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2019年08月18日

中国人観光客の動物愛護意識高まる タイ「ゾウ乗り体験」「ゾウのショー」下火に






8月12日の「世界ゾウの日」を迎えるに当たって発表された動物保護団体ワールド・アニマル・プロテクションのリポートは、タイの「ゾウ乗り体験」や「ゾウによるショー」が近年、中国人観光客の間で人気が下火になっていると指摘している。

2014年から19年までに中国を含む16カ国・計4万人以上の観光客から回答を得たタイの野生動物ツアーに関する調査で、「ゾウ乗り」を体験した中国人観光客の割合は、16年の36%から19年は23%に減少したことが分かった。「ゾウのショー」を見た中国人観光客の割合も同様に44%から18%に減少した。

中国人観光客の84%が「野生動物は野生に住むべき」と答え、77%は「可能であれば野生動物を野生で見たい」とし、81%が「ツアーオペレーターは動物に苦痛を与える活動を避けるべき」と考えていることも分かった。

今年7月までに中国の15社を含む世界240の旅行会社が、提供する旅程から「ゾウ乗り体験」などの活動を削除している。




うれしいことですね。


中国には動物愛護という考えはないと言われてきたのが


最近では、ペットを飼いかわいがる習慣が出てきたようで



犬を室内飼いしたりという光景を目にしています。


うれしい変化です。


というか日本人も海外で動物を虐待するようなツアーは止めて欲しいです。


日本人もお隣の国のことをいうより


自国の国民の動物への虐待を止めるべきです。


いろんな国にいって、動物に出会う事も多いでしょうが


率先して動物を助けるような国になっていかなければいけません。


日本人も民度が低いと言われないように


中国とともに動物の虐待に繋がる


毛皮や象牙、海外の珍しい動物を密輸したりを


止めるべきです。


そういう世の中になっていくべき、日本人が率先してやっていきましょう。
posted by マミー at 19:10| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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