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2019年11月18日

動物愛護法ってざる法??






ペットショップにはよく行きます。


カリカリやペット用品を買うためです。


前なら、売っているケイジに入った子犬や子猫に「かわいい〜」と食いついていたでしょう。


でも、今はペット業界の裏を知ってしまったから


食いつくことはありません。


避けて通るようになりました。


人間にとっては小さくてかわいい月齢の赤ちゃんは可愛いのは分かります。


手に取って抱いてあげたいと思うのですが


最近はあまりに小さな子が売られていると


「こんな小さくて、きっとお母さんの温もりが一番恋しい時期だろうなぁ」と思ってしまうから。


ほんとだったら、お母さんのそばでヌクヌク寝ているはずでしょう。


それを親と引き割いて、寒いケイジに入れて


大きくなってしまったら、繁殖に使われる。


命を命と思わない扱いをされるのだろうなぁ。


可愛いと見入っている人々はそれを知らないのでしょう。


知ってほしい!!真実を。


ペット業界の裏側で行われていることを。


この子の親がどんな姿でボロボロになって、命がけでこの子を産んだか。


そして、母親からはすぐに引き離されて。


何か、こういう話を聞くと


中国で今子供の誘拐が多くて、その被害に合った子供は労働力として働かされ


臓器売買のために売られたりしているというニュースと重なってしまいます。


動物保護法ってあまり小さな月齢の子犬や子猫を売買することを禁じているのです。


しかし、網の目をかいくぐるかのようにまだ小さな子が売られています。


人間の子が愛情豊かに育たないと性格にゆがみが生じるように


犬や猫もそうだと思うのです。


愛情豊かに育つためにも動物保護法にのっとって育ってほしいと思うのです。


そのためにも、皆さんに知っていただきたい。


ペット業界の残酷さを。
posted by マミー at 10:54| Comment(0) | 動物愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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