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2020年06月05日

犬の命は預かった人間にかかっているのです。








何故この方はボランティアなんてしたのでしょうか?


なぜ状態の悪い子をわざわざ預かるようなことを続けていたのでしょうか?


周りのみんなが、自分をちやほやしてくれるのが快感だったのでしょうか?


大金を預けて、動物たちを託したのに


お金だけを持って逃げたという方がこの方でしょうか?


心の病気でしょうか。


そんな人間の業の犠牲になったのがまた弱い犬たちです。


ミイラになった状態のままの子もいたそうです。


辛うじて助かった子はなんとか生き延びて欲しいです。


このワンちゃんの目を見てください。


2020-06-05_100254.png

https://ameblo.jp/sisterfumi/entry-12601862501.htmlから引用させていただきました。


悲しい目をしています。


犬って人を責めたりはしないのです。


ほんとに人間として申し訳ない。


今、一生懸命に動いてくださっている方々がいるそうで。


ありがとうございます。







前には、関東圏でも同じようなことがありました。


周りのみんなが信頼していた人がほんとは何もしていなくて


多頭飼い崩壊状態だったそうで、


行ったときは、物資もそのまま手つかずの状態で


フードとかペットシートとか段ボールのままで放置してあったそうで


それら物資は、猫たちには一切使われないまま朽ちていたのです。


今回のこの方は全然動物たちの面倒は見ないで、逃げ回っていたようですね。


最近、こういうことがよく起こっています。




里親詐欺?


ボランティア詐欺?


最近、ほんとにこういう手が多いです。


皆さん、気を付けましょう。


かけがえのない命が犠牲にならないように。


大事な子を預けていた方はいないでしょうか?


クライドファンディングでも、実際は病気の猫なんていなくて


他人から勝手に借りてきた病気の猫の画像を張って


猫の難病治療の募金を募る手口もありますよ。


実際、ありました。


この画像、前に見たことあるって言う方が見つけてくださって


全然関係ない方のみ転用画像だって分かって


この募金おかしいから気を付けてってなりました。




信頼している方を疑えと言うのではないです。


実際に保護しているところを確認しましょう。


実際に、やっているところを自分の目で確認してみましょう。




子猫を里親希望の方に渡したら、連絡つかなくなって


逃げられたと言っている方もいましたし、


その時に見せてきた免許証も偽造だったらしいです。


そこまで行くと、犯罪の域ですよ。


そこまでして子猫や犬たちをどうしようと言うのでしょう。


人間の闇の怖いものを感じます。


そういう事にならないように


気を付けましょう。

posted by マミー at 10:34| Comment(0) | 猫違法捕獲遺棄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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