UA-115490970-2

2020年02月13日

保護団体の中谷代表が言ってました。





田舎のじいちゃん、ばあちゃんがみんな優しい、人がいいなんてことはない。


残酷に捨てに行くし、こうやって罠にはまって骨折している犬を棒でつついたり平気でやるって。


だから、田舎の爺ちゃんやばあちゃんが優しいなんてことはないって言っていました。


が、よくわかります。


地方都市の田舎で生活していたことがあるから。


田舎では飼っていた鶏を潰して、夜ご飯のおかずに出てくるなんてことは普通にあるし


ネズミ捕りをかけて、かかったネズミを水に沈めて殺すなんて


生活の一部でそうやって生きてきたから


平気で普通にできるのです。


だから、犬を飼って大きくなったら保健所に連れていくなんてことはよく耳にしました。


ドジョウが田んぼからとってきた水に入っていたのを平気で庭に撒く。


だから、子猫なんてビニール袋に入れて海に投げ入れるし


野良猫や野良犬に優しくするなんてないのです。


ほんとにゴキブリを殺すみたいに犬猫を扱う事も多いでしょう。


昔は犬を車で遠いところに捨てに行くことも


捨て猫が段ボール箱に入れられておいてあることも、東京でも多かったのです。


今は、時代が違います。


犬猫だって変わらない命があるという事が認められつつあります。


その運動の動きはゆっくりですが、確実に進んでいます。


アニマルポリスもきっと近いうちにできることでしょう。


都会だけでなく、日本全国、動物愛護に進んだ日本に


愛護先進国にならなければいけないのです。


posted by マミー at 10:32| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: