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2020年05月05日

雨の中、助けられた子猫たち







よかったね。


こんな雨の中、体温も低下して、遅かったら死んでいたね。


まして、今は自粛自粛で人が出ないから、誰にも気づかれずに


死んでしまうってこともありうる。


このJETさんって、普段ゲームとか筋トレのことしかつぶやかないんだそう。


子猫を救助してtwitterにアップされると


たくさんの人からフォローされたり、感謝のコメントが来たらしいが


それを鼻にかけるでもなく


子猫が困っているから助けたというような淡々としたスタンス。


ほんとの正義の味方ってこういう人のことを言うのでしょうね。


猫ともども、ずぶぬれになったこの写真を見ればわかるけれど


筋トレをしてくださっていたから側溝のふたを開けることもできたのでしょう。


普通の人では重くてどうにもなりません。


ご本人もずぶぬれになりながら、子猫たちを助けてくださって


ありがとうございます。


ラベル:JETさん
posted by マミー at 11:54| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

野良猫の遺体で儲けようとする人





これって、どう思いますか?


私は買おうとは思いませんが、その人のセンスの問題でしょうか?


高級ハンドバッグは、牛革、豚革、蛇の皮、ワニの皮、オーストリッチなどで作られています。


それを考えれば、殺したわけではない死んでいた野良猫の遺体で作ったと言われれば、


何も言えませんが、皆さんはどうでしょうか?


顔がついているから、ちょっと抵抗があるのでしょうか?


これって、思ったのですが


前に記事にした生きたアリの入ったネイルや鳥の頭や体をそのまま使ったアクセサリーと


同じ感じがするのは私だけでしょうか?


でも、普通に考えれば、死んだいる猫を見つけたら


埋めてあげて欲しいと思いますが


猫の革で三味線が作られると聞きますし、


動物の皮を利用すると言うのはよくあることではあるのです。


しかし、それを持ってきてバッグにするっていう感覚がちょっと


違うのでしょう。


特に、猫を飼っているので違和感があります。


これ以上、バッグにされる猫や犬が増えないといいです。


人間だと罪になるのに、犬や猫、鳥などの動物では犯罪にならないのです。


顔をつけてはく製にされても


誰も何もいいませんから。


人間中心の地球です。
ラベル:猫のバッグ
posted by マミー at 21:32| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

猫の保護を個人でやっていますと言っている奴

個人で猫を保護していますと言っているtwitterを今日見ました。


自分の家の近くの野良猫を保護して


それも子猫ばっかり捕まえて


ミルクをやって育てているようなのですが


読んでいるとちょっと「あれっ?」と思うようなところがあって


文面も猫を可愛いと心から思っていない感じで


子猫のつかみ方も乱暴な感じ。


ちょっと危ない、こいつ黒ムツじゃないのだろうかと


思ってしまう。


子猫を可愛がって育てて、


おとなになった時に急に殴った時の猫の顔がおかしいとか


前に書き込みをしている奴がいましたが


同じ匂いがする。


愛情持って育てていない感じ。


でも、子猫を人に譲渡したりもしていて


怖いです。


他の猫の餌やりさんには、会わないようにしている。


他の愛護の人が設置しているのでしょうが


野良猫ハウスを批判的に見ている。


気に入らないことがあったら、いつか豹変して子猫に乱暴するか分からない


あの子猫殺しの北川と同じような危うさを


感じます。


どうか、すべての子猫が早く元気で大きくなりますように。


どうかみんなが元気で育ちますように。


動物を飼うというという一歩間違うと虐待になる危うさを


こいつが出しませんように祈ります。
ラベル:動物虐待
posted by マミー at 11:21| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

なんか悲しい犯人





どちらも一生懸命に生きているだけなのに


猟友会じゃなきゃダメですか?


アライグマって見た目と違って結構狂暴なんだと聞きます。


でも、悪いことをしているという自覚なく、ただ餌が豊富にあると喜んで


取っていたことでしょう。


でも、それで生活している方にして見れば、害獣以外の何物でもない。


人間の生活エリアに近づいてしまったために殺されてしまうアライグマ。


アメリカとか広い地域だったら、たぶん殺さなくても


遠くの地域に運んでそこで離すという事も可能で、それで済む問題ですが


狭い日本はすぐに殺してしまう。


何か言い解決策はなかったのだろうかとちょっと悲しいニュースでした。
ラベル:アライグマ
posted by マミー at 11:58| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

レスキュー・インク、2010年にニューヨークで設立された動物愛護団体。





日本にもこういう人たちが欲しいです。


アニマルポリスの設立の要望は、日本全国に持ち上がっていますが


なかなかボランティアだけでは資金面でもなかなか難しい。


でも、ニューヨークには「レスキューインク」という強面の人たちが活躍しているそうです。


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殺人犯とも対峙するってすごいですね。


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こんな救急車も走っているそう。


かっこいいです。


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日本も虐待犯が増えてきています。


動物愛護を訴えるものに絡んできて、喧嘩を売ってくる黒ムツたちと


戦うためにはこういう人たちが欲しいです。


日本でも、自分で部屋を改造して猫たちを保護している方もいるし、


車で虐待のあったあたり一帯を警察とかと連携しながら巡回してくれる人もいます。


その力がもっと集結して大きく成ってくれるといいなと心から応援しています。






もっともっと大きな力になって、


日本の虐待犯たちがいなくなるように


警察とも連携し、地域の人たちとも連絡取りあって


動けるといいですね。




posted by マミー at 23:18| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする