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2022年12月20日

ネグレクトも虐待です。




こういう飼い主っていったい何を考えてペットを飼っているのでしょうか?


救うために何もできない苛立ち。






1頭はなくなったそうです。


見るからに痩せて肋骨が見えていました。


なぜ手放さない?


行政も忙しいのはわかりますが、命ですよ。


一個の命も大事にしない今の行政。


岸田さんにしても、増税増税と。


将来に借金を残さないように?


居眠りしている議員の給料を削って、議員のお給料から少しでも足しにしたらどうでしょうか?


こんな一個の小さな命も助けられない行政なんて


きっと人間の命だって助けられないのです。


保育所の虐待が露呈してきているのも、世の中の不満が小さなものに向かっているのです。


その犠牲が小さな子供だったり、犬や猫だったり。


早く助け出さないと残った1頭も危ないです。


どうしたら助けられる?

ラベル:ネグレクト
posted by マミー at 11:16| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月23日

皆さんはどう思われますか?




いつ猫がどんな音に驚くか、何かを見て慌てるか想定できないので


私はこの写真は恐ろしいとしか言えないのです。


旅行先で猫が逃げてしまいましたという投稿がありますが


よく知っている自宅周りでも探すのに大変なのに


旅行先なんて猫にとったら別世界の見知らぬ土地ですよ。


そんなところでリリースされたら、遭難したようなもので


その日の餌にも困るでしょう。


野良猫ならまだ少しは生存の可能性がありますが


家猫は、生きていくのは至難の業です。


だから、うちの中で脱走しないようにかわいがりましょうというのは


そういう事です。


誰もいないようなのっぱらに猫を連れて行って散歩させているyoutubeを見たことがありますが


ほかの人や車が来ないようなのっぱらならまだ大丈夫と言えるでしょうが


犬を連れてきている人もいる中でいつ大きな音がするかわからない観光地で


ましてやこんな高いところで落ちたらあなたは自分も飛び込んで助ける自信がありますか?


そういうことなのです。


それが想像できるということは実際にそういうことに遭遇する可能性があるのです。


だから、私も同意見です。


皆さんはどう思いますか?
posted by マミー at 09:27| Comment(0) | 猫と旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月03日

日本のペット事情

私は今日、SNSにベンガルキャットとスコティッシュフォールドの写真をあげた。


するとすぐに反応が。「かわいいですね」

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実はその猫たちは主人が飼っている猫たちです。


私はペットショップというものに反対しているし、そこから血統書付きの動物を買うということに反感を覚えるのです。


でも、その猫たちには罪はないし、かわいいから写真をあげたのですが。


私は別に4匹の保護猫がいます。


交通事故にあった半身不随の猫と生まれた時から多頭飼いのせいで眼球のないおばあちゃん猫。


子猫の時に死にそうになっていた片目のねこ。普通に子猫の時に保護した黒猫。


でも、その子たちのことをSNSに挙げてもそんなに反応はありません。


ペットショップの裏側でどんなことが行われているか、


野良猫の生涯がどんなに過酷なものか


そういうことを知ってほしくてブログに書いていますが


この現実に、ペットショップで高額で売られているペットたちをSNSに載せるとすぐに反応があること


この現実に打ちのめされます。


現に、妻がこういう活動をしていても保護猫ではなくペットショップに買いに行く主人ですよ。


当初は言い合いになったりもしましたが、この子たちには罪はありません。


犬も飼っています。


散歩していても、保護犬ですという人は皆無ですね。


おじいさんおばあさんが子犬を飼っていたりします。


自分たちが死んだり、施設に入ったりする時のことを考えているのでしょうか?


もっと発信しないとだめだなぁと痛感した次第です。


保健所には、罪もないのに殺処分されている犬猫、それも子猫がたくさんいます。


子猫は手がかかるからすぐに殺されます。


けがをしている犬猫もそうです。獣医さんにかかることなく殺されていくのです。


助けてください。


見ないふりをしないで知ってください。


今日はそう痛感しました。
posted by マミー at 21:43| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月30日

ネグレクトも虐待です




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まだ、飼い主さんと交渉しているらしいですが


これは明らかに虐待以外の何物でもないです。


なぜ手放さないのか。


前にも、子犬のころからこん棒で殴っていたおやじがいましたが


「俺のものどうしようと俺の勝手だ」というような言い分でしたが


虐待されるために生まれてきたんじゃないです。


いまでも、その後遺症でてんかんの発作が起きるらしいです。


かわいがらなくてももういいのでこの子をクロを手放してほしい。


よい展開があったでしょうか?


期待したいです。


でも、こういう飼い方をしている人は多いです。


見つけたらこの方のように勇気を出して言えるでしょうか


自分に問いかけます。
posted by マミー at 17:34| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月29日

最近分かったこと

このご近所で猫をきちんとTNRして、保護してくださっている方がいるとわかりました。


犬の散歩に行くと会う飼い主さんから有力な情報がもらえるものです。笑


やってくださっている方もわかりましたし、うちも知っています。


一安心。だから、そのあたりにいつも猫が何匹かいるのですね。


でも、前に書いた記事で私が子猫を保護したという同じ場所で


子猫を保護した方がほかにもいることがわかりました。


その場所は、駅に歩いていく道にある1軒のおうちです。


立派なうちなのですが、無人だそうで


きちんと立派な手入れされた庭にも塀があり、でもその隙間から子猫が出入りしています。


また子猫が生まれているんだと思いながら自転車で通り過ぎている場所です。


人の敷地内なので猫は出入りできても、人間はできません。


時々夜の8時ころにご飯を挙げている人を見かけますが


前に猫を保護に来た方も他人の敷地内なのでどうしようもなく


誰かいれば、保護していいか許可を得ることもできますが


無人なのでどうしようもなく帰っていったそう。


だからまだ、子猫を保護できていないのですね。


母猫をTNRしないといつまでも栄養不足の子猫が生まれ、


うちのように猫エイズでコクシジウムで体中蚤だらけの子猫が生まれているのです。


野良の生活は過酷です。


うちの子は、片方の眼球がないです。


獣医さんも生まれつきなのか事故なのかわからないということです。


そういう子猫が増えることは、車も通るこの道に出入りしたら危ないです。


早く保護するのがいいのですが、悩みどころですね。


子猫たちも早く去勢手術しないとまた生まれます。


猫って生まれて6か月でもう子猫を生みます。


ここの猫をどうにかしないとと話しているところです。

ラベル:コクシジウム
posted by マミー at 09:52| Comment(0) | 保護猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする