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2019年11月22日

ペットショップから買わないでという理由





私も昔はペットショップがあると可愛いので進んで中に入って子犬や子猫を見ていました。


犬猫は、ペットショップで買うものだと思っていました。


でも、大人になって真実を知ってしまったら


こんなこと許せない。


命を売買するなんて。


犬なら、猫ならこんな扱いが許される?


とってもちいさくて、まだお母さんが恋しい赤ちゃんの時に


お母さんと離されて、ケイジの中で一人きり。


売れないとそのまま処分です。


売れないで大きくなってしまうと処分です。


前にも、ニュースがありましたね。


たくさんの子犬の遺体が山奥に捨てられていた事件。


「面倒を見切れなくなって生きたまま山中に遺棄するという事例もあります。これはれっきとした虐待ですが、日本人には『生きている動物を野に放つならいいじゃないか』という発想があるようで、事件化しにくい」



ペットショップで売れ残ると冷凍庫に入れて捨てるらしいです。


ペットショップに勤めていた人が言ってました。


 ペットショップの裏側では、劣悪な環境でモノ同然に扱われ続けた犬猫が病気で命を落とすことも珍しくない。都内にあるホームセンター内のペットショップに勤めていたAさんの店で亡くなった犬猫の驚くべき扱われ方の実態を証言した。

「犬や猫が亡くなっても裏にただ放置するだけですよ。死骸を新聞紙に包み、ビニール袋に入れて縛って、ポンと置いておく。店員はそこで仕事をするんです。そして死臭が強くなってきたら、経営者が燃えるゴミに出しに行きます」

 ほかにも「死骸をドラム缶に入れて焼いている」「死骸を冷凍してハンマーで粉々に砕いて捨てた」といった残酷な証言も得られた。壊れて動かなくなったおもちゃを捨てるがごとく、死んだ動物を“始末”する。そこには命の尊厳などみじんも感じられない。




こういうことを止めさせようとペット業界に働きかけても政治家が動いてくれない。


ペット業界は大きなお金が動いていて、政治献金とかの関係で


政治家と癒着があるらしく、ペット業界を取り締まることができないらしいです。


犬や猫の命をこんなに粗末に扱っているのは日本だけです。


海外では、保護された犬猫を保護施設からもらい受けるのが当たり前。


繁殖屋にケイジに閉じ込められて、病気になっても見てもらえず


汚いケイジに一生閉じ込められて、走り回ったりボールで遊んだりも


したことがなく死んでいくのです。


メスの犬なんて、何回も子供を産ませられ、お産が難産で大変だと


容赦なくお腹を切って、子供を取り出し、母親はそのままで捨てられることも多いそうです。


たまに縫ってくれても、獣医さんじゃなく素人がやるので


命を落とす子も多いそうです。


これってどこかで聞いたことがありますね。


昔のドイツ、ヒットラーが捕虜に対してやったアウシュビッツの話のようです。


これが今の日本のペット業界なのです。

ラベル:引き取り業者
posted by マミー at 22:04| Comment(0) | ペット業界の裏側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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