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2019年05月18日

トルコサムスン市に「猫の街」





驚くことにこの猫の街は、サムスン市によって建てられたそうです。


この猫の町は保護施設の役割も担っていて、街中で保護された野良猫が避妊や去勢をされて、この施設へとやって来ます。

ここには常駐のスタッフもいるため、もし病気になってもすぐに獣医さんの診察を受けることができるそうです。



日本では、野良猫は邪魔者扱いされて、害獣だとか言われているのに。



虐待されてもたかが猫で済まされているのに。


ここでは、猫は障害があろうと、病気だろうと歳を取っていようと



決して入居を拒否されることはないそうです。



この町を管理するチームの目的は、ここで暮らす猫達を幸せにすることです。

もしここの住民になった猫が誰にも引き取られなかった場合、その猫が寿命を迎えるまでスタッフ達がしっかりと面倒を見てくれるのです。




猫の天国ですね。


四国の半分もある広い敷地内にうちがあって


たくさんの木もあって、爪を研いでも誰にも怒られず


幸せになることを誰にも邪魔されないのです。


日本では、ただ歩いているだけで殴られたり


蹴られたり、火を着けられたり。。。


ただ生きてくのさえ、大変な思いをしているのに


日本の野良猫の寿命は3年だというのに


ここの猫は幸せです。


日本にもこういう施設があればいいです。


日本にもこういう施設を建てたいです。


こんなに広い土地は確保できないでしょうが。


前から思っていたのですが、キャットランが欲しいです。


自由に木に登って、爪を研いだりできる木がたくさん生えていて


そういう施設が出来たらいいです。


夢です。
posted by マミー at 00:22| Comment(0) | 猫の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする