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2019年06月30日

海外の畜産業の実態





フランスのある牧場では、オスの子が生まれるとお母さんのミルクを一度ももらえずに


餓死させて、遺体が積み上がっていました。


ここではお母さんからミルクをもらうことができないように口に付けられています。


誰のためのミルクですか?


この子のためのミルクじゃないですか?


私たちはこの子が飲んだ後のミルクで十分ではないでしょうか?


この子の飲む分を奪ってまで、牛乳を飲みたいとは思いません。


ミルクを出すためにどんどん妊娠させられて、ずっとミルクを出し続けるように


されているひどいところもたくさんあります。


ミルクだけではありません。


肉もそうです。毛皮もそう。


子牛とかコヤギとか肉も革も柔らかくていいと簡単に言いますが


そのために子牛が、コヤギが犠牲になっていることを


忘れてはいけないのです。


チキンもポークもハムも馬肉も。


利益重視の経営で見ていられないひどい畜産業の所が海外にはたくさんあります。


中国のYulin祭りどころではないくらいの虐待が行われている画像がアップされていますが


見てられません。


と殺するのに、苦痛を与えてはいけないということになっているのです。


肉を食うなとは言いませんが


そういうところがあるという事を知っていただきたいです。


普段人が知らない闇でそういう事が行われていることを


知っていただきたいです。
ラベル:乳牛
posted by マミー at 17:20| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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