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2020年04月02日

悪質ブリーダーによる繁殖の残酷さを見てください。





多頭飼い崩壊のブリーダーからたくさんのペルシャ猫が保護されたのですが


みんなひどい状態で、栄養状態も悪く


ストレスで普通の状態ではない猫ちゃんもいたようで


その中でも、何匹かはすでに妊娠しており、


栄養状態のよくない母猫から生まれた子は奇形やこのポプリちゃんのような子も。


これって。。。。


虐待ですよ。


これがブリーダーのやることですか?


アメリカにもひどいパピーミルという繁殖屋がいますが


それと同じ状態ですね。


子を産む母猫自体もひどい健康状態で


その中で子猫を生まされ続けて、ひどい状態で身体を壊しています。


このポプリちゃんは、何のために生まれてきたのでしょうか?


かわいそうという言葉では生ぬるい。


天使です。


でも、現実ではポプリちゃん


何も見ることも食べることも、ママのミルクを飲むこともできないのです。


こういう子が他にも生まれて死んでいるそうです。


頭蓋骨の形成不全で脳が見えて、目や鼻も確認できないそうです。


出血し続けて、ただただうごめいて


動かなくなって死んでいく。


何のために生まれてきたのか。


何の楽しみも味わえずに。


今度生れてくるときは沢山かわいがってもらって


幸せになってほしいと願っています。
posted by マミー at 17:10| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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