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2019年05月31日

「殺処分数」にカウントされない殺処分に不安





東京もtokyo zeroを目指して、東京オリンピックまでに殺処分0を目指し、達成されたと発表されたが


実際は殺処分していたことがわかった。


「殺処分ゼロ」発表の東京都、実は146匹を殺処分
 この4月、18年度に「犬猫殺処分ゼロ」を達成したと発表した東京都の場合、実は、新たな飼い主に譲渡するのは不適切であると分類した犬猫146匹を殺処分している(速報値)。収容中にケガや病気で死んだ犬猫も211匹いた。
 東京都では16年度に発表した15年度分からこのような分類・集計方法を採用しており、16年度に就任した小池百合子都知事が「犬猫の殺処分ゼロ」という目標を立てたことを理由に挙げる。「すべての殺処分をゼロにすることは不可能。努力で減らせる殺処分をゼロにしていくために、このような分類・集計方法に変更した」(都環境保健衛生課)と説明する。



その不適切と誰が判断するのか。


自治体に判断を任せた場合、土地土地によって判断基準が違っては


殺処分は今と変わらないことになってしまう。


私たちが目指すのは、手のかかる子犬や子猫も殺処分しないことです。


どんなに人に吠えても、かみつく子でも殺さないで死ぬまで生きて居られるのを


目指しているのに、手がかかるから、吠えるからと処分されたら


今と変わらない、闇から闇に知らないうちに殺されている子がいるという事実。


里親が現れなくても、そこで生きられるそういう施設が望みなのです。


ちょっと食い違いが出ています。


怪我をしていたら、病院で診てもらいたいし


そのままほっておいて殺すことはちょっと違うのです。


どうせ処分するからケガしていても、ほっておくとか


具合が悪いのに見殺しにするとかはちょっと違う。



大阪市で10億円をかけて殺処分機を導入したそうですが


そのお金があれば、そういう子たちも救えます。


ボランティアを募って活動することを考えるとか


生かす方向でいくらでもできることはあるのに


死なすことにお金をかけることが日本は貧しいのです。


先進国のはずなのに、動物に対してはまるで後進国です。


このようなインチキくさい分類法や集計法をきちんと


監視する必要性を感じます。
posted by マミー at 01:30| Comment(0) | TOKYO ZERO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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