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2020年06月19日

都知事選です。

今の小池さんのTOKYO ZEROという政策ですが、


喜んでいたら、いざふたを開けてみたら


病気やけがしている動物の殺処分は数に入れないという事で


実際には、怪我している子や病気で捨てられた子などは東京では


見捨てられ殺処分になるのです。


病気で飼い主に捨てられ、やっと保護されたと思ったら東京にも見捨てられ


殺処分ですよ。


ありえません。2度も裏切るんですか?


東京都は金持ちです。


犬猫にお金が出せないなんてことないと思います。


工夫次第で、捻出できるのです。やるかやらないか。


今回、れいわ新選組の山本代表。


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読んで見てください。https://reiwa-shinsengumi.com/policy/



誰に投票しても自由です。


れいわの山本代表に投票することを促すものではありません。


でも、投票行く前にぜひ一度読んでから行ってほしいです。


動物の生体販売禁止。


保護犬猫の譲渡促進。


動物実験の削減の強化、義務化。


ブリーダーからの直接譲渡など。


勉強していると思いませんか?


6か月未満の子がペットショップでは母親から離されて売られています。


絶対にママと一緒に暮らさないと駄目な時期に引き離すのです。


人間でも考えてみてください。


凶暴な性格になったり、引き離すべきではない時期に離してしまうからです。


こういう事もぜひ考えてみてください。

posted by マミー at 09:31| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月16日

不幸な動物を少しでも減らせたらと思って


自分にできる寄付や保健所に物資を送ったり


保護施設に物を送ったりという事を少ししているのですが


私のSNSはそういう動物保護をしている方々や


自分のペットを大事にしている人たちの写真や動画を日々見ているので


自然にそういう動画や写真が集まってきて


意図しなくても、TwitterやYouTubeを見ていると結構な数の虐待画像や事件を目にします。


特に、海外の虐待動画なんて目にしてしまうと


ドキドキして、最後まで見なくてもそのことで一日心がいっぱいになってしまって


なんて人間ってひどいことをできるのだろうと


心がそういう思いでいっぱいになってしまうのです。


そういう動画をやっている本人もそうですが、


それを止めないで画像をとっている奴


それをやったら危ないと分かっているのにやっている奴ら


未必の故意ってやつですか


その人が手を下していなくても


そうなりそうなのに助けない


そうなりそうなのに黙ってみている


黙って動画を撮っている


そういう人間の心の闇が特に心に刺さってくるのです。


玄関先に現れた野生の狸(?アライグマだったか)をたたき殺すやつ


池に犬の死体がが浮かんでいる写真


そんなもの絶対お前がやっただろうと思うような写真


特に私が心に傷のようにいまだに残っているのは


アラブかそっちの方の海外の虐待動画でした。


ワンちゃんが寝ているところに車でギリギリ脚だけ車で轢くのです。


何回も何回も


そして、ワンちゃんが起きて逃げようとすると足を轢かれているので歩けない


走れない


そこで車で追いかけて何回も何回も跳ね


逃げれないように砂漠な中を追い詰めて車で轢くというやつでした。


私がそこにいたら、助けられただろうかと思うような


残酷な、その場にいたら私も同じ目にあって


そのかわいそうな犬を助けることはできないというような無力感を感じて


打ちのめされる動画でした。


それも、とても手馴れててきっと今まで何回も同じように


犬を虐待してきたのだろうと想像できるほどでした。


何もしていなただ寝ていただけの野良犬にそこまで残酷なことができる人間というものに


ゾッとするのです。


だから、海外の動画で足を骨折している犬を見かけるとこういう目にあった子じゃないかと


思ってしまうのです。


また、同じようにロバを執拗に虐待する動画


そういう子たちはけっしてそういうやつらから逃げないのです。


心から「逃げて!!」って思っても純粋な彼らは


人間に飼われていた彼らは従順にその場から逃げないのです。


そういう動画で私の心は今でも思い出すと震えてしまいます。


悪魔って人間の心にいる奴です。


大矢も。


許せません。


危ないって思ったら手を出して助けましょうよ。


そう思うのです。


もちろんそういう人たちもいますが


そういう人たちが一生懸命に助けても


そういう悪魔のような奴らが私たちの手の届かないところで子猫を虐待したり


犬を虐待したり


動物に愛情を持たない奴らがひどい扱いで子犬や子猫を生ませて


ペットショップで


金を儲けようとしたり


命をお金としか見ない奴らが


不幸な悲しい子たちを増やし


また、簡単に命を買った奴らが簡単に保健所に愛護センターに持ち込み


殺処分を望む。


そういう事を人間たちがしているのです。


悪魔の顔を隠した人間ってやつが。




ちょっとずつでも、1匹でも助けていきたい。


不幸な子を減らしたいと思います。


心から。


だから、負けるわけにいかないんです。


諦めたらそれこそ悪魔のやりたい放題です。
ラベル:確信犯
posted by マミー at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

こいつこいつ、やっと逮捕されたか




猫の島の爺さんが猫たちに毒餌を与えて猫の数が減っていたという事件。


島の人たちは、知っていたらしいが黙認。


でも、毒入れるって犯罪ですから。


それを鳥たちが食べたら、鳥獣保護法違反ですし


警察案件ですが


こういう田舎って、警察までもなぁなぁで通報できないという現実がありますよね。


という事で、黙認していて文句を言うと家族が出てきて


ボケた爺さんのやること、別にいいじゃないかとスタンスでお話にならなかった事件ですが


やっと逮捕(書類送検)されました。


殺された猫たちの命なんて命の数に入っていないとでもいうような言い分に


やっとが決まってよかった。


こういうやつらが集まったTwitterでは、


道路に猫がいたら、そのまま車でひき殺すと言い放つ奴らばっかり。


害獣だから、毒殺いいじゃないかというお前らの方が害獣ですよ。


一生懸命に生きているだけなのに、なんですかね。


今の世の中、物騒です。


猫たちの愛護活動していると、嫌がらせとか


猫たちの水をひっくり返されたり、餌を踏みにじって食べれないようにしたりと


近隣に迷惑をかけてはいけないと、猫のトイレ設置すると


そのトイレをぼこぼこに壊されていたり、闘いになっています。


動物愛護法という法律で守られているのです。


警察もどんどんこういうやつらを捕まえて、


SNSでの発言も今問題になっています。


物騒なことを発信する奴らはどんどん捕まえてほしいですね。
posted by マミー at 11:58| Comment(0) | twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月09日

自粛になった時にこういうことを恐れていました。




いのちを何だと思っているのでしょうか?


日本では、命をペットショップで売っているのです。


今でも、動物病院に行くと、ほとんどがペットショップで手に入れたであろう


ワンちゃん、猫ちゃんがほとんどの種類です。


私のように保護猫です、保護犬ですと言う人は少ないです。


テレビ番組の「ノンフィクション」でやっていた獣医さんの所に行くとさすがに


保護活動をしている方々が多いので、そこで見かける犬猫は保護された子が多いですが


街の普通の獣医さんに行くと


ペットショップで買っただろうと言う子が多く見られます。


保護犬保護猫というもの自体を知らないのだろうと思われます。


動物病院では、野良は連れてくるなと見てくれない獣医さんもいるくらいです。


だから、自粛になった時に


ペットのレンタルをやっているお店の特集をやっていましたが


流行っていると、お客様が増えたという事でした。


中には可愛すぎて、返すことができないでそのままうちの子になるという家庭もあったくらいですが


こういう買ってみたものの、家族で旅行に行くのに保健所に連れてくる


海に行くためにペットホテルではなく、保健所に連れてくるという


信じられない家族も出てくるのです。


誰か反対をする家族はいなかったのでしょうか?


それをテレビの前で堂々と話しているバカ家族。


新しい犬を飼ったから、先住犬を保健所に連れて行ったという話は


昔から聞いたことがありましたが


そういう家族ってほんとにまだいるんだなぁと悲しくなりますね。


ペットがいたって、旅行には行けるんです。


きちんとした手段を選べば。


それを保健所につれて行くって、それって存在を消してくださいと言っているのと同じです。


昔の子猫が生まれたから、山に捨てる、河に流すと同じ感覚です。


遺棄と同じです。


今は、それは犯罪になるんです。


保健所もこういう件は、受け取らないでほしいですね。


もう、こういうやつはペットを飼えないようにしてほしいです。


でも、ペットショップは身元を調べなくても売ってくれますから。


金儲けのために。


蛇の生餌のためにという目的でも、ペットショップは売ってくれます。


虐待のためでも、モルモットやインコをいくらでも売ってくれます。


何匹も虐待で殺している奴にも金を出せばいくらでも売るこの


ペットショップの存在が問題の第一なような気がしてしまいます。


ペットショップがなくなるといいと祈っていても


私の周りでいまだにペットショップで命を買っている人がたくさんいます。


この悪循環をどうにか止めたいです。


その問題がこういう家族を生み出してているのです。
posted by マミー at 10:49| Comment(0) | 動物の遺棄は犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

犬の命は預かった人間にかかっているのです。








何故この方はボランティアなんてしたのでしょうか?


なぜ状態の悪い子をわざわざ預かるようなことを続けていたのでしょうか?


周りのみんなが、自分をちやほやしてくれるのが快感だったのでしょうか?


大金を預けて、動物たちを託したのに


お金だけを持って逃げたという方がこの方でしょうか?


心の病気でしょうか。


そんな人間の業の犠牲になったのがまた弱い犬たちです。


ミイラになった状態のままの子もいたそうです。


辛うじて助かった子はなんとか生き延びて欲しいです。


このワンちゃんの目を見てください。


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https://ameblo.jp/sisterfumi/entry-12601862501.htmlから引用させていただきました。


悲しい目をしています。


犬って人を責めたりはしないのです。


ほんとに人間として申し訳ない。


今、一生懸命に動いてくださっている方々がいるそうで。


ありがとうございます。







前には、関東圏でも同じようなことがありました。


周りのみんなが信頼していた人がほんとは何もしていなくて


多頭飼い崩壊状態だったそうで、


行ったときは、物資もそのまま手つかずの状態で


フードとかペットシートとか段ボールのままで放置してあったそうで


それら物資は、猫たちには一切使われないまま朽ちていたのです。


今回のこの方は全然動物たちの面倒は見ないで、逃げ回っていたようですね。


最近、こういうことがよく起こっています。




里親詐欺?


ボランティア詐欺?


最近、ほんとにこういう手が多いです。


皆さん、気を付けましょう。


かけがえのない命が犠牲にならないように。


大事な子を預けていた方はいないでしょうか?


クライドファンディングでも、実際は病気の猫なんていなくて


他人から勝手に借りてきた病気の猫の画像を張って


猫の難病治療の募金を募る手口もありますよ。


実際、ありました。


この画像、前に見たことあるって言う方が見つけてくださって


全然関係ない方のみ転用画像だって分かって


この募金おかしいから気を付けてってなりました。




信頼している方を疑えと言うのではないです。


実際に保護しているところを確認しましょう。


実際に、やっているところを自分の目で確認してみましょう。




子猫を里親希望の方に渡したら、連絡つかなくなって


逃げられたと言っている方もいましたし、


その時に見せてきた免許証も偽造だったらしいです。


そこまで行くと、犯罪の域ですよ。


そこまでして子猫や犬たちをどうしようと言うのでしょう。


人間の闇の怖いものを感じます。


そういう事にならないように


気を付けましょう。

posted by マミー at 10:34| Comment(0) | 猫違法捕獲遺棄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする