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2020年03月16日

フランスのある試験農場 牛の体に穴を開けて直接胃から出し入れ





これって動物実験ですよね。


牛ができる限り多くのミルクを作れるようにするため、より効果的なエサの与え方を完璧に仕上げることを目的にしていて


そのために6頭の牛にこのようなことが行われている。


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「L214」は動画の中で、牛の胃に穴を開けることで直接内容物にアクセスでき、農場の従業員らが定期的に牛の胃へ食べ物のサンプルを貯め、または取り出していると主張している。

しかもこの目的は、牛ができる限り多くのミルクを作れるようにするため、より効果的なエサの与え方を完璧に仕上げることを目的にしているという。

その上で「L214」の共同設立者であるBrigitte Gothière氏は、次のように語っている。

「今日、遺伝的選択から食べ物まで、全ては動物たちがより多くの卵を産み、ミルクを作り、肉となるために効率化されています。牛たちの多くはすでに跛行(足を引きづって歩くこと)や感染症、肺や心臓の問題に苦しんでいます。しかも私たちはこのサイクルを止める代わりに、常に前へ推し進めているのです。今まさに、この不当なシステムを問題にすべきなのです」(了)



あなたがもし、牛だったらこれをやられてもいいですか?


あなたがもし、今度、牛に生まれてきたとして


しょうがないなぁと言って、この実験を許しますか?


病気でこれをやらないと命が危ないとか


手術でしょうがないと言うならば許せるかもしれませんが


これって人間が悪魔としか映りません。


こんなことが知らないところで行われているのです。


密かにこんなことをやっているところがあるという事は


知ってほしいです。


同じように動物実験のためにいろんな動物が使われています。


それって。。。。


そういう動物たちがいることは知っていて欲しいです。


そして、そう言う子が1匹でも救われるように


動物実験は反対したいです。
ラベル:フランス
posted by マミー at 23:31| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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