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2021年10月03日

今、ドッグトレーナーやパピーティーチャーの所に行って勉強をしています。


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基本となる、ワンちゃんのリードの持ち方から教わっておりますが


街を歩くと、きちんとリードを持っている人はいません。


犬は人間の左側と教えられていても、街に出るとそんな人はいません。


リードの持ち方も全然いい加減。


そんなことでは逃げられますよ、盗まれますよと言いたい持ち方。


youtubeを見ていても、側溝のふたの上を怖くて歩けないワンちゃんがいて


それって子犬の時に、練習しなかったのかと思います。


ワクチンをまだ完全に打ち終わっていない時期には


下にはおろさずに抱っこして、街を歩きいろんなものにならし


家の中では、いろんな音のCDを聞かせて


慣れてきて、怖がらなくなったら音量を大きくして


人間との日常生活に困らないようにする子犬の幼稚園みたいなものですが。


人間の幼稚園と同じ感じです。


また、ドッグトレーナーは、ほかの犬と出会ったときにどう回避するか


きちんとリードを持って、左側に犬を散歩させていれば大丈夫と


教わりました。


もし、保護犬の様に大きくなってから飼い始めたとしても


トレーニングで何とかなります。


ワンちゃんが人間社会で生活していけるように


怖いものがないように慣らしていくのは人間の役目。


人間の方がきちんとどのように犬を教育していくか分からないで


ペットショップで簡単に買って


何も知らずに好き勝手に買うから


人に飛びつくし、無駄吠えするし。


それって犬が悪いんじゃないです。


飼っている人間の方が悪くて、


何も勉強しないで可愛いだけで飼うから。



私はいままで、飼ってきた犬や猫や鳥に申し訳ないことをしてしまったという


後悔の念があるので、勉強をすることにしたのです。


せめてこれからは、きちんとしたことを勉強して


保護猫を守って、きちんと飼っていきたいとそう思って


4匹の保護猫たちを守っていきます。


posted by マミー at 20:20| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月01日

家の猫の歯石

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う〜ん


うちのおじいちゃん猫は結構、保護した時点で歯石がすごく、口臭もしていた。


でも、猫エイズなので全身麻酔はちょっと避けたいので


時々よだれが出ていても、そのままにしています。


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しかし、こいつ


この黒猫は、まだ5歳。


歯を磨かせません。


で、歯垢をとるというジェルを使ったりしても、全然効果なし。


今年の健康診断では、歯垢以外は健康ですと言う結果。


どうしようか。


全身麻酔なんですよね。


奥歯の歯垢取るにわ。


ちょっと悩んで今に至っていますが


悩んでないでやった方がいいのかも。


ちょっとでも、年齢が若いうちに。


歯垢で病気になるらしいので。


ペット介護士としては、ほかの飼い主にだったらそう薦めるのですが


自分のことになるとこれです。


今年中に決心しましょう。
ラベル:歯石除去
posted by マミー at 08:23| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月01日

動物介護士の資格を

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動物病院に行くと、今はシニアの動物を飼っていて


病院通いをしている人が多くなったように感じる。


家にもシニアの猫がいます。


シニアの動物を飼っていると普通の飼い方ではダメなことが多くなってきます。


食べ物もだんだん変えていかないとだめだし


若い猫と違って動きも鈍くなって、一日寝ていることが多くなってくるし


特に事故で半身不随になった猫がいると


ほかの猫とは違う、どういう風にどこを気を付けるべきかなど


分からないことが多くなってきて


それで、動物介護士の資格を取るべく勉強を始めたのです。


もう試験は受けて、今は結果を待っている状態ですが


動物介護士の勉強を始めたら物足りなくなって


もっと専門的な勉強をしたくなって


今度は動物看護士の資格を取るべく勉強を始めました。


すると今まで、分かっていたつもりの猫のことも


知らなかったことがたくさんあって


今まで何をやってきたのかという思いがしています。


病気のこととか勉強になります。


介護士は、年取った動物に限定した勉強でしたが


看護師は、子猫からシニアまで


また、犬の勉強もあるので面白いです。


頑張らないと。


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posted by マミー at 10:24| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

こんな時だからこそ助け合わないと。





猫は他の子猫でも育てると言います。


あるワンちゃんも散歩の時に捨てられた子猫を探してきて世話をするという話をテレビで紹介しているのを見たことがあります。


もちろん、何匹も生まれた子供を育てられないとみて


特に弱い子供を捨てる母猫もいます。


でも、それは自然淘汰ですね。


その捨てられた子を育てようとする犬や猫。


それこそが助け合いです。


あるドラッグストアの店員さんが言ってました。


このコロナウイルスの件で、マスクが不足しているのを


凄い形相で「いつ入るのよ。少しくらい取っておいてくれたっていいじゃない。」と


詰め寄る人がたくさんいて、怖いって。


人と話すのが怖いとおびえていました。


コロナウイルスは、病気だけじゃなく人間を変えてしまう。


私はまるで海外ドラマの「ウォーキングデッド」を思い出しました。


あれも次々と人間がゾンビになって行くというドラマです。


ゾンビも怖いですが、自分が助かるために人を殺す。


人を陥れる、そういう風に人間が変わっていくのです。


今、それと似ています。


トイレットペーパーやティッシュペーパーを買いあさって


店に殺到する姿。


ちょっとオーバーですが、似ていませんか?


そうなりたくないです。


私はドラッグストアに行くのは止めました。


こういう時期、みんなで乗り切って助け合いましょう。


twitterで、あるフォロワーさんが「インフルで咳がひどくているけど


マスクがもう5枚しかない。手に入らない。」とつぶやいたら


なんとたくさんのフォロワーさんがマスクを送ってくれたそうです。


そうして、乗り切っていきましょう。


人間も動物に負けないように、助け合いましょう。
posted by マミー at 19:49| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

「飼い主が新型コロナに感染したら犬猫との接触避けて 獣医師会が注意喚起」とのことです。

犬や猫が感染したり、媒介したりすることはないと指摘。

ただ、ウイルスが突然変異を起こす可能性が否定できないため、飼い主が感染したら接触を避け、マスクを着用するよう勧めている。

 東京都獣医師会も同様の注意文をHPに掲載。飼い主が感染して入院する場合、

ペットを自宅に残して知人などに世話を依頼する方法は依頼先が感染する恐れがあるため勧められないとし、

ペットを外部に預けるよう求めている。

 また、ペットが感染者と濃厚接触した後に体調が悪くなり、かかりつけの動物病院に連れて行く際は、

必ず事前に電話するよう注意している。

世界小動物獣医師会(WSAVA)がHPで公表した見解によると、

これまで犬や猫が感染することが知られるのは「アルファコロナウイルス」であり、

犬は軽い下痢、猫は伝染性腹膜炎を起こす。人の新型は種類が違う「ベータコロナウイルス」で、犬や猫が感染する証拠はない。

しかし、事態は急速に進展しており、最新情報に注意が必要という。 



中国では、犬猫がコロナウイルスを運んでくるというデマによって


高層ビルから投げ捨てられるという事が多数発生したのが新しいところですが


今回、北海道獣医師会に続き、東京都獣医師会も注意喚起をしています。


もし、飼い主が感染したらマスクをつけてペットに接するようにとの見解を発表しています。


犬や猫にうつることはないとしていますが、


いつウイルスが変異するとも分からないという事ですね。


相手がつかめないので、一応注意をしたほうがいいですね。


私たちが感染してしまったら、


ペットの面倒も見れなくなってしまいます。


かからないように気を付けるとともに、


体力が落ちている猫や犬は気を付けるに越したことはないようです。


手洗い、うがい、マスクも手に入りませんが


手作りもできますので、きれいなハンカチでもいいですね。


手でいちいち押さえるより、マスクに作り変えてしまうのもお勧めです。


全国、学校休校になってしまいましたが


これで、自分では保菌者と分からない元気な人が他の人にうつすリスクも少なくなるでしょう。


ここでウイルスを封じ込めることができるといいですね。


ペットたちも3.11の時と同じような被害に合わないように


みんなで力を合わせて乗り越えましょう。
posted by マミー at 12:02| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする