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2020年06月09日

自粛になった時にこういうことを恐れていました。




いのちを何だと思っているのでしょうか?


日本では、命をペットショップで売っているのです。


今でも、動物病院に行くと、ほとんどがペットショップで手に入れたであろう


ワンちゃん、猫ちゃんがほとんどの種類です。


私のように保護猫です、保護犬ですと言う人は少ないです。


テレビ番組の「ノンフィクション」でやっていた獣医さんの所に行くとさすがに


保護活動をしている方々が多いので、そこで見かける犬猫は保護された子が多いですが


街の普通の獣医さんに行くと


ペットショップで買っただろうと言う子が多く見られます。


保護犬保護猫というもの自体を知らないのだろうと思われます。


動物病院では、野良は連れてくるなと見てくれない獣医さんもいるくらいです。


だから、自粛になった時に


ペットのレンタルをやっているお店の特集をやっていましたが


流行っていると、お客様が増えたという事でした。


中には可愛すぎて、返すことができないでそのままうちの子になるという家庭もあったくらいですが


こういう買ってみたものの、家族で旅行に行くのに保健所に連れてくる


海に行くためにペットホテルではなく、保健所に連れてくるという


信じられない家族も出てくるのです。


誰か反対をする家族はいなかったのでしょうか?


それをテレビの前で堂々と話しているバカ家族。


新しい犬を飼ったから、先住犬を保健所に連れて行ったという話は


昔から聞いたことがありましたが


そういう家族ってほんとにまだいるんだなぁと悲しくなりますね。


ペットがいたって、旅行には行けるんです。


きちんとした手段を選べば。


それを保健所につれて行くって、それって存在を消してくださいと言っているのと同じです。


昔の子猫が生まれたから、山に捨てる、河に流すと同じ感覚です。


遺棄と同じです。


今は、それは犯罪になるんです。


保健所もこういう件は、受け取らないでほしいですね。


もう、こういうやつはペットを飼えないようにしてほしいです。


でも、ペットショップは身元を調べなくても売ってくれますから。


金儲けのために。


蛇の生餌のためにという目的でも、ペットショップは売ってくれます。


虐待のためでも、モルモットやインコをいくらでも売ってくれます。


何匹も虐待で殺している奴にも金を出せばいくらでも売るこの


ペットショップの存在が問題の第一なような気がしてしまいます。


ペットショップがなくなるといいと祈っていても


私の周りでいまだにペットショップで命を買っている人がたくさんいます。


この悪循環をどうにか止めたいです。


その問題がこういう家族を生み出してているのです。
posted by マミー at 10:49| Comment(0) | 動物の遺棄は犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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