UA-115490970-2

2019年12月04日

米国🇺🇸ペンシルバニア州の悪魔





動画を見たとき、見るに耐えなくて私は最後まで見ていません。


横たわった無抵抗の鹿の頭を笑いながら、蹴り続け


死なせたらしいです。


私は蹴っているところで見ることができず、そこまでしか見ていなかったのですが


今日、このニュースを見て


この二人の若者は


出身校から家族からプライバシーがネットにすべてさらされ


二人のうちのひとりの父親は警察関係という事までさらされ


ネット上のリンチです。


鹿を、傷ついた鹿を見て助ける人間も居れば


こういうことをして自分の首を締めるバカもいて


この若者達の顔を見てください。


これって思いやりの心のある人間の顔ではありません。


悪魔の顔です。


人間の心に潜む悪魔の顔です。


傷ついた動物を見てこういうことをする人間って


猫を捕獲して虐待する人間と同じ匂いがします。


同じ人間として悲しいですね。


でも、そう思った人が全世界にたくさんいたと言う事はとてもうれしいです。


日本でも、動物の命を粗末に扱う人間に対しては実刑を課してほしいです。


きっと、日本もそうなります。


そうならないとダメです。


同じ命ですから。


ペットショップから買うのではなく


保護施設から譲り受けることが当たり前になってほしい。


生まれた子猫や子犬を捨てたり


山に捨てたり、そういう事が無くなり、


動物の命をみんな平等に扱い、


そういう事を考えてくれる人が増えることを願っています。


posted by マミー at 21:39| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: