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2020年10月07日

何故、私は今、動物を助けようと思うのか

子供のころの動物たちとのいろいろな思い出が私をそうさせるのだなぁと最近思うのです。


昔から、動物が好きで、学校の帰り道などでよく子猫を拾ってきたり


犬を拾ってきたりして、親は大変だったようです。


子猫はほかに欲しいという人がいると親があげてしまったり


犬は飼ってみても、朝起きるといなくなっていたり。


今、思うに親が夜のうちに車で遠くまでいって置いてきた(捨ててきた)のではないかと思うのです。


当時、小学校の1年生くらいだった体の小さかった私は学校から帰ってくると


一斉に私を見つけて飛びついてくるその犬がちょっと怖くて


それを親に言ったのです。怖いと。


何故親にそんなことを言ってしまったのか後悔です。


動物を飼う大変さもあって、親は私が寝ているうちに捨ててきたのです。


今なら、そんなこと全然平気で、喜んで駆け寄ってくる犬をかわいいと受け止めてあげられるのに


当時は、ただただ私より大きい犬を怖いと思い


散歩に行くとほかの犬に出会ったりしてしまうと力で負けてしまったり


犬を飼うという事に対してちょっと持て余していたのかもしれません。


でも、それで可愛い犬を捨ててくるなんて


ペスと言う名前でした。


もう死んでしまっただろうと今、思い出すのです。


2度も人間に捨てられてしまったぺスは、それからどんな生活を送っただろうか。


野良犬として生きていっただろうか。


考えると心が痛いのです。


よそにもらわれていった子猫も道路を横断しているときに車に轢かれて死んでしまったと後から聞いて


何故、あげてしまったのか


私が飼っていればそんなことにはならなかったと。


動物に関しての後悔が多すぎて


おとなになった今なら、動物たちを助けてあげられると思うのです。


後悔しないように動物たちを助けてあげないとこの心に刺さったままの思い出からは逃れられない。


死んでもきっと天国にはいかれないような気がして


虹の橋のたもとで待っているぺスに顔向けできない。


虹の橋に行ったら、会いたい動物たちがたくさんいるから


その子たちに胸を張って会えるようになりたいのです。


だから、せめてもの償いで動物たちを助けたい。


そう思って生きています。

posted by マミー at 23:23 | 日記

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