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2019年07月10日

子猫の保護 北海道苫小牧市 













保護してあげたい気持ちはあるが北海道や東京からは遠いところばかり


こんな小さな赤ちゃんは輸送に堪えません。


どうかお近くの方、いませんか?


赤ちゃんは手間がかかるために警察でも面倒見切れなくて


保健所では、職員さんが定時で帰ってしまうと面倒見てもらえないため


殺処分になってしまうのです。


お母さんが一緒ならいいのですが、誰も保護してくれないと


いくらお母さんが一生懸命に面倒見ても親子とも殺処分です。


せっかく助けてもらった命、生かしてあげたい。


以前、東北のある街で可愛い子猫が線路の上で発見されました。


心優しい方が助けてくれたのはいいのですが


保健所に行ったその子はやっぱり職員さんが帰ってしまうと独りぼっち


寒いところに置き去りにされ、


2時間おきのミルクももちろんもらえず、朝になったら身体も冷えて


死んでしまいます。


私が引き取りたいと申し入れたら


保護したいという方がいるならと職員さんが自宅に連れて行って


面倒見てくださいました。



お陰でその子は一命を取り留めました。


でも、私が東京ですと言ったら近くの人じゃないと渡せないと。


そしたら、近くの方で引き取ってもいいと言ってくださった方がいて


その子猫は飼ってもらえることになったのです。


私は飼えませんでしたが、引き取りたいと言ったことで


その子の命は繋がったと


それだけでうれしかったのです。


生きていれば幸せをつかめるチャンスはあります。


死んでしまったら最後です。


どうか未来のある命、子猫の命を救ってくださる方いませんか?


罪のない命、つなげたいです。



どうかよろしくお願いします。


ラベル:子猫の保護
posted by マミー at 12:16| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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