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2020年06月16日

不幸な動物を少しでも減らせたらと思って


自分にできる寄付や保健所に物資を送ったり


保護施設に物を送ったりという事を少ししているのですが


私のSNSはそういう動物保護をしている方々や


自分のペットを大事にしている人たちの写真や動画を日々見ているので


自然にそういう動画や写真が集まってきて


意図しなくても、TwitterやYouTubeを見ていると結構な数の虐待画像や事件を目にします。


特に、海外の虐待動画なんて目にしてしまうと


ドキドキして、最後まで見なくてもそのことで一日心がいっぱいになってしまって


なんて人間ってひどいことをできるのだろうと


心がそういう思いでいっぱいになってしまうのです。


そういう動画をやっている本人もそうですが、


それを止めないで画像をとっている奴


それをやったら危ないと分かっているのにやっている奴ら


未必の故意ってやつですか


その人が手を下していなくても


そうなりそうなのに助けない


そうなりそうなのに黙ってみている


黙って動画を撮っている


そういう人間の心の闇が特に心に刺さってくるのです。


玄関先に現れた野生の狸(?アライグマだったか)をたたき殺すやつ


池に犬の死体がが浮かんでいる写真


そんなもの絶対お前がやっただろうと思うような写真


特に私が心に傷のようにいまだに残っているのは


アラブかそっちの方の海外の虐待動画でした。


ワンちゃんが寝ているところに車でギリギリ脚だけ車で轢くのです。


何回も何回も


そして、ワンちゃんが起きて逃げようとすると足を轢かれているので歩けない


走れない


そこで車で追いかけて何回も何回も跳ね


逃げれないように砂漠な中を追い詰めて車で轢くというやつでした。


私がそこにいたら、助けられただろうかと思うような


残酷な、その場にいたら私も同じ目にあって


そのかわいそうな犬を助けることはできないというような無力感を感じて


打ちのめされる動画でした。


それも、とても手馴れててきっと今まで何回も同じように


犬を虐待してきたのだろうと想像できるほどでした。


何もしていなただ寝ていただけの野良犬にそこまで残酷なことができる人間というものに


ゾッとするのです。


だから、海外の動画で足を骨折している犬を見かけるとこういう目にあった子じゃないかと


思ってしまうのです。


また、同じようにロバを執拗に虐待する動画


そういう子たちはけっしてそういうやつらから逃げないのです。


心から「逃げて!!」って思っても純粋な彼らは


人間に飼われていた彼らは従順にその場から逃げないのです。


そういう動画で私の心は今でも思い出すと震えてしまいます。


悪魔って人間の心にいる奴です。


大矢も。


許せません。


危ないって思ったら手を出して助けましょうよ。


そう思うのです。


もちろんそういう人たちもいますが


そういう人たちが一生懸命に助けても


そういう悪魔のような奴らが私たちの手の届かないところで子猫を虐待したり


犬を虐待したり


動物に愛情を持たない奴らがひどい扱いで子犬や子猫を生ませて


ペットショップで


金を儲けようとしたり


命をお金としか見ない奴らが


不幸な悲しい子たちを増やし


また、簡単に命を買った奴らが簡単に保健所に愛護センターに持ち込み


殺処分を望む。


そういう事を人間たちがしているのです。


悪魔の顔を隠した人間ってやつが。




ちょっとずつでも、1匹でも助けていきたい。


不幸な子を減らしたいと思います。


心から。


だから、負けるわけにいかないんです。


諦めたらそれこそ悪魔のやりたい放題です。
ラベル:確信犯
posted by マミー at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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