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2020年01月13日

山口県山口市で猫の置き去り事件







昨日までお部屋でヌクヌクしていたところを突然寒い外に追い出された猫たちの気持ちって


想像しただけでショックですよね。


それだけで人間に対する不信感でしょう。


なぜ?どうして?何があったの?


突然、追い出された猫たちがお外で生き抜いていけるとは思えません。


保護してあげたいけれど山口県は遠すぎる。


猫ちゃんたちに負担をかけないようにできれば何匹か一緒に


飼ってくれる方、近隣で保護してくださる方がいればいいのですが。


ほんとにどうにかしてあげたいです。


拡散してください。

posted by マミー at 10:50| Comment(0) | 動物愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

猫たたきつけ死なす 容疑で40歳男を逮捕 埼玉





この事件、知っています。報道されていましたね。


死なすつもりはなかったと言っているそうですが


子猫をたたきつけたら死んでしまいますよ。


そんなことわかり切ってる。


目撃していた20代女性が通報してくれたそうです。


動物虐待は罪になります。


このことを皆さんに周知してほしいです。


目撃したら、この女性のように通報お願いします。


3ヶ月の子猫ってこれからいろんな楽しいことが待っていたことでしょう。


可愛そうに。


このように、野良猫って子猫のうちに命を落とすことが多いのです。


野良猫の寿命って3年と言います。


交通事故やこういう風に何かの事件に巻き込まれ命を落としたり


衰弱、猫風邪、餓死、病死、連れ去りなどで短い寿命なのです。


トルコのように猫を国民みんなが可愛がってくれる国になるといいなと思っています。


野良猫にも温かい目を向けてください。


連れ去りに合ったりしたら、通報してください。


この猫ちゃんのご冥福を祈ります。
posted by マミー at 19:45| Comment(0) | 動物愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

やっと捕まりました。





栃木県足利市の自宅で、数十匹の猫の死骸を放置しながら30匹以上の猫や犬などを飼育していた58歳の無職の男が、動物愛護法違反の疑いで逮捕されました。
男は「虐待はしていない」と容疑を否認しているということです。



何年も前からなかなか解決しなかった事件です。


やっと捕まった、正直な感想です。


でも、日本って逮捕が遅すぎる。


もっと早く逮捕されていたら、猫ちゃんたちをもっと早く助けられていたのではないでしょうか?


詳しいことは分かりませんが、


犯人は一軒家から逃げていて、


それを助けていた人がいたらしいじゃないですか。


引っ越したって、早く逮捕しないとまた同じことをすると


心配していた事件です。


やっとですね。


かかわってくださった方々、動物愛護団体の方々、ご苦労様でした。


自宅に数十匹の猫の死骸や大量のふん尿を放置した状態ということで


これからも残った猫ちゃんたちのこと、大変でしょう。


残った猫ちゃんたちが殺処分とかされないように


幸せになれますように。
posted by マミー at 21:13| Comment(0) | 動物愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

動物愛護法ってざる法??






ペットショップにはよく行きます。


カリカリやペット用品を買うためです。


前なら、売っているケイジに入った子犬や子猫に「かわいい〜」と食いついていたでしょう。


でも、今はペット業界の裏を知ってしまったから


食いつくことはありません。


避けて通るようになりました。


人間にとっては小さくてかわいい月齢の赤ちゃんは可愛いのは分かります。


手に取って抱いてあげたいと思うのですが


最近はあまりに小さな子が売られていると


「こんな小さくて、きっとお母さんの温もりが一番恋しい時期だろうなぁ」と思ってしまうから。


ほんとだったら、お母さんのそばでヌクヌク寝ているはずでしょう。


それを親と引き割いて、寒いケイジに入れて


大きくなってしまったら、繁殖に使われる。


命を命と思わない扱いをされるのだろうなぁ。


可愛いと見入っている人々はそれを知らないのでしょう。


知ってほしい!!真実を。


ペット業界の裏側で行われていることを。


この子の親がどんな姿でボロボロになって、命がけでこの子を産んだか。


そして、母親からはすぐに引き離されて。


何か、こういう話を聞くと


中国で今子供の誘拐が多くて、その被害に合った子供は労働力として働かされ


臓器売買のために売られたりしているというニュースと重なってしまいます。


動物保護法ってあまり小さな月齢の子犬や子猫を売買することを禁じているのです。


しかし、網の目をかいくぐるかのようにまだ小さな子が売られています。


人間の子が愛情豊かに育たないと性格にゆがみが生じるように


犬や猫もそうだと思うのです。


愛情豊かに育つためにも動物保護法にのっとって育ってほしいと思うのです。


そのためにも、皆さんに知っていただきたい。


ペット業界の残酷さを。
posted by マミー at 10:54| Comment(0) | 動物愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

最近、思うのです。





一生懸命に犬猫を助けようとしているのに


みんな同じ願いをもっているのに


動物愛護の方々が、憎しみあってお互いを攻撃しあって


それでは、助かる命も助かりません。


きちんと活動してくださっている施設にもいちいち


文句を付けて。。。


寄付していたら何を言ってもいいわけじゃない。


寄付をしたら、そこで活動している方々に任せますと言う気持ちです。


そう言う気持ちがないなら、安心して任せられないと言うなら


自分で活動するほうがいいのです。


寄付を援助もしないのに文句だけ言うなんて持ってのほかです。


「あんた、1匹も助けちゃいないだろう。」って文句を言っていた人を見かけましたが


そういうあなたは助けているのでしょうか?


実際に保健所なり保護施設に行って、1匹でも救っているのでしょうか?


もちろん、twitterを見ていると「こいつ変じゃね?」という人もいます。


でも、変な人にかまっているより1匹でも期限が迫っている犬猫を助けることをする方が


どんなに意義があるか。


愛護を語っていてもきちんと活動をしないでただの多頭飼い崩壊になっているところもあります。


が、実際にあなたは行動しましたか?


自分にできることをしましたか?


一生懸命にやっている人に絡んでいるより


犬猫の命を広めることに専念しましょう。


一つでも多くの署名を集めるとか


やることはいくらでもあります。


動物愛護を目指しているもの同士が言い争っているのは


何の利益にもなりません。


目的は、殺処分される命を


虐待されている動物を助けたいのです。


どうか同じ目的を持った者同士


一つでも多くの命を救いましょう。


毎日、期限が来て殺処分されている子たちを助ける協力をお願いします。

ラベル:愛護活動
posted by マミー at 23:12| Comment(0) | 動物愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする