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2020年07月23日

その子猫が

夜に💩をしたのですが



それが下痢できちんとした形になっていないのです。



それでまた病院です。



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そしたらこの子猫、コクシジウム症だったのです。



コクシジウム症は、コクシジウムという原虫が小腸の細胞に寄生し、増殖することによって起こる病気です。コクシジウムに感染したネコちゃんの糞便中にはオーシストという卵のようなものが排出されますが、ネコちゃんがこのオーシストを口から摂取することで感染します。



大人のネコちゃんは感染しても無症状なことが多いのですが、子猫ちゃんは水様性の下痢が主な症状となります。他のウイルス感染症と重複感染があったり、免疫力の低下により症状が重くなると、血便や脱水、貧血、栄養失調、体重低下などの症状を起こします。

https://www.anicom-sompo.co.jp/doubutsu_pedia/node/1071から引用



それから大変です。


ほかの猫にもうつるので、接触させないようにしないと。



この子が使ったものはもう廃棄だそう。



💩をすると速やかに片づけて、トイレはスチームで熱湯消毒。



ケイジも常に綺麗にして、子猫をどけて



タオルや接触した布は熱湯に付けてから洗濯。



キャリーバッグはスチーム消毒。



子猫をお風呂に入れたいのですが


それはちょっと落ち着いてからにすることにします。



とりあえずは、コクシジウムを消滅させないと。



完全に取り除くのは難しいらしい。



体調を崩さないようにうまく共存していかないと駄目なようです。



毎日、スチームクリーナーを引っ張り出してきて



あちこちにかけまくっています。



私の洋服もお風呂の後に熱湯につけてから



汚れ落ち最強の洗剤で洗濯です。


来週、💩を持って再度動物病院です。



何と言われるか、薬が効いていますように。


posted by マミー at 11:27| Comment(0) | 保護猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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