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2019年12月09日

近所の病院に行ってきました。

先生もきちんと検査をしてくれる


好印象の先生でした。


信玄のおしっこはやっぱり、雑菌がいっぱいで膀胱炎でした。


抗生剤を飲んで1週間後にまたおしっこ検査に行くことに。


圧迫排尿の子は、事故にあった時点で膀胱炎からは逃れられないようです。


自分でおしっこする子は病原菌もその時に押しだしているのだけれど


圧迫排尿の子は自分でそれができないんだからしょうがないんだと言われました。


もうおじいちゃんで、半身不随というだけで大変なのに


やせ細った野良でお外で暮らしていた時と


今はそんなこと心配しなくていいけれど、しょっちゅう病院に行って


薬を飲まされて生きていくのと


どっちが信玄にとって幸せなのだろうか。


時々、考えてしまいます。


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信玄を助けると言ったとき、選択肢は3つと獣医さんに言われました。


安楽死か、それともこのまま元の場所に返してくるか、


一生、めんどうをみるか。


その時は、獣医さんがなんてことを言うのだろうかとおもったけれど、


野良猫をたくさん保護してきた先生だからこそ、


たくさんの野良の生きざまを見てきた先生だから


そういう言葉が出たのだと


今なら、今の私なら分かります。


その時の私は、


こんなに大事故で死にそうなのに「シャーシャー」言って


逃げようとする信玄の生命力を見て


思わず保護をしてしまったけれど


ほんとは信玄はどうだったのだろう。


このまま死んだ方がいいと思っていただろうか。


誰も助けないなんて人間って。。。ってその時の私は思ったけれど


猫にとっては、どうなのだろう。


生きることに純粋だから、生きようとするだろうが


そこに人間が手を貸していいのだろうか?


信玄をお尻浴させて、そんなことを考えてしまいます。


かかわったからには、これからの信玄が少しでも幸せを感じてくれるように


一緒に頑張って生きていこうと思います。


信玄から教えられることはたくさん。


私が信玄に救ってもらっているのかもしれないのですから。


出会ったのも運命ってことですね。
ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 19:45| Comment(2) | 半身不随 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Twitterの🆘から事故猫を助けてあげた記事を読みコメントさせていただきました。
私も保護施設への支援や保護猫を迎えるなどしか出来ないのでこの行動には本当に勇気がいったこと、当初は相当悩まれたであろうこと、色々な葛藤があったことが想像出来ます。
同じような立場で私は行動に移せたかわかりません(>_<)

何かお役にたてることはないかと東洋医学の考え方を残しておきます。

膀胱炎は膀胱が菌によって炎症をおこす尿路感染症のひとつです。
菌とは大腸菌などの腸内細菌がほとんどで常に体内にいる常在菌です。
普通は膀胱に侵入した菌は排尿時に洗い流されますが、膀胱に菌が残っていると残尿感や頻尿・血尿、排尿時の痛みや下腹部痛を起こします。
膀胱炎の症状を放っておくと発熱や腰痛を起こしたり腎盂炎に悪化することもあるので注意が必要です。

東洋医学の「腎」と「膀胱」は水分代謝以外に、体力や免疫力など生命エネルギーをコントロールするという重要な機能があると考えられています。
「腎」や「膀胱」が弱ると体力や免疫力が低下し、感染症にかかりやすく膀胱炎や頻尿、尿失禁など、腎臓や膀胱の尿トラブルが起こりやすくなると考えられています。

信玄ちゃんは事故に遭われているので血流が悪くなる体質になったことと、手術は「腎」を弱らせるので、余計に膀胱炎になりやすくなっています。

尿量を増やして菌を洗い流すという方法もありますが、信玄ちゃんは血流も悪く水分代謝も悪くなっているので体内には余分なお水がいっぱいなので、お水はあまり飲めないのではないかと思います。

弱った「腎」を補強する『補腎』の食材をあげるようにして、足腰、肉球🐾が冷えていなければ必要以上に温める必要はありませんが足腰膝関節周りを中心に棒灸で温めてあげてください。
下半身をしっかり温めることで「腎」と「膀胱」が温められます。
下半身の曲げ伸ばし運動もおすすめです。

今まで通われていた鍼灸治療や熱鍼に通えなくなったとしてもお家で続けられる東洋医学は続けてあげてくださいね(^^)d

長々とすみません
Posted by 黒猫好き at 2019年12月10日 19:32


黒猫好きさん

コメントありがとうございます。


>私も保護施設への支援や保護猫を迎えるなどしか出来ないのでこの行動には本当に勇気がいったこと、当初は相当悩まれたであろうこと、色々な葛藤があったことが想像出来ます。


その時は、まず必死だったこと。

あと、今この子を助けなければ、私は死ぬときにいい人生だったと自分で言えないだろうと思ったこと。
運命のめぐり合わせとしか言えません。

>同じような立場で私は行動に移せたかわかりません(>_<)

>何かお役にたてることはないかと東洋医学の考え方を残しておきます。

ありがとうございます。励みになりました。

>膀胱炎は膀胱が菌によって炎症をおこす尿路感染症のひとつです。
>菌とは大腸菌などの腸内細菌がほとんどで常に体内にいる常在菌です。
>普通は膀胱に侵入した菌は排尿時に洗い流されますが、膀胱に菌が残っていると残尿感や頻尿・血尿、排尿時の痛みや下腹部痛を起こします。
>膀胱炎の症状を放っておくと発熱や腰痛を起こしたり腎盂炎に悪化することもあるので注意が必要です。
>
>東洋医学の「腎」と「膀胱」は水分代謝以外に、体力や免疫力など生命エネルギーをコントロールするという重要な機能があると考えられています。
>「腎」や「膀胱」が弱ると体力や免疫力が低下し、感染症にかかりやすく膀胱炎や頻尿、尿失禁など、腎臓や膀胱の尿トラブルが起こりやすくなると考えられています。
>
>信玄ちゃんは事故に遭われているので血流が悪くなる体質になったことと、手術は「腎」を弱らせるので、余計に膀胱炎になりやすくなっています。
>
>尿量を増やして菌を洗い流すという方法もありますが、信玄ちゃんは血流も悪く水分代謝も悪くなっているので体内には余分なお水がいっぱいなので、お水はあまり飲めないのではないかと思います。
>
>弱った「腎」を補強する『補腎』の食材をあげるようにして、足腰、肉球🐾が冷えていなければ必要以上に温める必要はありませんが足腰膝関節周りを中心に棒灸で温めてあげてください。
>下半身をしっかり温めることで「腎」と「膀胱」が温められます。
>下半身の曲げ伸ばし運動もおすすめです。
>
>今まで通われていた鍼灸治療や熱鍼に通えなくなったとしてもお家で続けられる東洋医学は続けてあげてくださいね(^^)d
>
>長々とすみません

この信玄が幸せだったと思ってもらえるように、また少しでも長生きができるように
これからも一緒にいきていこうと思っています。
ありがとうございました。
Posted by マミー at 2020年01月07日 10:24
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