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2018年09月29日

鍼灸の先生

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半身不随の信玄は時々、A動物病院の鍼灸に行っています。


信玄の全身状態も鍼灸をやりながら見てくださるので


他の猫の相談も時々しているのです。


先生は私と同年代の院長先生の奥様で、最近は体調を崩され


入院していたらしく、あんまり無理しないようにもう一人


先生を見つけてこれからは二人体制でやるそうです。


昨日も鍼灸をやりながら、最後には信玄の肛門腺絞りをやってくださって


スッキリしました。


その残りがちょっとお尻に残っていて気になっていたのですが、


昨夜のお尻浴の時にニキビの角栓が取れるように


ぽろっと取れて、ほんとにすっきり。


きれいなお尻になりました。


昨日はもう一匹の多頭飼い崩壊現場からレスキューされたウニの話をして


寒くなってくると、鼻水、くしゃみの発作、血の混じった鼻水、血の塊が出るという相談をしたら


子猫の時のウイルスがまだ残っているんですねという話になって


以前、猫の眼科に行ったときにその相談をしたら抗生剤を飲むとかしないとと言われ


長期間、抗生剤を飲ませることにちょっと怖いと思ったことを言ったら


漢方のお薬と人間のヘルペスに効くと言われているリジンを分けてくださって


昨日からウニのカリカリにかけて食べさせています。


冬になるといつもつらい症状のウニちゃんがちょっとでも


治るといいなぁ。


こういう風に相談できる先生が一人いると安心なので、


先生、お身体を大切にしてくださいね。


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posted by マミー at 10:32| Comment(1) | 多頭飼い崩壊現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

事件です!

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皆さん、事件です。


5月は、信玄が手術したり、入院、通院したりで忙しくて、



私も体調を崩していたりで



全然いけなかったジムに久しぶりに行こうと



雨の中、行ったのですが



そのジムに娘からラインが。。。


その時に送られてきた写真がこれです。



慌てていたみたいでしっかりと指が映っていて見にくいですが。。。



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なんと。。。。。ウニが信玄のケイジに入って(-_-)zzz寝てる。


????????


ウニ子は、多頭飼い崩壊現場からレスキューされて


保護されたねこけんさんでも、たくさんの猫に囲まれてきて


それに、子供のころの猫風邪が原因で目が弱視で。。。とても寒がりなのです。


やっと、ちゃんちゃんこ脱いだと思ったところにこの梅雨入り


寒いみたいで「くしゅんくしゅん」して鼻水飛ばしていました。


でも、もう一匹の猫のタラは単独を好んで日中は


ベッドの下に隠れてしまって。。。


ウニは猫団子で寝たいのです。


きのう、また寒そうにしているのでウニにちゃんちゃんこ着せて


ジムに行きました。

信玄はというと、ケイジが唯一の安全圏と思っているらしく、全然出てきません。


まぁ、半身不随ですから、一日動く範囲は狭いのですが。


少しでも外の環境(ケイジの外)に慣れてもらいたくて


最近はちょっとケイジの扉をちょっと開けておくことが多いのです。



そしたら、そこからウニが入り込んで寝ています。



うーーーーーん。




信玄は、猫エイズなんだよね。



うには多頭飼いで免疫力低く、一年中猫風邪。



そして、今年のウニのワクチン、確か3種で。。。。


って色々考えたら、いてもたってもいられなくて



車を飛ばして帰りました。



獣医さんによって、猫エイズに対する見解も違っていて



隔離という先生もいれば、エイズのお母さんが子供をなめて育てても



子供にエイズは移らないよ。だから、大丈夫という先生もいて。。。。




私は、きちんとした知識がないので、どうしたら一番いいのか分からず



とりあえず、そっと熟睡のウニを抱き上げて、猫ふとんに持って行きました。



でみ、あの寒がりのウニの身体がポッカポカ。


そうなんです。信玄がいつもポッカポカの暖かい男なんです。



こうやって仲良くしてくれるのは、私の理想でした。



でも、いざとなると。。。みんなのこと、ぺろぺろしてくれるウニが



エイズになるのは困る。



でも、幸せそうにポカポカで寝ているのはやっぱり気持ちいいんだろうなって



分かるから尚更。。。ちょっともう少し待ってって思ってしまいました。



エイズの勉強をしないとです。


うにこ、私がいるときならちょっとの間ならいいけど。


エイズの本当のことわかるまでちょっと待っててね。



posted by マミー at 11:12| Comment(2) | 多頭飼い崩壊現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

今日は多頭飼い崩壊現場からレスキューされたウニの話

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最近問題になっていますね。多頭飼い。最初は1匹飼ったはずが、いつの間にかもう1匹増えて子猫が生まれて。。。。


ドンドン増えていって、気が付いたときにはもう数えきれないくらい増えていて。


ニュースでもよく取り上げられていますが、最近増えています。


それは飼う人の問題が多く、かわいそうというだけでうちに入れ


ドンドン状況を悪化させるだけです。


猫たちがかわいそうと言って、もっとかわいそうな状況に追いやっているのです。


ウニもそういう多頭飼い崩壊現場からレスキューされた猫です。


ウニは目が悪くて、よくドアにぶつかったり、おもちゃも音のするおもちゃじゃないと見失ったり。


子猫の時の環境が悪くて、猫風邪から目が見えなくなったようです。


もう治りません。


ウニの兄弟だろうと思われる猫ちゃんも片目がつぶれていました。


この子たちは、温かいお部屋で過ごして栄養も整っていたら


今頃、キラキラした猫ちゃん特有なガラスのようなきれいな目で


いろんなものを見ていたでしょう。


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NPO法人ねこけんさんから写真はお借りしました。

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NPO法人ねこけんさんからお借りしました。


この現状を見てください。


こんなところでは、生まれた子猫は共食いまでされたり悲惨な状況になります。


だから、かわいそうと思ってうちに入れるならきちんと去勢手術をしてください。





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ねこけん病院では、無料で去勢手術をしてくれます。


どうかこういう不幸な猫が1匹でも減るようにご協力お願いいたします。

ラベル:ねこけん病院
posted by マミー at 22:00| Comment(0) | 多頭飼い崩壊現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする