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2021年09月24日

ドッグトレーニングに行ってきました。

実際に、行って、やってみて


それから、ワンちゃんのお散歩させている人の手元とか見てみると


きちんとしたリードの持ち方をしている人がいない。


交差点や車が来た時に、きちんとアイコンタクトでお座りさせて


やり過ごす飼い主さんがいない。


まぁ、自分の犬で別に問題行動を起こさない子であれば


ルールなんて必要ないのでしょう。


飼い主とワンちゃんと仲良く幸せに暮らせたら、そんな幸せなことはないのですから


それでいいのです。


私は今、ペットシッターの勉強をしているので


他人様のワンちゃんを散歩させるという前提で


絶対に安全に逃がさないようにお返ししないといけないというルールの上で


お散歩しているので


ドッグトレーナーにビシビシ怒られながらなので


今までのお散歩の仕方に違和感を感じてしまうのです。


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問題行動の原因はすべて飼い主にあるというのを痛切に感じます。


私がうまく動かないとワンちゃんはそこでは止まるものだと理解する。


すると毎回止まるようになってしまうと教わると


ああそうかと身体が緊張してこわばってしまう。


お散歩って楽しくリラックスしてルンルンするものと思っていましたが


全身緊張で腕は痛くなるし


ワンちゃんがいま緊張している、ストレスを感じていると思ったら


やり過ごし、ストレスを回避していやらないといい飼い主とは言えない。


公園に行って、子供がギャーギャー泣いている。


私がストレスに感じるという事は、神経質なワンちゃんなら同じように


ストレスに感じるのです、


どこでもおしっこできるわけではないし、ここではダメだよと


そういうしつけもしないといけない。


そういう勉強をしてきました。


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家の謙信は、まだ1か月の小ささで保護しました。


それは、猫風邪で死にそうだったから。


本来ならその年頃はまだ母猫や兄弟と一緒に育った方がいいのです。


なのに、目もつぶれ鼻水でグズグズ息もできない状態で


蚤だらけで寒い日に保護したのです。


翌日、病院に連れて行ったら多分エイズ、まだ6か月たたないと何とも言えませんがといわれ


おまけにコクシジウム症と言われ、隔離しないといけなくなって


母猫とも離した上に


うちにいるほかの猫とも離さないとならない状況で1か月たち


コクシジウムは克服しましたが


ほかの猫との絡みもないので猫社会のルールもわからず


エイズのためにほかの猫に近づいてほしくなく


しつけしてくれる猫もおらず


社会性が育たない猫になってしまったのです。


ワンちゃんもそう。


今は法律で8週齢にならないとペットショップでは売れないことになっているはずです。


その時期は親兄弟と一緒にいて


社会性を学ばないといけないからです。


小さくてかわいいけれど


あまり小さな子を求めないでください。


人間だってそうでしょう。


小さいうちは親や兄弟の中で愛情を受けて育てるのがいいのです。


ワンちゃんのことを勉強していると


もっと前にキチンの分かっていたら助けられて命がもっとあったのではないか


との思いに至ります。


もっと勉強してきます。


そして、助けられる命があったらこれからでも助けたい。


幸せななワンちゃんや猫ちゃんを増やしましょう。


これからも。






posted by マミー at 20:26| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月21日

ずっとこのブログお休みしていましたが、いま私ができること

その間、考えていました。


Twitterを見ていても、youtubeをみていても、地球規模の異常気象。


動物の虐待、


異常気象による動物の大量死。


コロナのせいでマスクが道端に捨てられ、それが巡り巡って、海に沈んだり、浮かんだりして


海鳥や亀や海の生物を苦しめている画像のyoutube。


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https://www.gizmodo.jp/2020/11/face-mask-animals.htmlから引用


これって他人事の様に思えても


いずれ人間に降りかかること。


私たちができること


マスクやビニール製品をきちんと分別ごみに捨てる。


それくらいしかできませんが


私にできることは何だろうと考えました。


Twitterを見ていても、youtubeを見ていてもむなしいです。


虐待されていたり、大事にされていない動物たち。


先日は、内臓が多分人に故意に蹴られたのだろうという状態の子猫が死んでいたそうです。


あんな小さくて、握りしめれば簡単に死んでしまう生き物を蹴って


自分の憂さ晴らしでもしたのでしょうか?


私はできることはちっぽけですが


できること。


それは目の前に現れた命は助けよう。


私に縁があって出会った動物は助けようという決心をしました。


ブログをお休みしている間にペットセラピスト、ペット介護士、上級ペット看護師の資格を取りました。


そして、今ペットシッタースクールへ通っています。


そこに通うとパピーティーチャーの勉強もでき、何より


動物取扱資格が取れるのです。


私は全然違う業種の仕事をしているので


ペットシッターとして働くか悩み中ですが


せめてボランティア活動として自分の資格が生かせるように


預かりワンちゃんをしようと。


猫は4匹いるので手一杯ですが


死ぬまでに少しでも多くのワンちゃんを助けることができればと思っています。


今までの飼っていた動物たちへのせめてもの恩返し、罪滅ぼしです。


もっとこうしてあげればよかった、知識がないために死んでしまったのではないか


そんな猫に対しても、恩返しをする意味で


自分ができることをしていこうと決心しています。


地方の悪質ブリーダーが獣医師さんに「災害級の動物虐待だ」と言わしめる事件が


今、公になっていますが


そんなの氷山の一角でしょう。




そんな子たちを少しでもこれから幸せにできたら。


それが私の夢です。


そのための勉強はしていきます。


頑張ろう!!の決心です。




posted by マミー at 11:13| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月01日

家の猫の歯石

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う〜ん


うちのおじいちゃん猫は結構、保護した時点で歯石がすごく、口臭もしていた。


でも、猫エイズなので全身麻酔はちょっと避けたいので


時々よだれが出ていても、そのままにしています。


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しかし、こいつ


この黒猫は、まだ5歳。


歯を磨かせません。


で、歯垢をとるというジェルを使ったりしても、全然効果なし。


今年の健康診断では、歯垢以外は健康ですと言う結果。


どうしようか。


全身麻酔なんですよね。


奥歯の歯垢取るにわ。


ちょっと悩んで今に至っていますが


悩んでないでやった方がいいのかも。


ちょっとでも、年齢が若いうちに。


歯垢で病気になるらしいので。


ペット介護士としては、ほかの飼い主にだったらそう薦めるのですが


自分のことになるとこれです。


今年中に決心しましょう。
ラベル:歯石除去
posted by マミー at 08:23| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月29日

子猫4匹をゴミとともに遺棄した20代の男#川本良徳捕まる。




子猫はそのあと、保護施設に保護されるも、4匹とも死亡。


当たり前や。


子猫は母猫の体温で温められ、母乳でやっと生きるのに


それをゴミ袋のそれもほかのごみと一緒に捨てられ


息もできないビニール袋の中で


まだ生まれたばかりの濡れた体でいたのです。


母猫だって、お乳が張って子猫を探していたはずです。


どんな思いで子猫を探したと思うのか。


アルバイト店員って去勢手術もできないほどお金がないなら


最初から猫なんて飼うな。


母猫も心配です。


生まれたばかりの子猫を虐待して母猫の見ている前で殺した北川という男を思い出します。


逮捕されてよかった。


でも、死んだ子猫の命は戻ってきません。


いまだにこんな奴が猫を飼っていたかと思うと悲しい。


ほんとに悲しい。









posted by マミー at 18:41| Comment(0) | 動物愛護法違反 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月27日

ペットショップをなくしたいと思っていても





Twitterを見ても、街でお散歩しているワンちゃんを見ても


みんなペットショップで買ったであろう犬種ばかりです。


私は、動物の保護活動を細々としていますが


私の様に保護猫や保護犬という方がたは獣医さんに行っても


ほんの少しです。


最近、ペットショップに行きましたが


相変わらず、ほんとにこの子は母犬から離していい月齢なのかしらと思うほどの小さなワンちゃんが売られています。


あまり早く母親から離してしまうと、心理的にも色々問題があるのです。


でも、変ったと思えることは、時間が来ると展示を止めて子犬を休憩させることでしょうか。


それと、保護猫の譲渡会をやっていることでしょうか。


少しずつですが、改善されていることは確かですが。



最近言われている事は、保護施設では譲渡の条件が厳しくて


譲渡してもらえなくて、仕方なくあきらめてペットショップで購入したという話です。


私も保護施設に行ったら、もう譲渡されない年だと思います。


年齢制限も厳しくて、まして子猫なんて譲渡されません。


だから、よく年取ったご夫婦がペットを飼っていますが


それもペットショップで購入した子たちでしょう。


そして、病気になったりすると、ペットの面倒を見れなくて


捨てたり、施設に入らないとならなくてペットはそのままにほっておかれたりという


そういう事件が多々発生しています。






老犬や老猫の面倒を見る施設というものが不足していて


お金もかかるので、


年取った病気のペットが捨てられたりと


ペットの老齢化問題も増えてきています。





posted by マミー at 14:33| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする