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2019年06月02日

染料は化学物質ですから。『ロシアのピンク猫死亡』






韓国でも緑に塗られた猫が保護されましたが、


それはペンキだったみたいで


胃の中も内臓も緑の物質で一杯になっていました。


その猫は動物病院に連れていかれたので色も取ってもらい、洗ってもらって



元に戻って保護され今は元気に暮らしていますが、


染められた猫はアレルギーで皮膚があれるし、


猫は身体をなめて綺麗にするので


化学物質をなめてしまうのでロシアのこの猫ちゃんのようになってしまうのです。


最近、こういう事案が多いです。


人間だって髪染めてかゆくてダメだって言うことあるでしょ?


でも、動物はそれを言えないで我慢するのです。


それでアレルギー反応が出てということになります。


絶対するなとは言えないけれど、せめて動物用の染料を使ってほしいです。


動物はアクセサリーじゃないから、すぐ他の人に譲るとか


信じられませんね。


日本にもいましたね。グラドルで(名前は言いませんが)マメシバがかわいいと購入して


その前はトイプードルだったのに、すぐ他の人に上げて、、、


非難されていましたね。



こういう人を無くすためにもペットショップなるものは止めて欲しい。


欧米のように保護施設で譲り受ける方式にして


きちんと誓約書を書かせて、終生飼って欲しいです。


最近の飼い主、人間の方が問題が多い気がする。


posted by マミー at 12:09| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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