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2021年02月22日

今日、Twitterで

フォロワーさんの奈良の骨折した小鹿のTwitterを見ていて


「それって虐待ですか?」と聞いたのです。


ただ、怪我したのか、人による怪我なのか聞いただけです。


広島の宮島の鹿は、前足が切られている雄鹿や


食べ物もらえないという記事を読んだことがあったので。


「虐待なら、こんな記事載せませんよ。」という返事。


あぁ、奈良の鹿は安全なのかとほっとしてそれで終わろうとしたら


次々とコメントが。


「あなたは鹿の保護活動をしている人ですか?


鹿って害獣なんですよ。知っていますか?


鹿を保護する施設をつくるとか運動をしたらどうですか?


不言実行ですよ。」


なんで知りもしない人からそんなこと言われないといけないのでしょうか?


私は鹿を保護する運動なんてしたことないし


畑を荒らす害獣という事も知っていますし


青梅線とかよく鹿と衝突したというのも耳にします。


宮島に行ったこともないのでそれに関しては


事実を確認できていないし


何も言えない立場です。


フォローしたばっかりの人に矢継ぎ早に色々言われて


段段、不愉快になってきました。


何で私の実情を知らない人に「不言実行ですよ!!」なんて言われないといけないのでしょうか?


保護猫4匹で手一杯です。


クラウドファンディングに寄付するだけで手いっぱいです。


今まで、Twitterであんまり絡まれたことがないのですが


よくそういうのは聞いていました。ブロックしたと。


もうそういう時は構わないことです。


勝手に言わせておきましょう。


という事で、ミュートにさせていただきました。


あんたは人に意見できるほど偉いのか!!


あー、スッキリした。


失礼しました。




posted by マミー at 19:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月28日

今日の「スッキリ」で取り上げられました。




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またまた、しつけと称してワンちゃんが犠牲になりました。


それも、内部告発で詳細が分かったようです。


学長と一緒にトリミングしていた学生が告発してくれたという話です。


今までも、しつけと称して首輪を持って振り回されたりしていた小型犬がいましたが


今回は大型のワンちゃんです。


押さえつけて、殺された模様。


亡くなったワンちゃんの顔は生きていた時の生き生きした顔とは全然違う


苦しんだ顔だったようです。


こういう人がいるところに犬を預ける怖さ。


密室ですからね。


私が行っている獣医師の所は、トリミングの場所がガラス張りになっていて


外からカットしているところが見れるところです。


そういうところが安心です。


亡くなったワンちゃんは、もう帰ってきませんから


どんなに謝罪されようと、真実を知りたいと思う気持ちは分かります。


今、TWITTERでは、この事件で炎上中です。


毎回、こんな事件ばっかりで


ほんとに悲しいです。


それも、普段から動物にかかわっている人がこういうことをするというところが怖いです。


預ける方は、信じて預けるのですから。


真実を究明してほしいです。


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posted by マミー at 16:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

何故、私は今、動物を助けようと思うのか

子供のころの動物たちとのいろいろな思い出が私をそうさせるのだなぁと最近思うのです。


昔から、動物が好きで、学校の帰り道などでよく子猫を拾ってきたり


犬を拾ってきたりして、親は大変だったようです。


子猫はほかに欲しいという人がいると親があげてしまったり


犬は飼ってみても、朝起きるといなくなっていたり。


今、思うに親が夜のうちに車で遠くまでいって置いてきた(捨ててきた)のではないかと思うのです。


当時、小学校の1年生くらいだった体の小さかった私は学校から帰ってくると


一斉に私を見つけて飛びついてくるその犬がちょっと怖くて


それを親に言ったのです。怖いと。


何故親にそんなことを言ってしまったのか後悔です。


動物を飼う大変さもあって、親は私が寝ているうちに捨ててきたのです。


今なら、そんなこと全然平気で、喜んで駆け寄ってくる犬をかわいいと受け止めてあげられるのに


当時は、ただただ私より大きい犬を怖いと思い


散歩に行くとほかの犬に出会ったりしてしまうと力で負けてしまったり


犬を飼うという事に対してちょっと持て余していたのかもしれません。


でも、それで可愛い犬を捨ててくるなんて


ペスと言う名前でした。


もう死んでしまっただろうと今、思い出すのです。


2度も人間に捨てられてしまったぺスは、それからどんな生活を送っただろうか。


野良犬として生きていっただろうか。


考えると心が痛いのです。


よそにもらわれていった子猫も道路を横断しているときに車に轢かれて死んでしまったと後から聞いて


何故、あげてしまったのか


私が飼っていればそんなことにはならなかったと。


動物に関しての後悔が多すぎて


おとなになった今なら、動物たちを助けてあげられると思うのです。


後悔しないように動物たちを助けてあげないとこの心に刺さったままの思い出からは逃れられない。


死んでもきっと天国にはいかれないような気がして


虹の橋のたもとで待っているぺスに顔向けできない。


虹の橋に行ったら、会いたい動物たちがたくさんいるから


その子たちに胸を張って会えるようになりたいのです。


だから、せめてもの償いで動物たちを助けたい。


そう思って生きています。
posted by マミー at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

動物虐待と戦う市川ヒロシ氏都知事選立候補




動物虐待と戦っていて、街の見回りをしてくれている市川ヒロシ氏が


都知事選に立候補と聞いて、超びっくりでした。


動物の虐待事件が多くある地域を車で見回りをしてくださっていて


保護施設の方々とも、警察とも、町内会の人とかも


必要とあれば、あって相談もしてくださっている方です。


ほかにも動物虐待に力を入れてくださっている県議の方とも


よく話し合って、動物虐待と戦ってくださっている方です。


それが突然、TWITTERで政治の方に。。。というのを見て


えっ!!となりました。


でも、本当みたいですね。


アニマルポリスの設置とかで戦ってくださっているようです。


私はまだだれに投票するか悩んでいます。


でも、虐待がなくなってくれることを祈っているので


アニマルポリスの設置は本当に望んでいます。


投票日にだれに投票するか真剣に考えます。
posted by マミー at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月16日

不幸な動物を少しでも減らせたらと思って


自分にできる寄付や保健所に物資を送ったり


保護施設に物を送ったりという事を少ししているのですが


私のSNSはそういう動物保護をしている方々や


自分のペットを大事にしている人たちの写真や動画を日々見ているので


自然にそういう動画や写真が集まってきて


意図しなくても、TwitterやYouTubeを見ていると結構な数の虐待画像や事件を目にします。


特に、海外の虐待動画なんて目にしてしまうと


ドキドキして、最後まで見なくてもそのことで一日心がいっぱいになってしまって


なんて人間ってひどいことをできるのだろうと


心がそういう思いでいっぱいになってしまうのです。


そういう動画をやっている本人もそうですが、


それを止めないで画像をとっている奴


それをやったら危ないと分かっているのにやっている奴ら


未必の故意ってやつですか


その人が手を下していなくても


そうなりそうなのに助けない


そうなりそうなのに黙ってみている


黙って動画を撮っている


そういう人間の心の闇が特に心に刺さってくるのです。


玄関先に現れた野生の狸(?アライグマだったか)をたたき殺すやつ


池に犬の死体がが浮かんでいる写真


そんなもの絶対お前がやっただろうと思うような写真


特に私が心に傷のようにいまだに残っているのは


アラブかそっちの方の海外の虐待動画でした。


ワンちゃんが寝ているところに車でギリギリ脚だけ車で轢くのです。


何回も何回も


そして、ワンちゃんが起きて逃げようとすると足を轢かれているので歩けない


走れない


そこで車で追いかけて何回も何回も跳ね


逃げれないように砂漠な中を追い詰めて車で轢くというやつでした。


私がそこにいたら、助けられただろうかと思うような


残酷な、その場にいたら私も同じ目にあって


そのかわいそうな犬を助けることはできないというような無力感を感じて


打ちのめされる動画でした。


それも、とても手馴れててきっと今まで何回も同じように


犬を虐待してきたのだろうと想像できるほどでした。


何もしていなただ寝ていただけの野良犬にそこまで残酷なことができる人間というものに


ゾッとするのです。


だから、海外の動画で足を骨折している犬を見かけるとこういう目にあった子じゃないかと


思ってしまうのです。


また、同じようにロバを執拗に虐待する動画


そういう子たちはけっしてそういうやつらから逃げないのです。


心から「逃げて!!」って思っても純粋な彼らは


人間に飼われていた彼らは従順にその場から逃げないのです。


そういう動画で私の心は今でも思い出すと震えてしまいます。


悪魔って人間の心にいる奴です。


大矢も。


許せません。


危ないって思ったら手を出して助けましょうよ。


そう思うのです。


もちろんそういう人たちもいますが


そういう人たちが一生懸命に助けても


そういう悪魔のような奴らが私たちの手の届かないところで子猫を虐待したり


犬を虐待したり


動物に愛情を持たない奴らがひどい扱いで子犬や子猫を生ませて


ペットショップで


金を儲けようとしたり


命をお金としか見ない奴らが


不幸な悲しい子たちを増やし


また、簡単に命を買った奴らが簡単に保健所に愛護センターに持ち込み


殺処分を望む。


そういう事を人間たちがしているのです。


悪魔の顔を隠した人間ってやつが。




ちょっとずつでも、1匹でも助けていきたい。


不幸な子を減らしたいと思います。


心から。


だから、負けるわけにいかないんです。


諦めたらそれこそ悪魔のやりたい放題です。
ラベル:確信犯
posted by マミー at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする