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2020年04月09日

母猫と離すからこういうことに





母のぬくもりやミルクが必要な子猫


殺処分される猫の大多数が子猫という現実


何とか生まれてきた命を助けたいと思っている人たちがたくさんいたけれど


子猫は保温と母猫のお世話、ミルクや排せつのためになめてあげたり


そういう事が必要なのです。


4匹で離され、夜はどういう状態だったのでしょうか?


詳しいことは不明ですが


譲渡されることなく、殺処分される前に命が消えてしまいました。


子猫は母猫から離したらダメなのですよ。


助けてあげたかったけれど、遠すぎる距離。


子猫は搬送するだけでも体力を消耗してしまう。


誰か、近くにミルクボランティアはいなかったのでしょうか?


助けてあげたかった。


こういう子猫はたぶん全国にたくさんいるのです。


生まれても育たないで死んで行ってしまう。


助けてあげたかった。






この子も助けてあげたかった。


でも、猫の扱いにはプロのねこけんさんが見てくださっていたのに


助けられなかった。


悲しいことです。


今、コロナで緊急事態宣言中ですが、猫の世界ではこういうことが常に起こっているのです。


それも人間のせいです。


こういうことが起こっているという事を皆さんに知って欲しいです。
posted by マミー at 10:00 | 日記

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