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2020年01月21日

今朝、黒猫が落ちてきました。

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キャットタワーのいちばん上にのってひなたぼっこしていたタラ(黒猫)が


落ちてきました。


そばでいつもこたつにばっかり入っている信玄も日に当てようと


抱っこしてひなたぼっこしていた私の上に落ちてきて


いつもならとっさに捕まえるのですが


今日は信玄を抱っこしていたために手が出ないで


口の中にタラの前足が入り、歯茎がスパッと切れ


顔の鼻の下、首のあたりにひっかき傷。


痛いです。


「もう〜」


タワーの上でコロコロ動き回るからだよ。


今、ちょうど「スッキリ」で占いやってた。


11月生まれは最悪の最下位。これのことか。


信玄には何もなかったみたいだからよかった。


ほんとに黒猫落下、危険危険。
ラベル:ひなたぼっこ
posted by マミー at 10:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月22日

日本は安全な国なんて嘘ばっかり





人間の住宅街に出てきたり、ごみをあさったりする動物はすべて駆除されてしまう日本。


野良猫もその駆除動物に入ってきている日本。






昔は、みんなで近所の猫を見守って、喧嘩なんかしていたら人間が仲裁に入ったものです。


野良猫はご飯をあげたりしても、何も言われなかった。


だから、こんなに痩せた猫っていなかった。





獣医さんでも、野良猫なんて連れてこないでという人がいるくらい。


最近は、猫も受難の時代です。


見ていないところで何をされているか分かりません。


虐待が増えています。


飼われている猫でさえ、どんなことされているか分かりません。


前に、猫を希望する人に貸し出す仕事をしていた男が自分のその猫たちに対して


虐待をしていたやつがいました。


先日なんてインスタで飼いネコをビニール袋に入れて口を縛って


息ができないようにした画像を面白おかしく「ワロタ」ってアップしている奴がいました。


飼い猫ですよ。


自分で飼っている猫を虐待してワロタとか言っているのです。


里親詐欺で保護猫を譲ってもらって、虐待して死なせたり


ライターでやけどさせたりして面白がっている奴がいました。


それも一人ではなく、仲間がいたり、それも女の人も一緒になって


仲介しているようでした。


だから、ペットも飼われているから幸せとか分かりません。


ネグレクトで世話してもらっていない犬猫もたくさんいますし、


多頭飼いでひどい状態で見つかるペットもいます。


今の日本、大丈夫か?


精神的にみんな大丈夫か?


新幹線で人を殺しておいて、裁判で万歳をしたやつもいました。


野良猫や住宅街に出てきたクマや


人間のことだけでなく、動物も大事にしましょうよ。
posted by マミー at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

最近思うのです。

犬の品種を流行に流されたり

子犬や子猫が大きくなってしまったり、

歳を取ってくると捨てたり、病気になってお金がかかると捨てたり

人の犬を盗んで飼ったり、連れ去ったり

かと思うと毒餌を撒いたり

野良猫を疎んじて、飲み水に毒を入れたり

引っ越すからってすぐに捨てたり、

犬や猫のいのちを軽んじるのでしょう。

外が物騒なのに、猫を外に出してしまったり

台風でも、犬を中に入れてあげなかったり

ネグレクトで狭いところに大型犬を閉じ込めて居たり

散歩中に犬を蹴っ飛ばしたり

散歩中に犬がおしっこしたら、蹴っ飛ばしたり虐待してみたり

大型犬を子猫にかからせたり

犬が散歩していると違う犬に喧嘩させたり

鶏同士を喧嘩させる闘鶏で

弱った鶏をそこら辺に平気で捨てたり

猟が終わって用がないからと森においてきぼりにしたり

それだけではすまないで、骨折させたり危害を加えてから捨てたり

繁殖に使えないからって、引き取りやに犬や猫を簡単に渡し

何も面倒も見ないでみんな殺して山に捨てたり

売れ残った子犬や小動物を冷凍庫で殺したり

狭いところにたくさんの犬を閉じ込めて

面倒を見ると言って保護猫を使って寄付を募って

本当は面倒見ないでほったらかしにしたり

動画にのせようと猫を虐待したり

自分のストレス解消に猫を用水路に投げ入れたり

革をはいで自慢げにSNS発信したり

休みのたびに猫を捕獲器で捕まえて

虐待していることを事細かにアップしたり



一体、こういうことをする人間って何を考えているんだ。どんな顔してやっているのか。

猫を虐待している奴の心から吐き出されている黒いもやもやが見えるよう。

散歩させている犬を蹴るおばさんの心の黒いもやもやが見えるようです。



一生懸命にそれらの動物を助けようとしている人間もいるのに


毎日毎日アップされるもやもやに心がやられそうになるんだ。


助けてあげたいのに手が届かない歯がゆさで。


でも、諦めない、諦めないで目の前にいる1匹の動物を助けよう。




posted by マミー at 19:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

坂上どうぶつ王国でみたミルクボランティア


こういうことをテレビでやってくれると嬉しいです。


テレビでも言っていましたが、殺処分される子の多くは生まれたばかりの子猫なのです。


生まれてきた子猫を捨てる人は後を絶ちません。


昔から子猫はよく捨てられてます。


川に流すとか山に置いてくるとか、昔の人は平気で口減らしのためにやっていたみたいです。


なるべく野良猫に子猫を産ませないようにしようと言うTNR運動の


原点はここなのです。


それでも、いまだに生まれた子を保健所に持って行って処分してくださいという人は多いです。


保健所の人だってそんなに面倒を見れるわけではありません。


持ち込まれる子だってシーズンになれば相当の数です。




私が昔、保健所に持ち込まれた子猫を欲しいので、私がもらいますので


病院に連れて行って欲しい。


私が行くまでに病院で保護してもらえないかといったら


保健所の方が、それはできませんと。


その代わり、もらってくれるなら、私が家に連れて帰って夜は面倒をみますと言ってくれたのです。


生まれたばかりの子猫は保温も大事、2,3時間おきの授乳も大事で


寒いところにほっておかれたら、ほんとにあっという間に死んでしまいます。


寒い保健所に夜の間、置いていかれたら、死んでしまうのは目に見えています。


でも、それを保健所の人に強制することはできない。


その子猫は、職員さんが好意で家に連れて帰って面倒を見てくれたので助かったのです。


ちょっと遠い保健所だったので迎えに行きますと言ったら


出来れば、近いところの人に譲渡したいって言われました。


そうです。基本は住んでいる近くがいいのです。


でも、もらってくれる人がいなかったので私が名乗り出たのですが、


そしたら、子猫をもらってくれる人が見つかって


その方に譲渡になったのです。


職員さんが家に連れて帰ってくれなければ


死んでいたかもしれないその子猫。


私は名乗り出てよかったと思いました。




そういう子猫を預かってミルクを上げるミルクボランティア。


全国に広まってくれて、保健所や警察署に持ち込まれた子猫を助けてくれる人が増えると


生まれてきた命を助けることができます。


先日、私が前に猫を譲渡してもらったNPO法人ねこけんで


ミルクボランティアの勉強会が催されました。


たくさんのミルクボランティアが生まれてきたら


子猫の命もたくさん救われます。


そういう事を知らない方もたくさんいます。


可愛い可愛いというだけでなく、もっとそういう事を


そういう実態を放送していただけたら嬉しいです。
posted by マミー at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

僕が肉をやめた理由。





最近、テレビでおいしいものを紹介し、たくさん食べている番組を見る機会が多いですが


いつも、違和感を感じています。


肉料理、みんなかぶりついてますね。


私は野菜を食べていると調子がいいのですが、


肉も全然食べないというわけではなく


時々、食べたくなる時もあります。


でも、肉を食べているとある場面が浮かんできて


美味しそうにテレビでステーキを食べているとある場面が浮かんできて


食欲がなくなります。


その場面と言うのが、たぶんアメリカだと思うのですが


豚や牛がひどい扱いを受けて


これからと殺されるのだからと水も飲めず


ほんとにひどい扱いで見ていられないyoutubeの画像です。


洋服でも、羊の柔らかいカーフスキン


あれって1歳にならない子供の羊の革です。


羊の毛を刈る場面でも、殴る蹴るとひどい毛刈りの画像を見て


ショックとしか言いようがなく


カーフスキン、あとこの柔らかい肉は1歳ならない子牛の肉ですとか聞くと


その子たちが殺される場面が浮かんできて。


確実に肉を食べる機会は減ってきました。






セブンイレブンで、ヴィーガン弁当が販売開始とのこと。


そんなニュースを聞くとぜひ食べたいと思ってしまうのです。


これ以上、肉を食べるために殺生は止めて欲しい。


そう思うこの頃です。


ヴィーガンになれば、この罪悪感はきっとなくなるでしょう。
ラベル:ヴィーガン
posted by マミー at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする