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2020年02月07日

2月5日深夜、掛川市上垂木で段ボールに入れられ捨てられていました。





たぶん、老犬でしょう。


私は猫を飼っていますが、ちょっといつもと様子が違うと怖くて


すぐに病院に駆け込みます。


交通事故に遭ったところを助けた信玄は


最初、シャーシャー言って、引っ掻くし


抱くこともできずに、タオルで巻いて手を出せないようにして


薬を飲ませたり、水を飲ませたりしたものです。


今は、抱っこさせてくれるので暖かさも感じられますし、


ずっしりとした重さは命の重さだと責任を感じます。


顔を見ると「今日も変わりなくてよかったね。」と言って


おしっこを絞ります。


限りのある命、もう19歳になるだろう信玄を看取るつもりで保護したのですが


その時が来ることが怖いです。


このワンちゃんを捨てた人はそんな風にこのワンちゃんの命の重さを感じないのだろうか。


病院にも見せていないようだし、普段のお世話もネグレクトに近いのではないでしょうか?


この子の命をなんと思っているのでしょうか?


昔の人は簡単に子猫を捨て、犬を山に捨て


それでよかったようですが


今は違います。


昔とは生活環境が違ってきているので、簡単に捨てたりはできません。


どうぶつの遺棄は今の時代は犯罪なのです。


子犬のうちだけかわいがって


年取ったら捨てるって


病気になったら捨てるって


そんなことが人として、できるんだろうか?


捨てた人もきっと歳を取ったら


やったことは、自分に返ってきますよ。


このワンちゃんが保護されたことでちょっと安心しましたが


老犬の遺棄は最近の問題です。

ラベル:老犬
posted by マミー at 18:01| Comment(0) | 動物の遺棄は犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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