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2019年11月16日

坂上どうぶつ王国でみたミルクボランティア


こういうことをテレビでやってくれると嬉しいです。


テレビでも言っていましたが、殺処分される子の多くは生まれたばかりの子猫なのです。


生まれてきた子猫を捨てる人は後を絶ちません。


昔から子猫はよく捨てられてます。


川に流すとか山に置いてくるとか、昔の人は平気で口減らしのためにやっていたみたいです。


なるべく野良猫に子猫を産ませないようにしようと言うTNR運動の


原点はここなのです。


それでも、いまだに生まれた子を保健所に持って行って処分してくださいという人は多いです。


保健所の人だってそんなに面倒を見れるわけではありません。


持ち込まれる子だってシーズンになれば相当の数です。




私が昔、保健所に持ち込まれた子猫を欲しいので、私がもらいますので


病院に連れて行って欲しい。


私が行くまでに病院で保護してもらえないかといったら


保健所の方が、それはできませんと。


その代わり、もらってくれるなら、私が家に連れて帰って夜は面倒をみますと言ってくれたのです。


生まれたばかりの子猫は保温も大事、2,3時間おきの授乳も大事で


寒いところにほっておかれたら、ほんとにあっという間に死んでしまいます。


寒い保健所に夜の間、置いていかれたら、死んでしまうのは目に見えています。


でも、それを保健所の人に強制することはできない。


その子猫は、職員さんが好意で家に連れて帰って面倒を見てくれたので助かったのです。


ちょっと遠い保健所だったので迎えに行きますと言ったら


出来れば、近いところの人に譲渡したいって言われました。


そうです。基本は住んでいる近くがいいのです。


でも、もらってくれる人がいなかったので私が名乗り出たのですが、


そしたら、子猫をもらってくれる人が見つかって


その方に譲渡になったのです。


職員さんが家に連れて帰ってくれなければ


死んでいたかもしれないその子猫。


私は名乗り出てよかったと思いました。




そういう子猫を預かってミルクを上げるミルクボランティア。


全国に広まってくれて、保健所や警察署に持ち込まれた子猫を助けてくれる人が増えると


生まれてきた命を助けることができます。


先日、私が前に猫を譲渡してもらったNPO法人ねこけんで


ミルクボランティアの勉強会が催されました。


たくさんのミルクボランティアが生まれてきたら


子猫の命もたくさん救われます。


そういう事を知らない方もたくさんいます。


可愛い可愛いというだけでなく、もっとそういう事を


そういう実態を放送していただけたら嬉しいです。
posted by マミー at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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