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2020年02月14日

このワンちゃんの気持ちになってみてください。





こういう話よく聞きますが、聞くたびに心が痛みます。


アメリカでは、監視カメラに写っていたのですが


車で来て、飼い主の女と犬が2匹車から出てきて


そのうちの1匹だけ車に乗せて、もう1匹を置き去りにして


走り去ったのです。


そのワンちゃんというのが前足2本無いワンちゃんで


車を追いかけても当然追いつくわけもなく


身体が不自由なワンちゃんを置いていくなんて


そのワンちゃん、訳が分からなかったみたいで


戸惑っていました。


きっと、どこかに連れて行ってもらえると喜んで車に乗ったのですよ。


それを1匹だけ連れて帰り、置き去りにするなんて。


飼い主のことを信じていたのですよ。


それが心に刺さります。


このワンちゃんも、捨てるわけなんてないと人間を信じて


ずっと軽トラを待っているのです。


迎えに来てくれると待っているのです。


可哀想です。心が痛いです。


こんなことができるなんて同じ人間として悲しいです。


北海道でも、車で観光地に来て、犬を置き去りにして


そのワンちゃんは、似たような車が来ると毎日、追いかけて


保護しようとしても飼い主を待っているので


飼い主以外の人間には寄っていかないで、逃げてしまって、保護できなかったのです。


そうしているうちに雪が降ってきて、そのワンちゃんは保護する前に


寒い雪の山の中で死んでしまいました。


青森でも、同じように車で捨てられたのだと思うのですが、


車が来るたびに追いかけているうちに


たぶん交通事故に遭って、足を怪我して引きずっていました。


そのワンちゃんは、1年くらいして保護されたようです。


テレビでやっていました。


ずっと、捨てた飼い主を待っていたようです。


今は中国の武漢でも同じように


人間だけ隔離され、たくさんのペットが置き去りにされています。


もう何日にもなって、きっとお腹がすいているでしょう。


3.11の風景を思い出します。


福島の動物たち、家畜たち。


やせ細って死んでいったあの子たち。


心に深く刺さります。


こういう悲しい犬や猫をこれ以上見たくないです。


かわいそうな動物たちを増やさないようにして行かないといけないです。


一度飼ったペットを人間の勝手で捨てることの無いように


飼えなくなったなら、探してください。


かわいがってくれる人を。


保護施設を探してください。
posted by マミー at 22:29| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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