UA-115490970-2

2020年03月03日

こんな時だからこそ助け合わないと。





猫は他の子猫でも育てると言います。


あるワンちゃんも散歩の時に捨てられた子猫を探してきて世話をするという話をテレビで紹介しているのを見たことがあります。


もちろん、何匹も生まれた子供を育てられないとみて


特に弱い子供を捨てる母猫もいます。


でも、それは自然淘汰ですね。


その捨てられた子を育てようとする犬や猫。


それこそが助け合いです。


あるドラッグストアの店員さんが言ってました。


このコロナウイルスの件で、マスクが不足しているのを


凄い形相で「いつ入るのよ。少しくらい取っておいてくれたっていいじゃない。」と


詰め寄る人がたくさんいて、怖いって。


人と話すのが怖いとおびえていました。


コロナウイルスは、病気だけじゃなく人間を変えてしまう。


私はまるで海外ドラマの「ウォーキングデッド」を思い出しました。


あれも次々と人間がゾンビになって行くというドラマです。


ゾンビも怖いですが、自分が助かるために人を殺す。


人を陥れる、そういう風に人間が変わっていくのです。


今、それと似ています。


トイレットペーパーやティッシュペーパーを買いあさって


店に殺到する姿。


ちょっとオーバーですが、似ていませんか?


そうなりたくないです。


私はドラッグストアに行くのは止めました。


こういう時期、みんなで乗り切って助け合いましょう。


twitterで、あるフォロワーさんが「インフルで咳がひどくているけど


マスクがもう5枚しかない。手に入らない。」とつぶやいたら


なんとたくさんのフォロワーさんがマスクを送ってくれたそうです。


そうして、乗り切っていきましょう。


人間も動物に負けないように、助け合いましょう。
posted by マミー at 19:49| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

「飼い主が新型コロナに感染したら犬猫との接触避けて 獣医師会が注意喚起」とのことです。

犬や猫が感染したり、媒介したりすることはないと指摘。

ただ、ウイルスが突然変異を起こす可能性が否定できないため、飼い主が感染したら接触を避け、マスクを着用するよう勧めている。

 東京都獣医師会も同様の注意文をHPに掲載。飼い主が感染して入院する場合、

ペットを自宅に残して知人などに世話を依頼する方法は依頼先が感染する恐れがあるため勧められないとし、

ペットを外部に預けるよう求めている。

 また、ペットが感染者と濃厚接触した後に体調が悪くなり、かかりつけの動物病院に連れて行く際は、

必ず事前に電話するよう注意している。

世界小動物獣医師会(WSAVA)がHPで公表した見解によると、

これまで犬や猫が感染することが知られるのは「アルファコロナウイルス」であり、

犬は軽い下痢、猫は伝染性腹膜炎を起こす。人の新型は種類が違う「ベータコロナウイルス」で、犬や猫が感染する証拠はない。

しかし、事態は急速に進展しており、最新情報に注意が必要という。 



中国では、犬猫がコロナウイルスを運んでくるというデマによって


高層ビルから投げ捨てられるという事が多数発生したのが新しいところですが


今回、北海道獣医師会に続き、東京都獣医師会も注意喚起をしています。


もし、飼い主が感染したらマスクをつけてペットに接するようにとの見解を発表しています。


犬や猫にうつることはないとしていますが、


いつウイルスが変異するとも分からないという事ですね。


相手がつかめないので、一応注意をしたほうがいいですね。


私たちが感染してしまったら、


ペットの面倒も見れなくなってしまいます。


かからないように気を付けるとともに、


体力が落ちている猫や犬は気を付けるに越したことはないようです。


手洗い、うがい、マスクも手に入りませんが


手作りもできますので、きれいなハンカチでもいいですね。


手でいちいち押さえるより、マスクに作り変えてしまうのもお勧めです。


全国、学校休校になってしまいましたが


これで、自分では保菌者と分からない元気な人が他の人にうつすリスクも少なくなるでしょう。


ここでウイルスを封じ込めることができるといいですね。


ペットたちも3.11の時と同じような被害に合わないように


みんなで力を合わせて乗り越えましょう。
posted by マミー at 12:02| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

後悔

昔、家には「ぺス」という雑種の犬がいました。


ペットショップで買った覚えもなく、家にいた時にはある程度の大きさの犬だったから


たぶんどこからか拾ってきた野良犬だったと思います。


人にも慣れていて可愛かったのですが、その頃まだ小学1年生か2年生くらいで小っちゃかった私は


毎日、学校から帰ってくる私を見て走って飛びついてくるぺスがちょっと怖くて


見つからないように帰宅していたのを覚えています。


散歩に連れて行っても、ぺスの力に負けてしまう私は、散歩中に他の犬と会う事を恐れて


たぶん散歩も嫌がったのではないかと思うのです。


ある日、夜に両親が車で外出して、次の日から「ぺス」はいなくなってしまったのです。


どこか帰って来れないところに連れて行って置いてきたのだと


おとなになってから思い当たるのです。


可愛そうなことをしてしまったと思い出しては


ぺスはどうしただろうと心を痛めても


もう取り返すこともできなくて


もうちょっと私がおとなだったら、きちんと飼って上げられたと思うと


申し訳ないという思いに心がいっぱいになってしまうのです。


それ以外にも動物が好きであちこちから子猫を見つけては拾ってくる私に両親も


困っていたようで、拾ってきてはその子猫を他の人に上げてしまって


いつもなんで他の人にあげちゃうのかといつも私は不満に思っていたのです。


その可愛い子猫も他で可愛がってくれるというところにもらわれていって


その後、交通事故で死んでしまったというニュースを聞いて母親を責めたものです。


「だから、あげないで、家でずっと飼ってあげればよかったのに」


でも、それは母親とかのせいではなく、私がもっと大人で、もっときちんと飼っていたなら


きちんと世話をしていたら


そんなことにはならなかったのではないかと


思い出しては、後悔の念で悲しい気持ちになるのです。


今、twitterでペットをきちんと飼わない人を責めているけれど


それは自分の子供の頃とは言え、昔の自分の姿だったという思いが


きっと今、せめてもの罪滅ぼしに、猫たちを助けて


恵まれないワンちゃんたちを助けるように拡散したり


毛布やバスタオルを保護施設に送ったり、


保護猫を譲渡してもらって飼っているのは


そのせいなんだろうと思い当たるのです。


せめてもの罪滅ぼしをしないといられないのです。


自分が死ぬまでに、たくさんの犬や猫を助けて


虹の橋を渡った時に、子供の頃につらい思いをさせてしまった「ぺス」や


たくさんの飼ってあげれなかった子猫たちに胸を張って会えるように


たくさんの命を助けないとと


心のどこかにくすぶっている思いがあって


困っている猫やお腹をすかせている猫を見たら助けよう。


野良犬がいたら、警察や保健所に連れていかないで飼い主が見つかるまで面倒をみようと


心に決めているのです。


せめてもの償いに。


dog-1861839__340.jpg
ラベル:保護動物
posted by マミー at 23:55| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

引越いたしました。

一番心配だったのは、猫たちのことです。


引っ越しの前の晩に動物病院に併設しているペットホテルに3匹を預けるのです。


ただでさえ大嫌いな動物病院に何もされないとは言え


それだけでストレスになります。


それで連れて帰った時にいつもの慣れた家ではなく全然身に覚えのない


匂いも環境も一緒に住む人も変わってしまう今回の引っ越しを


猫たちにどういう影響があるかとても心配でした。


実際、


信玄はおしっこの検査をしていただいたら案の定


膀胱炎。


次の日に迎えに行ったら、3匹とも食欲無く「あまり食べませんでした」と。


おまけに信玄は大嫌いな薬が来ました。


点滴はいいのですが、信玄は結構繊細。


タラは、新しいうちに興味津々であちこち探検です。


71702455_745541119202043_2663548711920992256_n.jpg


でも、慣れない声にビビッて隠れます。


信玄は、薬を飲まされているので食欲がなくなり


全然食べません。


最初の頃はおやつは食べていたのですが


今、今日現在全然食べません。


今朝で薬が無くなったので、食欲が出てくれるといいのですが


シリンジで強制給餌です。


介護用の缶詰開けてみたり、チュールを溶かしてみたり


けれど、全然見向きもしてくれません。


デブ信玄は3日何も食べないと命に関わります。


だから、ほっておくのですが2日、3日となると強制給餌せざるを得ません。


ますます、嫌われて


こたつを出してやったら、隠れて出てきません。


覗くだけで「シャーシャー」言われます。


6キロ以上あった体重は通院の時点で5.8キロになっていたので


今はもっと痩せたことでしょう。


痩せてくれるのはいいのですが


これは健康的ではありません。


今朝で薬はなくなったよ〜。信玄


元気出して〜


71261385_745541089202046_7178901083505295360_n.jpg

ウニは強いです。


平常運転。


💩も普通に、おしっこも普通に。


女は強い。


助かります。


71639806_745541049202050_2683994199358963712_n.jpg


あと最後にハナ動物病院の太田先生


元気になりましたか?


ちょっと心配です。
posted by マミー at 20:32| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

これも犬猫を命と考えていない会社のやること






こんないい加減な扱いが出来る会社で


ペットショップで犬猫が大事に扱われてるなんて到底信じられません。


命を預かっていると思ったら、きちんと1日2回散歩させるし、


炭酸シャワーをきちんとしますよ。


しないのに何でそんなこと約束するんだろう。


獣医さんの所のペットホテルに預けているけれど、



どんな扱いをされているか信じられなくなりますね。


こんな会社、ペットショップはやらないで欲しいです。


これからも監視していかないとダメですね。
ラベル:イオン
posted by マミー at 00:42| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする