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2019年05月25日

身勝手なモンスター(アメリカ)





今日も皆さんにお伝えしたいことはたくさんありますが


まずこのニュース。


アメリカでなくなった飼い主の遺言で健康なワンちゃんが安楽死をさせられて


飼い主と一緒に葬られたそうです。


これって人間の身勝手以外の何物でもないです。


動物だってもって生まれた寿命ってものがあるのです。


それを自分で決めるなんて、本当にこの子を愛していたのでしょうか?


ゆがんだ愛情です。


止めた人もたくさんいたそうですが、聞いてもらえなかったらしいです。


バージニア葬儀社協会の理事長であるラリー・スピアッジ氏(Larry Spiaggi)によると、バージニア州の法律では例外を除いて、いかなる動物の遺灰も亡くなった人の棺桶に入れての埋葬はできないことになっている。しかし、何年も前にこの法律が定められているにもかかわらず、エマと同様のことを求める人が他にもいるという。
これに対して同州にある「シェイディ・グローヴ動物病院」のケニー・ルーカス医師(Kenny Lucas)は、健康なペットを安楽死させることは断固拒否すると強く語った。



なんだろう。


命を何だと思っているのだろう。


犬の命は飼い主の物なのでしょうか?


ひどい飼い主もいるものです。


飼い主によって幸せにもなり、不幸にもなってしまうペットたち。


この世に平等なんてないけれど、


1匹でも多く幸せになってほしいと願います。


本当の幸せっていうものを考えてあげられる飼い主になりたいものです。
posted by マミー at 00:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

なんですか、これ





自分の家の敷地内に猫の餌を置いていたと思われますが。


そこに見たことのない子猫、たぶん死んでいるのではないでしょうか?


投げ入れられています。


これって家宅侵入罪ですよね。


猫に餌やりって自分の敷地内なら別にいいじゃないですか。


それに反感持っている人がやったのでしょう。


子猫を殺してまで、餌の中に投げ入れてる。


これって何でしょう?


脅迫でしょうか?


猫に餌なんてやるなっていう脅迫でしょうか?


よく、地域の猫の保護活動をしている方が、保護猫さんにお水やえさを置いていると


見ていないときに、そこに来て、わざわざ水の中にたばこの吸い殻いれていったり


餌の中に汚物を入れていったりする嫌がらせがあるのですが


これもそのたぐいでしょうか?


猫が自分の家の敷地内で💩やおしっこするからと苦情を言う人がいるので


保護猫さんを世話している地域の方が、わざわざ段ボールで猫ハウスや


猫トイレを作っておいておくと


翌日には、それらが破壊されてひどい状態で


攻撃されています。



まるで、なにか鬱憤がたまっているかのようなひどい壊れ方で



もう作り直さないとならない状態でした。


何でそこまで目の敵にするのでしょうか?


なんで壊すのでしょうか?


なんで猫たちがここまで嫌がらせを受けないといけないのでしょうか?


同じように自宅の庭に猫の保護ハウスを作って


野良猫に餌をやってそこに集めていた方がいるのですが


わざわざ、夜中に侵入して猫小屋の鍵を開けて


中にいた猫たちを逃がして


朝になったら、1匹もいなくなっていて


次の日にうちの中に入れる用意もしていたのに


子猫たちが誰かに連れていかれたのか


逃がされたのか分かりませんが


警察にも行ったらしいですが



野良猫という事で警察もそんなに真剣には取り合ってくれないみたいで


そこの地域は、猫の虐待事件が相次いでいたのです。


だから、被害の無いようにって保護していた矢先のことでした。


よく事情を知らない近所の人が警察に通報して


その方が警察から調べられたり


地域で嫌がらせするんですね。


暇人か。


せめて、警察が味方になってくれるといいのですが


逃がされた子猫たちはどうなったのでしょうか?


生きているといいです。


地域のお外でつらい生活をしている野良猫にせめて


増えないようにと去勢手術をして管理しているのに


なぜそこまで嫌がらせをされて生きていかないといけないのでしょうか?


よく猫は害獣といいますが、人間の方が立派な害獣ですよ。


こうやって罪のない猫を殺したり。


人がいなくなった福島の街にはたくさんの動物が増えてきているらしいですね。


人間がいなければ、動物たちがのびのび暮らせるという証拠です。


猫の保護に協力してくれとは言わないので、せめてこういう事は止めてください。


立派な犯罪ですよ。
posted by マミー at 00:45| Comment(0) | 保護猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

1年前の今日、信玄は手術したのです。

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そのさらに1年前の5月にバイクにはねられ、背骨を折る重症で


後ろ足動かなくなっても、誰にも助けてもらえず


唯一、事故にあった近くのお家でそれ以上、車に引かれたりしないようにと


道路から自宅の柵の中に追い込んでくださったのですが


信玄は本当の野良で「シャーシャー」いって人を寄せ付けないし



第一、その家の人は難病で寝たきりで猫を保護できる状態でなく


私が保護したというわけです。



それが事故にあった3日後でした。


身体には虫が産み付けた卵が孵化して


もう少し遅かったら、命も危なかったし


ウジ虫に体中食われていたでしょう。


退院しても、元野良だったのでなかなか慣れずに


私が見ているとご飯を食べず


居なくなるとささっと食べていた信玄ですが、


そこまでになるまでには抱っこしてご飯を食べさせる時期もあって


毎日、闘いでした。


引っ掻かれたり、シリンジはかみ砕かれるし


いまだにそのシリンジは捨てられずにとってあります。


やっと傷も癒えてと思ったところで


膀胱炎になって、おしっこさせようとしても


詰まってしまっておしっこが出なくなって(これはオスに多いらしいです)


緊急手術で尿路再形成手術となったのです。


そして、いまに至っています。


だいぶおしっこを絞るのもうまくなったと思いますが


最初の頃は「シャーシャー」いう信玄のおしっこを絞るのを今更ながら


よくできたなぁと自分ながら感心するのです。


へたくそだったから、膀胱炎にさせてしまったのではないかとも思うし


よくここまで生きてくれたと思うのです。


よかったね、信玄。


今年は手術しないでも5月を迎えられたね。


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ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 01:04| Comment(0) | 保護猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

閲覧注意「私がカシミアを買わない理由」から





これを見たら、きっとカシミアを欲しいと思わなくなるでしょう。


事実を知ってほしいです。


毛皮もそうです。


毛皮って死んでしまうと毛皮が綺麗に取れないので


生きてるうちにはいでしまうのを知っていますか?


毛皮をはがされた動物たちはそれでも生きていて


いったい、自分の身に何が起こったのか分からなくて


起き上がって自分の姿を見ている子や


毛皮をはがされても生きていて歩いている子もいるんです。


それを見たら、家の猫たちの100均のおもちゃでさえ


毛皮を使わないでと思っています。


そんな事実を知らなかった時は、毛皮がどうやって作られるかなんて


考えもしませんでしたが。


カシミアも持っています。


そんな事実を知らなかった若いころに買ったものです。


羽毛布団もそうです。


定期的に鳥からむしるんです。


それを見てからは、人間が快適に生きるためにどれだけの


動物が犠牲になっているのだろうかと思います。


皆さんにどうしろとかは思いませんが


こういう事実を知ってほしい。


自分は快適ならいいという時代ではなくなってきています。


動物の権利も認められつつある時代です。


こういう小さな動物の利用や


ちいさな命の犠牲を知って欲しいです。
ラベル:カシミア
posted by マミー at 21:10| Comment(0) | カシミア山羊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

琵琶湖沿岸に飼い猫が生んだ子猫を何十回も遺棄 狸の餌にと。。。





狸の餌の心配はいいから、自分の飼い猫の去勢手術をしましょうよ。


遺棄は犯罪ですよ。


それも何十回も繰り返す馬鹿


子猫だって命です。


自分がしたことって自分に返ってきますよ。


絶対に。


そういう風に出来ているんですから。


何十回も子猫を捨てて、子猫たちも死んでいった子もいるでしょう。


そんなこと昔は許されても今は許されないのです。


どうにかできないのでしょうか?


琵琶湖近くの保護団体さん。


警察の方々。止めさせてください。


去勢手術するだけじゃないですか。


野良猫だって今は去勢手術して放たれているのですよ。


時代の逆に行くような、飼い猫でも去勢手術していないなんて。


命を粗末にして、いまに罰が当たりますよ。


琵琶湖周辺のパトロールしてください。
posted by マミー at 23:48| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする