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2019年06月15日

札幌女児衰弱死 飼い猫13匹も飼育放棄





やっぱり、児童虐待と動物虐待は一緒ですね。


動物を飼うという事は子供を育てるのと似ていますから


きちんとした日常生活が出来ていない人は動物も飼えないのです。


たくさんの猫が去勢手術もしていないために


子猫をたくさん産んでいたそうです。


片付けられていないご飯も水のない部屋でどうやって暮らしていたのでしょう。


その糞尿の中で、女の子もご飯も与えられずに死んでいったと思うと


可愛そう。


でも、猫たちもかわいそう。


猫ってあんまり水を飲まない動物なのですが


保護する方が救助に入ってお水を上げたらゴクゴク飲んだそうです。


どれだけ放置されていたのでしょうか?


みんな衰弱していて、病院に入院や通院だそうです。


動物はモノ扱いなので、いちいち所有者にお伺いを立てないとできないのですが


所有者は逮捕されて留置されているので


猫たちを救助するのも大変だったそうです。


子猫もいっぱいで、ガリガリに痩せていたそうです。


女の子は助けられなかったですが、せめて猫たちはこれから幸せに暮らして


いって欲しいです。


日本ってこのままで大丈夫か?


海外のように所有者にお伺い立てなくても


一つの命として扱えるようになるといいです。
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posted by マミー at 12:49| Comment(0) | 児童虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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