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2019年06月05日

野良っ子 写真





うちの保護猫信玄は交通事故で半身不随です。


ほんとの野良で最初は「シャーシャー」


触れませんでした。


それは過酷なお外で生き抜くためです。


いい人に出会える猫は本当にラッキーで


蹴り殺されたり、毒餌を撒かれたり、飲み水に何か入れられたり


餌をくれるふりをして、こげんたちゃんみたく虐待される子がいたり


捕獲されて、業者に処分されたり


捕獲されて、どこか遠くの山に捨てられたり


海の近くに生まれた猫はお爺さんにビニール袋に入れられて


海に投げ捨てられた子もいました。


ほんとに外は危険だらけ。


そんな中で16歳まで生きてきた信玄は人間を寄せ付けなかったから


生きてこれたと思います。


でも、最後には一番怖い交通事故でした。


背骨がぽっきりと折れて、何十メートルか飛ばされたでしょうと


先生が言ってましたが、頭にもけがをして


誰にも助けてもらえず自力で3日間耐えて


私と出会ったのです。


いくら人間に注意していても、交通事故には勝てないです。



今は後ろ足が動かず、這って歩いています。


ほんとに外は危険がいっぱい。


だから、野良には優しくしてほしいです。


優しくするふりをして、なぐったり、耳に洗濯ばさみを挟んでみたり


そういうやつがいましたが、全員通報されています。


好きじゃないなら、近づかないで


自分のストレス発散のために虐待とかやめて欲しいです。


それは犯罪です。


アニマルポリスを絶対に作ります。


そして、里親さんのいないワンちゃんや猫ちゃんを守っていきます。


野良にも生きる権利があります。
posted by マミー at 12:00| Comment(0) | 保護猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

なんですか、これ





自分の家の敷地内に猫の餌を置いていたと思われますが。


そこに見たことのない子猫、たぶん死んでいるのではないでしょうか?


投げ入れられています。


これって家宅侵入罪ですよね。


猫に餌やりって自分の敷地内なら別にいいじゃないですか。


それに反感持っている人がやったのでしょう。


子猫を殺してまで、餌の中に投げ入れてる。


これって何でしょう?


脅迫でしょうか?


猫に餌なんてやるなっていう脅迫でしょうか?


よく、地域の猫の保護活動をしている方が、保護猫さんにお水やえさを置いていると


見ていないときに、そこに来て、わざわざ水の中にたばこの吸い殻いれていったり


餌の中に汚物を入れていったりする嫌がらせがあるのですが


これもそのたぐいでしょうか?


猫が自分の家の敷地内で💩やおしっこするからと苦情を言う人がいるので


保護猫さんを世話している地域の方が、わざわざ段ボールで猫ハウスや


猫トイレを作っておいておくと


翌日には、それらが破壊されてひどい状態で


攻撃されています。



まるで、なにか鬱憤がたまっているかのようなひどい壊れ方で



もう作り直さないとならない状態でした。


何でそこまで目の敵にするのでしょうか?


なんで壊すのでしょうか?


なんで猫たちがここまで嫌がらせを受けないといけないのでしょうか?


同じように自宅の庭に猫の保護ハウスを作って


野良猫に餌をやってそこに集めていた方がいるのですが


わざわざ、夜中に侵入して猫小屋の鍵を開けて


中にいた猫たちを逃がして


朝になったら、1匹もいなくなっていて


次の日にうちの中に入れる用意もしていたのに


子猫たちが誰かに連れていかれたのか


逃がされたのか分かりませんが


警察にも行ったらしいですが



野良猫という事で警察もそんなに真剣には取り合ってくれないみたいで


そこの地域は、猫の虐待事件が相次いでいたのです。


だから、被害の無いようにって保護していた矢先のことでした。


よく事情を知らない近所の人が警察に通報して


その方が警察から調べられたり


地域で嫌がらせするんですね。


暇人か。


せめて、警察が味方になってくれるといいのですが


逃がされた子猫たちはどうなったのでしょうか?


生きているといいです。


地域のお外でつらい生活をしている野良猫にせめて


増えないようにと去勢手術をして管理しているのに


なぜそこまで嫌がらせをされて生きていかないといけないのでしょうか?


よく猫は害獣といいますが、人間の方が立派な害獣ですよ。


こうやって罪のない猫を殺したり。


人がいなくなった福島の街にはたくさんの動物が増えてきているらしいですね。


人間がいなければ、動物たちがのびのび暮らせるという証拠です。


猫の保護に協力してくれとは言わないので、せめてこういう事は止めてください。


立派な犯罪ですよ。
posted by マミー at 00:45| Comment(0) | 保護猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

1年前の今日、信玄は手術したのです。

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そのさらに1年前の5月にバイクにはねられ、背骨を折る重症で


後ろ足動かなくなっても、誰にも助けてもらえず


唯一、事故にあった近くのお家でそれ以上、車に引かれたりしないようにと


道路から自宅の柵の中に追い込んでくださったのですが


信玄は本当の野良で「シャーシャー」いって人を寄せ付けないし



第一、その家の人は難病で寝たきりで猫を保護できる状態でなく


私が保護したというわけです。



それが事故にあった3日後でした。


身体には虫が産み付けた卵が孵化して


もう少し遅かったら、命も危なかったし


ウジ虫に体中食われていたでしょう。


退院しても、元野良だったのでなかなか慣れずに


私が見ているとご飯を食べず


居なくなるとささっと食べていた信玄ですが、


そこまでになるまでには抱っこしてご飯を食べさせる時期もあって


毎日、闘いでした。


引っ掻かれたり、シリンジはかみ砕かれるし


いまだにそのシリンジは捨てられずにとってあります。


やっと傷も癒えてと思ったところで


膀胱炎になって、おしっこさせようとしても


詰まってしまっておしっこが出なくなって(これはオスに多いらしいです)


緊急手術で尿路再形成手術となったのです。


そして、いまに至っています。


だいぶおしっこを絞るのもうまくなったと思いますが


最初の頃は「シャーシャー」いう信玄のおしっこを絞るのを今更ながら


よくできたなぁと自分ながら感心するのです。


へたくそだったから、膀胱炎にさせてしまったのではないかとも思うし


よくここまで生きてくれたと思うのです。


よかったね、信玄。


今年は手術しないでも5月を迎えられたね。


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ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 01:04| Comment(0) | 保護猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

黒猫たら 先日ワクチンへ

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体重が0.2キロも増えていて、これはだめですね。


狭い我が家、走り回るところもなく運動不足でしょう。


去年が6キロで今回6.2キロ。


毎年、確実に増えています。


おやつも回数を減らして、居るのですが


おやつもなしにして、置き餌をやめます。


お腹が減れば、どんな餌でも食べるのですから


心を鬼にして体重を減らします。


なんか毎年言ってるなぁ、反省。


信玄も現状維持ですが、減ってはいないので体重減らしたいです。


みんなで減量だ。


断捨離しましょう。
ラベル:減量
posted by マミー at 13:42| Comment(0) | 保護猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

一生懸命に生きる子猫 前足が曲がったスクーター





猫を飼っていると感じることは「生きることに諦めない。」という事です。


生きることに純粋です。


一生懸命に生きています。


虐待されようが、まともにご飯を食べれなくても


人間のように自殺とか考えません。


このスクーターもだから人間に感動を与えるのです。


うちの信玄もバイクにはねられ、背骨がポッキリと折れていたにも関わらず


私が行ったときには、「シャーシャー」言って


2〜3日ほっておかれて、誰も助けに来ない状況でも


生きることを諦めていませんでした。


だから、人間は犬や猫と一緒にいきているだけでも


色々教えられることも多く


感動するのです。


何も不平不満も言わないで、限界まで我慢して


このスクーターも幸せになってほしいです。


前足の手術も成功することを祈ります。





posted by マミー at 01:50| Comment(0) | 保護猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする