもの地域と違う大きな国道を挟んだ地域を頼まれて


チラシを配っていた。


まだ、道路に少し雪が残っており


滑らないように走っていた。


国道を渡ろうとしてふと、これは何だろうと思ったものがあって


でも、雪に降られていると下になっている物はあまりよくわからないのです。


ちょっと戻って確かめたら


それは猫の死体、というかぺちゃんこになった猫の毛皮でした。


大きな国道で何台ものトラックに、乗用車に轢かれて


なんだかわからないほどペチャンコになって


まるでよく見る毛皮の敷物のようでした。


今も時々思い出します。


あの子は即死だっただろうか。


即死だったらいいなと。


もし、大きな国道を渡ろうとして車にはねられ


けがくらいだったとしたら、あんな大きな国道を


それも夜間だったら渡り切らないうちにまた轢かれてしまう。


そして、何回も何回も轢かれて、中身も血も一つもないほど


雪に降られ、雪に吸い取られて毛皮一枚になってしまった猫。


家にも同じようにバイクにはねられて半身不随になった信玄という猫がいます。


幸せにも(幸せかどうかは信玄に聞いてみないとわからないけれど)私が見つけ


手術してくれる病院も見つけ、運んでいたタクシーの運転手さんがタクシー代を寄付してくれ


今ではうちのこたつの中で毎日過ごしていますが


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一枚の毛皮になってしまうような猫もいて。


外猫の厳しさは本当に口では言い表せないような


厳しいものです。


幸せにも、保護されて暮らしている猫もいるけれど


変な奴に捕まって虐待されてしまう猫もいたり


生まれてすぐに捨てられて命を落とす子猫や、保健所に持ち込まれてしまう子猫


海外では、お金のために飼い犬を売りに行く飼い主。


1匹でも幸せに暮らしていく動物が増えるといいなと思っていますが


お金がかかります。


家では猫4匹で手いっぱいで、ほかの野良猫を見てあげる余裕はないです。


でも、みんなが1匹ずつ幸せにしてあげられたら


全ての犬猫が幸せになるだろうと理想を語っていますが


どうか虐待だけはしないでください。


猫たちの小屋を壊したり、水の入れ物にたばこの吸い殻を突っ込んだり


せめてそういう事はしないでほしいです。


お願いします。
ラベル:野良猫
posted by マミー at 16:52| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月01日

ガスバーナーは45度以上傾けて使うと危ないと言うニュース

テレビでやっていました。


45度以上傾けると、また粗悪品が出回っているので注意が必要だそう。


それを見て思い出すのは○矢の猫虐待。


忘れられません。



ガスバーナーを見ると鮮明に思い出すあの極悪非道な猫虐待。



〇矢の使っていたガスバーナーが粗悪品だったら。



45度以上傾けていたら、こんな風にPTSDの様に思い出すこともなかったでしょう。





今は、ウクライナの状況下で野良犬やペット達が苦しんでないといいなと思う事ですが



こんなニュースが入ってきました。






罪のない動物たちはいつも人間の行いの犠牲になります。







卵の安売りなんて私は買えません。


この鳥たちの命と引き換えの値段、きちんと正当な値段で売ってほしいと心のどこかで思っています。





この虐待画像も前から知っていましたが


今回も正視できません。


本当にこんなことが行われているのです。


こういう子が穴に集められて捨てられる動画も見たことがあります。


常にこういうものを目にしてしまうと


ツラいです。


ウクライナでも、動物たちがつらい思いをしていないといいなと願う事しかできなくて


無力を感じます。



せめて、こういうことを発信して一人でも多くの人に知ってもらいたい。




ラベル:ガスバーナー
posted by マミー at 23:58| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする