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2019年10月25日

アメリカで嬉しい動きです。





日本でもこうなってほしいです。


きっとこうなります。


最近の虐待事件はほんとに心痛く、それを知った者の心も蝕んでいきます。


あんな可愛いものに暴力をふるえる者の心の闇を感じると心が震えてきます。


大矢誠の事件だって、北川の事件だって


いまだに怒りが消えることはありません。


仕事のストレスを次々と買ってきたインコに向けた坂野。


小さな虫にも五分の魂って言います。


どんな小さなインコだって、猫だって、死んでいくときに見る顔は忘れないでしょう。


自分に愛情をもって接してくれているか分かるんです。


虐待をする飼い主にだって。。。


いやいや、犬や猫は純粋だから飼い主を恨むなんてことはないでしょう。


だからこそ、かわいがって欲しいのです。


でも、飼い主に散歩中にいつも蹴られていたあのれいちゃんは


飼い主の元に帰っても飼い主の方を見ることはなく


保護してくれた方を目で追って探していたそう。


だから、犬でも猫でもわかるんですよ。


犬や猫だからこそ愛情をもって接してくれる人は分かるんです。


今、千葉の方で猫を捕まえて虐待している奴がいるらしいですが


そいつやそいつの家族、子や孫も幸せに暮らしてはいけないでしょう。


因果応報ってやつです。


そういう私たちではどうにもできない力ってあるんです。


愛情や嫌悪が見えないのと同じ。でも存在します。


千葉の方、猫を守ってください。


野良猫でも生きる権利はあります。


虐待して一生懸命に生きているものを殺していいわけはないのです。


日本でも、アニマルポリスが広まって


アメリカのように動物に対する虐待案件が重罪になりますように。


心から願います。
posted by マミー at 10:33| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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