UA-115490970-2

2019年10月10日

信玄がやっと食べました。

71261385_745541089202046_7178901083505295360_n.jpg


引っ越しで一番心配だったのが、やっぱり環境が変わることの猫への影響です。


ウニは意外に全然動ぜず。通常運行。


食欲も落ちず、どこでも寝て元気に遊んで全然大丈夫でした。


神経質なタラも心配しましたが、好奇心旺盛であちこち探検に行ったり


ビクビク聞き慣れない音に反応したり、色々ありましたが元気です。


信玄は引っ越しのときに、先生に調べていただいたおしっこがやっぱり状態が良くなくて


膀胱炎になっていて


知らないところに連れて行かれて、嫌いな薬飲ませられて


引っ越しでというよりも、抗生剤にやられてしまったようです。


一切、ご飯食べず。ほぼ3週間、食べませんでした。


でも、お風呂に入れるといつもの信玄でしたし


体重も多いので、痩せることはそんなに心配していなく


先生も4キロ台になってもいいので、そんなに心配ないですよと言ってくださっていたので


ただ肝臓に負担が行かないように


3日以上の絶食だけは避けたいと強制給餌でした。


水は毎日、シリンジで無理やり飲ませ、


2〜3日絶食が続くと無理やり食べさせられ


それが嫌で、こたつの中に逃げ込むようになりました。


でも、それが20日も続くとだんだん心配になってきて


このまま、食べないんだろうかと思ったり。


段々、軽くなっていく信玄が気になっていました。


昨日の強制給餌でスープ的なものをと思い


いつもは全然食べなかったのですが、一様何があってもいいように買っておいた


メディファスのスープ(浸透圧調整スープ)をシリンジで飲ませたら


「あれっ」と言う感じでちょっと止まった信玄。


その後、シリンジで上げたスープをごくっと飲みました。


その後、試しにささみのウェットフードを上げたら


クンクン匂いを嗅いで、こたつの中で食べている音がして。。。。


見たら、完食していました。


その後、いつも食べているフレークを半分


追加したら食べていました。


その後、いつものように水も飲んで


このまま、普段の食欲に戻ってくれるといいなぁ。


そしたら、本当の意味での引っ越し完了です。
ラベル:絶食
posted by マミー at 16:43| Comment(0) | 膀胱炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

食欲を増進する薬ペリアクチン

信玄がご飯を食べません。


保護したときは2.9キロだったので今が太り過ぎなのは否めませんが。


さすがに2.9キロはやっぱり野良は生きていくのは大変なんだと言うことです。


信玄は耳も桜耳にカットされておらず、去勢手術もしていなくて


地域の保護猫ではなかった。


たぶん人間に近寄らないで生活していたのでしょう。


それが私が食べさせたものだから6.4キロになって


太り過ぎだからダイエットと言われていたのですが


今回、膀胱炎で抗生剤を飲まされたら


全然食べなくなりました。


先生に相談したら、食欲を増進させる薬をだしましょうということでペリアクチンを


いただきました。


67801468_747098462379642_6130907377991417856_o.jpg


でも、これを飲ますと信玄の様子がおかしくなって


黒目がちになって、普段無口な信玄がにゃーにゃー鳴くのです。


太っている信玄は食欲がなくても2〜3日は様子を見てもいいので


あんまり飲ませたくないのが本音です。


信玄が信玄でなくなるからです。


カリカリは食べてくれますが、枯れた声で「ニャーニャー」鳴いている信玄は


なんか別の猫のようです。


体重4キロ台になってもいいくらいだそうなので


様子を見て、肝臓に影響が出そうになったら


のませるようにします。


でも、こんな飲ませ方で大丈夫でしょうか?


71261385_745541089202046_7178901083505295360_n.jpg
ラベル:ペリアクチン
posted by マミー at 00:51| Comment(0) | 膀胱炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

猫は難しいからなぁ

29389231_421558894933602_6200423631290368000_o.jpg


A病院で先生が言った言葉です。

猫は診断が難しいんだそうです。

そうなんだ。獣医さんでも難しいなら、毎日そばにいる私たちがきちんと

毎日の状態を観察していつもと違う時には先生にきちんとそれを報告しないといけないんだ

そう思いました。

ねこは何も言いませんし、具合の悪いのを隠そうとします。

信玄はようやくおしっこも普通に戻りましたが

まだ膀胱に菌は残っていて

完全に死滅させないとまた膀胱炎はぶり返してくるので

3週間は抗生剤を飲ませないとなりません。(これは人間と同じですね)

いま、PCに向かっているときも「にゃーにゃ―」と

チュールをくれと鳴いていますが

あなたの命と引き換えにチュールを上げるわけにはいかないと強い意志を持って

無視すると黙って寝てしまいます。

やっと少しパンパンに膨れたお腹がちょっとスリムになってきたところなので

気を許すわけにはいかないのです。

A病院のM先生が肥った猫は2〜3日絶食しちゃうと死んでしまうからという言葉をかみしめ

絶対に痩せさせます。

保護した時は3.5キロだったので5キロ以内が理想です。


がんばろうね。信ちゃん
ラベル:保護猫
posted by マミー at 00:03| Comment(4) | 膀胱炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

信玄、血尿が出る。

DSC_0671.JPG

病院から帰ってきて、お風呂に入った後、お灸もやってあげました。


猫はもともと暖かいのが好きだから、特に信玄は不自由な下半身をやってあげると気持ちよさそうに目を閉じるので


いつもよりちょっと長めにやってあげました。


膀胱はおなかのあたりと肛門のあたりもお灸をしてあげるといいと聞いて


寝かせて、やってあげます。


気持ちよさそうに寝ています。


でも、食べ物をやって甘やかすことはだめ。


鳴いて欲しがるからってチュールを上げて太らせることは信玄の命を削ることと


思い知った私は自分に厳しく、猫たちを痩せさせないとダメだと心に誓いました。


もう甘やかさない。猫との戦いです。人間の知恵と猫との。


次の日は段々おしっこも赤い色がうすまってきて、薬が効いてきたみたいです。


でも、先生からの電話で信玄の膀胱の菌は1種類ではなく、3種類くらい混ざっていろんな菌がいるから


完全にそれらの菌を殺すまでは抗生剤を変えて、3週間くらい飲まないとダメですと言われてしまったのです。


その間に、信玄が少しでも自分で尿を出してくれる事を祈って


少しでも痩せるように厳しくダイエットをさせないと信玄の命に関わると自分に言い聞かせて


明日からも毎日のお風呂(これはお尻を清潔に保つため)と棒灸と食事制限


がんばります!
posted by マミー at 22:00| Comment(6) | 膀胱炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする