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2021年06月27日

ペットショップをなくしたいと思っていても





Twitterを見ても、街でお散歩しているワンちゃんを見ても


みんなペットショップで買ったであろう犬種ばかりです。


私は、動物の保護活動を細々としていますが


私の様に保護猫や保護犬という方がたは獣医さんに行っても


ほんの少しです。


最近、ペットショップに行きましたが


相変わらず、ほんとにこの子は母犬から離していい月齢なのかしらと思うほどの小さなワンちゃんが売られています。


あまり早く母親から離してしまうと、心理的にも色々問題があるのです。


でも、変ったと思えることは、時間が来ると展示を止めて子犬を休憩させることでしょうか。


それと、保護猫の譲渡会をやっていることでしょうか。


少しずつですが、改善されていることは確かですが。



最近言われている事は、保護施設では譲渡の条件が厳しくて


譲渡してもらえなくて、仕方なくあきらめてペットショップで購入したという話です。


私も保護施設に行ったら、もう譲渡されない年だと思います。


年齢制限も厳しくて、まして子猫なんて譲渡されません。


だから、よく年取ったご夫婦がペットを飼っていますが


それもペットショップで購入した子たちでしょう。


そして、病気になったりすると、ペットの面倒を見れなくて


捨てたり、施設に入らないとならなくてペットはそのままにほっておかれたりという


そういう事件が多々発生しています。






老犬や老猫の面倒を見る施設というものが不足していて


お金もかかるので、


年取った病気のペットが捨てられたりと


ペットの老齢化問題も増えてきています。





posted by マミー at 14:33| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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