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2019年03月10日

BS1スペシャル「小さな命の絵」震災で命を失ったペットたちと飼い主の物語



泣きました。


黙って見ていられませんでした。


あの震災でこんなにも多くの人が自分を責めて、


一緒に暮らしたペットたちを


助けてあげたかったと思いつめているのを今更知りました。


被害は人だけでなく、飼われていたペットたちもそうでしたね。



福島に置き去りにされた子たちも被害者ですが



津波に流された子はどうしようもないとわかっていても



辛いですね。



この絵の柔らかなタッチがとても癒やされます。


写真すら流されて、残っていないという人もいて


本当に今更ながら辛いです。


私だったら。。。どうしているだろうと思います。


被害にあった方々がこの絵で癒やされるといいなぁと心から祈ります。


東京はもうそんな影すらなく普通の生活が流れていますが


忘れてはいけません。


いえ、いえ東京の人たちも忘れてはいません。


未だに震災の話は出るし、その時に自分はどうしていたか話に上がってきます。


決して忘れられないし、忘れてはいけない。



この思いを次の災害で繰り返してはいけないので、



教訓にして同じような犠牲が増えないようにしていかないといけません。


そう心に誓います。
ラベル:3.11
posted by マミー at 15:56| Comment(0) | 災害対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

リュック型ペットキャリー【GRAMP】通院から災害時に





皆さん、最近地震があちこちで起こっていますね。


対策はしていますか?


熊本地震では、災害時ペットと非難しましょうと推奨されているのをご存知でしょうか?


今では、ペットを飼っているお家が増え、家族の一員として扱われています。


福島では、3.11の時、自宅に置いてきた犬猫が家から離れることなく家族を待って、寂しく死んでいたという


話も聞き涙を誘います。


そういうことを踏まえ、今ではペットと一緒に避難できるリュックが便利です。







リオニマル リュック型 ペットキャリー GRAMP

同行避難の移動から避難生活まで

同行避難の移動から避難生活まで「いつも」一緒をかなえる多機能キャリー


LEONIMALのリュック型ペットキャリーGRAMP(グランプ)は、災害時の様々なシーンを考慮した多機能性と特殊構造にこだわった、避難キャリーの決定版。


大切なペットとの「いつも」の暮らしを、「もしも」の時も守っていきたい。


飼い主さんの切なる願いに応えるスペシャル・アイテムです。


動物福祉を科学するペット×災害のスペシャリスト

「NPO法人アナイス」代表平井潤子監修


1. タフ&ライト

2. ペットに最適な室内空間

3. ケージ機能

4. 給水口

5. 視線コントロール

6. 収納力

7. 4WAY

8. ジッパーコントロール

9. 視認性とデザイン


連休には新幹線で帰省したり、お気に入りのカフェに行ったり、

一緒のお出かけはいつだって楽しい。


ただ、ちゃんと考えておきたい「もしも」のこと。

犬も猫も人間の7倍の速度で年を取る。


いつかは来るとわかっていた「通院、介護」

いつかは来るとわかってはいる「災害」


「もしも」を想定すると、もっと優しくなれる。

一緒にいられる時間を、もっと大切にできる。


ラベル:ペット
posted by マミー at 16:35| Comment(0) | 災害対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする