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2019年01月27日

今度は鹿です。





後から聞いたら、鹿は自分の足で歩いていたし、衰弱なんてしていなかったと


現場の人の言葉です。


世の中の動物たちは人間に見つかったら、すべて抹殺されるんでしょうか?


人間って恐ろしい。


住宅街に動物が出てきたら、その存在は認められないのでしょうか?


人間との共存ってできないのでしょうか?


鹿の縄張りである山を切り開いていた人間が当たり前で


そこに出てきた鹿は殺されるって信じられない。


鹿の住む場所に入り込んだのは人間なのですから、


そこから出して、逃がしてやるのが筋ではないでしょうか。


弱っていたら、処置をして山に返してあげるのが人間としてのやることではないでしょうか?


こんな人間ばかりというのが、悲しいです。


また、罪のない小さな命が人間のために犠牲になりました。
ラベル:鹿の殺処分
posted by マミー at 22:24| Comment(0) | 木津川市梅美台の工業団地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする