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2020年07月23日

子猫が来ました。

家には3匹の猫がいます。


だからやたらには、子猫を保護したりはしないのです。


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前から、この辺りには野良猫が多いのは感じていました。



猫の耳もさくら耳にはカットされていなくて、保護活動がされていないのかなぁと感じていました。



この子猫も見かけたことがあって、小さい子猫がいるなぁと思っていたのですが



何匹かの猫といつも一緒にいるので



母猫と一緒なら一緒にいた方がいいので保護したりはしないのですが



仕事帰りの土曜日、7時半過ぎ



小学生の家族がこの子猫を囲んで途方に暮れていて



猫を飼ったこともなく、猫を病院に連れていかないと



でも、もう病院は閉まっているし。。。と悩んでいたところに私が通りかかったのです。



子猫を見たら、右眼は眼球がなく、かろうじてある左目も猫風邪で目やにでぐちゃぐちゃ



鼻が詰まって呼吸するたびに苦しそうだったのです。



それを見たら、道路に飛び出している子猫を必死で抑えている小学生を見たら



保護しないわけにはいかない。



という事で家に連れて帰ったのです。



お腹がすいているようでしたので



サッと簡単にお風呂に入れてドライヤーで乾かしました。


東京は雨続きで寒い日が多かったので


ベッドにホッカイロを入れて保温して


家にあった猫ご飯(シニア用ばかり)の中で流動食があったので


それをあげて、チュールも食いつくように食べていました。
posted by マミー at 10:44| Comment(0) | 保護猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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