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2020年04月29日

これって野良猫の餌やりさんと黒ムツとの戦いの延長戦のような気がします。


この事件、炎上しています。


猫に投石して虐待していた大学生を注意したホームレスのお爺さんを


何回も執拗に石を投げて嫌がらせをし


落とした学生証を警察に届けられたことを恨んで


10人もの若者が追いかけ、投石して


頭に投石による骨折などが原因で死亡させた事件です。


それなのに、少年法で守られています。


少年が在学していた朝日大学(聞いたことないわ)もすぐに反応し


SNSにはどれもアクセスできないように早い処置。



岐阜ホームレス殺人事件
[2020年4月24日12時4分]


岐阜市で3月、路上生活者(ホームレス)の渡辺哲哉さん(当時81)が殺害され、いずれも19歳の少年5人が殺人や傷害致死容疑で逮捕された事件で、5人のうちの1人が、渡辺さんと一緒にいた女性(68)の2人に対し「今日は許さんぞ」と言い襲撃していたことが24日、女性への取材で分かった。
岐阜県警によると、渡辺さんは約800メートルにわたり追い掛けられた末に殺害されており、県警は、執拗(しつよう)に暴行されたとみて経緯を調べている。
また捜査関係者によると、殺人容疑で逮捕された県内在住の3人のうち2人は元朝日大(同県瑞穂市)硬式野球部員で、傷害致死容疑で逮捕された瑞穂市と同県山県市の2人は現役の同大硬式野球部員という。
渡辺さんは女性と約20年前から現場近くの橋の下で生活。2人は3月25日未明に橋の下にいた際、5人に襲われた。
女性によると、少年らは「くそ」「ばか」と言い、2人に石を投げた。女性は渡辺さんから「早く行け」と促されて先に逃げたが、女性が途中で振り返ると渡辺さんが倒れていたという。
その後、5人は逃走し、女性の110番で、警察官が駆け付けた。渡辺さんは救急車で運ばれる際、口から血を流しており、女性が「頑張るのよ。頑張るのよ」と声を掛けたが、搬送先の病院で約6時間後に死亡が確認された。






渡辺さんが警察に学生証を届けた時点で、対処していれば、


こんな事件に発展しなかったことでしょう。


明らか、動物愛護法違反でしょう。


猫なら動かないんですね。警察。


もちろん、一生懸命に動いてくれる警察もいます。


でも、田舎の警察って全然動きません。


だって、去勢もせずに外に猫を出して飼っていて


生まれた子猫を捨てる県民を注意することもせずに見て見ぬふりで(動物の遺棄は犯罪です。)


その子猫たちに餌をやっている渡辺さんが悪者にされる世の中なのです。






野良猫は害獣だから、殺してもいいとまでいうやつもいて、


SNSは炎上しています。







今現在の助かった女の方と野良猫は保護されているようで安心しました。


残っている猫たちも順次、保護されるようです。


よかったです。






少年法で守られても、もうネットでは、名前や住所などさらされてしまっています。


これって地獄ですよ。


一生、ついて回ります。


まぁ、自分のしたことですし、人ひとり殺めた罪は簡単には消えないでしょう。


しっかり、一生かけて、償っていくことです。


しかし、大学では、野球部ではいったい何を学んでいたのでしょう。


親御さんがかわいそうです。
posted by マミー at 11:04| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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