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2020年02月13日

保護団体の中谷代表が言ってました。





田舎のじいちゃん、ばあちゃんがみんな優しい、人がいいなんてことはない。


残酷に捨てに行くし、こうやって罠にはまって骨折している犬を棒でつついたり平気でやるって。


だから、田舎の爺ちゃんやばあちゃんが優しいなんてことはないって言っていました。


が、よくわかります。


地方都市の田舎で生活していたことがあるから。


田舎では飼っていた鶏を潰して、夜ご飯のおかずに出てくるなんてことは普通にあるし


ネズミ捕りをかけて、かかったネズミを水に沈めて殺すなんて


生活の一部でそうやって生きてきたから


平気で普通にできるのです。


だから、犬を飼って大きくなったら保健所に連れていくなんてことはよく耳にしました。


ドジョウが田んぼからとってきた水に入っていたのを平気で庭に撒く。


だから、子猫なんてビニール袋に入れて海に投げ入れるし


野良猫や野良犬に優しくするなんてないのです。


ほんとにゴキブリを殺すみたいに犬猫を扱う事も多いでしょう。


昔は犬を車で遠いところに捨てに行くことも


捨て猫が段ボール箱に入れられておいてあることも、東京でも多かったのです。


今は、時代が違います。


犬猫だって変わらない命があるという事が認められつつあります。


その運動の動きはゆっくりですが、確実に進んでいます。


アニマルポリスもきっと近いうちにできることでしょう。


都会だけでなく、日本全国、動物愛護に進んだ日本に


愛護先進国にならなければいけないのです。


posted by マミー at 10:32| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月09日

最近の信玄

引っ越すまえから、信玄はいつもテーブルの下にいましたが


引っ越してきてから、寒くなってきてこたつにしてから(電源は入っていません。ホットカーペットの上にこたつを置いているだけ)


ずっとそこにこもっている信玄。


ご飯もお水もその中で済ませる。


出てくるのは、私が圧迫排尿する時と、お尻浴するときに引きずり出した時だけ。


おしっこするとさっさと自分で中に入ってしまいます。


時々、お天気のいい日は、信玄を出して、抱っこして日向ぼっこしたりしますが


それも数分ですぐに中に入ってしまいます。


信玄って圧迫排尿の時に💩しますが


自分でするときもあって、その時は私を鳴いて呼んで


「片付けて〜」と言います。


この間も、こたつの中にしてしまったときには


顔だけこたつから出して、アピールしていましたが


それ以外はほんとにずっとこたつの中で悠々と寝ています。


あと、お腹減ると鳴いてアピールしますが


それ以外はほんとにこたつを覗かないと信玄の顔は見れません。


ところが最近、


こたつの部屋に不意に行くと


何かがもぞもぞ


夕べも(私は宵っ張りで風呂に入った後、夜中に一人で布団に入って海外ドラマの録画を見ているのです。)


夜中に喉に違和感があって、「そうだ。風邪薬飲むの忘れた。


でも、治りかけだから飲んでおこうか。」と思って


寝ているところから不意に真っ暗なこたつ部屋(猫部屋)に電気を付けずに入ったのです。


そしたら、何かがもぞもぞ動いてる。


小さな電気を付けて見たら、こたつから見おぼえのあるお尻を尻尾が。


慌ててこたつに入った様子。


ウニと一緒にこたつから出てきて寝ていた信玄。


部屋のどこに行ってもいいようにしてあるのに


出てこなかった信玄ですが


最近は、出てきている様子。


こたつから出てきて、ウニと布団で寝ているみたい。


なんか、せっかく寝ていたのに申し訳なかった。


でも、全然出てきて好きに寝ててもいいんだよ。


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ラベル:信玄
posted by マミー at 18:23| Comment(0) | 半身不随 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

2月5日深夜、掛川市上垂木で段ボールに入れられ捨てられていました。





たぶん、老犬でしょう。


私は猫を飼っていますが、ちょっといつもと様子が違うと怖くて


すぐに病院に駆け込みます。


交通事故に遭ったところを助けた信玄は


最初、シャーシャー言って、引っ掻くし


抱くこともできずに、タオルで巻いて手を出せないようにして


薬を飲ませたり、水を飲ませたりしたものです。


今は、抱っこさせてくれるので暖かさも感じられますし、


ずっしりとした重さは命の重さだと責任を感じます。


顔を見ると「今日も変わりなくてよかったね。」と言って


おしっこを絞ります。


限りのある命、もう19歳になるだろう信玄を看取るつもりで保護したのですが


その時が来ることが怖いです。


このワンちゃんを捨てた人はそんな風にこのワンちゃんの命の重さを感じないのだろうか。


病院にも見せていないようだし、普段のお世話もネグレクトに近いのではないでしょうか?


この子の命をなんと思っているのでしょうか?


昔の人は簡単に子猫を捨て、犬を山に捨て


それでよかったようですが


今は違います。


昔とは生活環境が違ってきているので、簡単に捨てたりはできません。


どうぶつの遺棄は今の時代は犯罪なのです。


子犬のうちだけかわいがって


年取ったら捨てるって


病気になったら捨てるって


そんなことが人として、できるんだろうか?


捨てた人もきっと歳を取ったら


やったことは、自分に返ってきますよ。


このワンちゃんが保護されたことでちょっと安心しましたが


老犬の遺棄は最近の問題です。

ラベル:老犬
posted by マミー at 18:01| Comment(0) | 動物の遺棄は犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

中国にも心があった





中国のニュースって


「えっ!!」って言うことが多くていつもびっくり。


ショックなニュースが多いのですが


今回のこのニュースは、中国にも心ある人たちがいてくれたと


安心します。


武漢にだれもいない地域に置き去りにされたペットに餌を上げているようです。


高層ビルからペットを投げない人もいるという事もうれしいことですが


餌の心配をしてくれる人もいることが人の心に触れてうれしいことです。


たくさんのペットたちが今回の騒動で命を落とすことなく


人間同様に乗り切れることを祈ります。
posted by マミー at 10:13| Comment(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国って













中国新幹線の時のように土をかけてすべてを無い物にしようとしているのでしょうか?


犬を殺せってそういう事、中国ならあり得るので怖い話です。


でも、今回は初動行動が遅かったと認めているところがちょっとの進歩でしょうか?


日本で入院すると手厚く看病されて、24時間看護してもらえるのに


中国は怖い。


助かる命も助からないでしょう。


人間の命もこんな扱いなのだから、犬や猫もひどい扱いなのはしょうがないという感じになってきてしまいます。


何億も人間がいるからちょっとくらい死んでもいいのでしょうか?


根本の考え方が日本とは違い過ぎて


中国を逃げて日本に来るのも分かります。


日本の病院で治療を受けたいと言うのも納得です。

posted by マミー at 10:05| Comment(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする