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2019年07月28日

日本もこうならないとダメです。





イスタンブール市内の野良犬・野良猫は多くの場合、餌を十分にもらっている。だがIBBの獣医師ウムト・デミル(Umut Demir)さんは、イスタンブールの欧州側にある「ベオグラード(Belgrad)の森」と呼ばれる地域を巡回しながら、市を囲むこの森林地帯には「野良犬が独力で餌を得られる場所がない」と話す。
 そのため、ここには毎日約1トンのペットフードを積んだバンがやって来る。クラクションの音が聞こえると、野良犬たちはバンに向かって走り出す。
 スルタンガーズィー(Sultangazi)地区の医療センターで獣医師の代表を務めるトゥーチェ・デミルレック(Tugce Demirlek)さんは、たっぷり餌を与えて世話をすれば、野良犬も野良猫も気性が穏やかになり、攻撃的な行動を取らなくなると話した。




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「計画的に手術を行っているが、捕まえられない犬たちが繁殖を続けている」とデミルレックさんは説明した。
 イスタンブールでは毎年、野良犬の子が生まれている。ここ最近でも、生後わずか40日ほどの子犬が道端でクンクン鳴いているのが見つかった。診察を終えてマイクロチップを装着された子犬は、飼い主を募集するために早速「動物診療バス」に写真が掲示された。(取材していた日の午後は)気に掛ける人は大勢いたが、引き取り手はまだ見つかっていない。




こういう犬たちがすべて幸せになることを祈っています。


日本ではまだあちこちで動物たちの虐待が私たちの知らないところで、行われており


それを笑って楽しんでいる精神の病んだ人たちがたくさんいることを恥ずかしく思っています。


この世に生まれてきた子たちが幸せになってほしい。


そう努力をしているのも人間、傷つけるのも人間です。
posted by マミー at 18:20| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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