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2019年05月15日

顔半分が無くなってしまった猫 雷君





最初の雷君保護の時の様子を聞いていると


この子は大丈夫だろうかと心配になったのですが。。。


腐敗臭が漂っていたと聞いて


うちの子も事故にあったときに保護に行ったときのあの匂いを思い出して


他人ごととは思えなかった。


普通のにおいじゃないですからね。


健康な猫のにおいではなく明らかに死臭に近い臭い


言葉では表せない匂いです。


それもうちの信玄を保護した時と同じ先生(ハナ動物病院の太田先生)で


信玄を保護してくださったときのことも思い返され


心配をしておりましたが


治療費もたくさん寄付が集まったそうで


よかったです。


いつも嫌なニュースばっかりで


世の中、猫を嫌いな人ばっかりなのかと思われるくらいだったのですが


よかった。雷君を心配してたくさんの人が寄付をしてくれたみたいで


世の中、まだ捨てたものじゃないなって


うれしかったです。


雷君、頑張ってね。


絶対に治療してもらって、おいしいものたくさん食べて


元気になってね。


目なんて片一方あれば大丈夫。


みんなの気持ちを受け取って頑張ってね。






posted by マミー at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

信玄って頭いいっていうかほんとに猫?

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今日の朝、早くに猫の声。


それも私が寝ている部屋のドアのところ。


私を呼びに来ている誰か。


15年ほど前に飼っていた黒猫は毎朝、5時にお腹すいた〜ご飯〜って


呼びに来ていたけれど、今の猫たちは私の生活のリズムになれてしまって


夜更かし朝寝坊で、起こしに来るものはいませんでした。


そんな今日、誰かが呼んでいる。


ケイジから自分からは出てこない信玄がドアの所まできて


私を呼んでいるのです。


ガバッ起きて、「えっ、また信玄お腹壊したのだろうか」とケイジに行って見ると


コロコロした💩がケイジの信玄の寝床に転がっている。


💩したよ〜って呼びに来たのです。


信玄は毎朝、圧迫排尿で


私がお腹を圧迫しておしっこや💩をするのですが


昨日はあいにく💩が出ていなくて


それで朝方自力でやったのでした。


片付けて〜って呼びに来たのです。



信玄って頭いい。


片付けてキレイにしてあげたら、また気持ちよさそうに寝ていました。


信玄ってお腹痛くて下痢しちゃったときも「にゃ〜」って呼ぶけれど


私が寝ているドアの所まで来て呼ぶなんて、賢いわぁ。


普段は無口なめったに鳴かない猫なんです。


こいつ、ほんとに猫かって思うことがありますが


ほんとに猫でしょうか?


こっちのいう事すべてわかっているみたい。


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めったに自分からケイジを出ようとしない信玄ですが


すべてわかっているんですね。



私がそこに居るってことも、片付けてくれるってことも


なんか私たちを見に来てくれている猫神様のようです。


全てお見通しみたい。


猫って不思議ですね。


だからこそ、大事にかわいがらないと


罰が当たります。


猫を虐待している奴らなんて絶対に幸せには死ねないですよ。


断言します。




ラベル:信玄は猫神様
posted by マミー at 10:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

うちの猫もエイズです。





交通事故にあって助けた信玄は最初の病院で「この子、エイズだよ。」と先生に言われました。


それを聞いたときはがっかりしたことは確かです。


なんでエイズになっちゃたの?って何度聞いたかわかりません。


でも、外で戦って生きてきて、体中傷だらけで


最後にバイクにはねられ、背骨を骨折し、


頭にもけがをおい、牙も折れてしまうほど飛ばされて


この子は何も悪くない。


うちには、ほかに猫が2匹いて、その子たちはエイズではなかったので


この子を飼うには完全隔離だと覚悟を決めたのですが


3ヶ月ほど別々に隔離していましたが


エイズについて勉強すると


うちの子はもう年取っていて気性も荒くないし


事故で牙もなくなっていて、先住猫をかみついたり


引っ掻いたりして、エイズをうつす心配はなかったので


今では一緒に生活しています。


半身不随になってしまったこともあるのですが


喧嘩を売ったりする心配がなかったので一緒に生活させています。


母親がエイズでも、子猫をなめても子猫にうつる心配はないのです。



母乳は血液と同じなので、ミルクを哺乳瓶で上げないとでダメらしいですが。



だから、エイズについてきちんとした知識を持っていれば


そんなに怖い病気ではないのです。


うちの子は発症していないので、普通に生活しています。


穏やかに栄養あるものを食べて生活していれば


そんなに発症するものではありません。


ただ、あんまり全身麻酔とかは発症する危険があるために


歯がボロボロですが、その手術に踏み切る勇気はないのです。



飼うなら、エイズの子同士で飼えばいいですし、



将来、病院に通わないとダメかもしれませんが


それはどの猫を飼っても同じことです。


エイズに対する偏見は正しい知識からです。


猫エイズはパルボウイルスなんかより全然怖くないです。
posted by マミー at 00:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

またまた、猫連れ去り事件です。





今回は、監視カメラ等の証拠が一切ありません。


目撃者の証言だけです。


白いミニバン、もしくはワゴンに乗った、男性1人女性2人の3人組が現れ(ドライバーは女性)


ちゃこを見て『この子は年取ってる!ノミがいる!連れてく!』と言って、


首根っこを掴んで、車内後部に満載に積んであるケージの中に放り込み、


Tさんが『待って下さい』と言っても、聞く耳持たず、車に乗り込んで行ってしまったそうです。



車もナンバーも人相も分かりません。


わかっているのは猫がちゃこちゃんという事だけ。


警察も証拠やナンバーがわかっていないので操作に乗り出してくれていないそうです。


ちゃこちゃんがどういう目的で連れ去られたのかもわからず


前回の三重県鈴鹿市の時とは違いますが


もし猫を見かけた方、心当たりがある方お知らせください。


ご協力お願いします。



ラベル:埼玉県東浦和
posted by マミー at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

先日の記事の続き 高田馬場の赤い服の老人






先日の高田馬場のおばあさん


死んだダックスを引きずっています。


周りの人がぎょっとしているのも感じますね。


先日はお散歩していましたが、その時はまだダックスよちよちですが


歩いていました。


警察でも説得できなかったなら、しょうがないのでしょうか?


「可愛そう」という声が聞こえ、抱っこしましたが


これはちょっと普通じゃないですね。


ご主人もいるそうですが、これはペットの虐待というだけでなく


日本の高齢化の老人問題でもあります。






この上尾市多頭虐待の件も高齢の飼い主さんが断固として


猫たちを引き渡そうとせずにひどい環境で飼育されています。


飼育というものではないですね。


50センチ以上も糞が積み重なったうえで猫たちは生活をしています。


保護を申し出ても、頑固に「うん」と言わず


今、一生懸命に説得を試みているようです。


歳をとると脳みそも頑固になって、融通が利かなくなります。


自分で面倒を見れない猫を閉じ込めて、訪問すると居留守を使って出て来ないそうです。


うちの中の空気もどんなでしょうか?


閉め切った中で糞尿の垂れ流しです。


元気なものでも病気になります。


どちらの件も誰か説得できる方はいないのでしょうか?


上尾市多頭虐待の件は、一生懸命にやってくださっている方がいますが、


高田馬場の件は、心が苦しくなります。


今日なんか暑いくらいの陽気で亡くなったワンちゃんもきちんとしてあげないと


可愛そうです。かわいがっていたんでしょうが、もう亡くなっているのです。


だれかぬいぐるみかなんかと交換してくれないでしょうか?


ワンちゃんもおばあさんもかわいそうです。


こういうのって誰に相談すればいいのでしょうね?


ご主人が動かないとダメかもしれません。


ため息が出ます。


ご主人が誰かを介して説得するしかないのではないでしょうか?
posted by マミー at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする