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2019年10月30日

何処までも犬猫の命を食いつぶし金にする人間





繁殖に使われてもう役に立たなくなった猫を今度は保護猫とウソ偽りの看板で


同情してくれる人に売りつける。


信じられません。


繁殖用としてこき使われたらなら、すぐに病院に行って


検査、治療すべき猫ちゃんですよ。


心も体もゆっくりと休みが必要な猫ちゃんです。


それを保護猫っていかにも大変なところを助けて保護したんだというような


いつわった看板で飼いネコとして売るなんて。


保護猫は誕生日が分かりません。


家にいる3匹も大体の年を想像してカリカリを与えています。


獣医さんと相談して何歳ぐらいか聞いて


治療しているのです。


誕生日が分かる保護ねこさんといったら


お母さん猫が保護されて、保護先で生まれた子たちだけで


ほんとにラッキーな子たちだけなのです。


こんなボロボロになって。


獣医さんは足や歩き方で大体どんな生活をしてきたか分かります。


今回は保護してもらったからよかったけれど


保護猫として格安で売り出しても売れ残った子たちはどうなったのか


想像するだけで恐ろしいです。


フカフカなベッドで寝ることも知らないで


ベッドの上で寝転んで寝ている幸せな子たちがたくさんいることも知らずに


死んでいくのです。


何処までも、わんちゃんや猫ちゃんを食い物にしてお金を稼ぐ。


犬猫を見るとお金に見えるそうで


ペット業界はお金が儲かるので政治家が動きたがらないという


癒着のある業界で、それで法規制が進まないと噂されています。


犬や猫たち、また他の動物たちの命の重さなんて軽々しく扱われています。


きちんとした権利があることをこれから運動していかなければいけません。


災害の時、ペットを連れていけないなんてことがあってはっていけません。


もうそんな時代ではないのです。


全ての地球上の動物が人間に阻害されることなく生きていかれますように。


すべての動物がいなくなった時、人間も生きていけないのですよ。


それを今人間たちは忘れています。
posted by マミー at 12:16| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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