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2019年05月22日

1年前の今日、信玄は手術したのです。

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そのさらに1年前の5月にバイクにはねられ、背骨を折る重症で


後ろ足動かなくなっても、誰にも助けてもらえず


唯一、事故にあった近くのお家でそれ以上、車に引かれたりしないようにと


道路から自宅の柵の中に追い込んでくださったのですが


信玄は本当の野良で「シャーシャー」いって人を寄せ付けないし



第一、その家の人は難病で寝たきりで猫を保護できる状態でなく


私が保護したというわけです。



それが事故にあった3日後でした。


身体には虫が産み付けた卵が孵化して


もう少し遅かったら、命も危なかったし


ウジ虫に体中食われていたでしょう。


退院しても、元野良だったのでなかなか慣れずに


私が見ているとご飯を食べず


居なくなるとささっと食べていた信玄ですが、


そこまでになるまでには抱っこしてご飯を食べさせる時期もあって


毎日、闘いでした。


引っ掻かれたり、シリンジはかみ砕かれるし


いまだにそのシリンジは捨てられずにとってあります。


やっと傷も癒えてと思ったところで


膀胱炎になって、おしっこさせようとしても


詰まってしまっておしっこが出なくなって(これはオスに多いらしいです)


緊急手術で尿路再形成手術となったのです。


そして、いまに至っています。


だいぶおしっこを絞るのもうまくなったと思いますが


最初の頃は「シャーシャー」いう信玄のおしっこを絞るのを今更ながら


よくできたなぁと自分ながら感心するのです。


へたくそだったから、膀胱炎にさせてしまったのではないかとも思うし


よくここまで生きてくれたと思うのです。


よかったね、信玄。


今年は手術しないでも5月を迎えられたね。


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ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 01:04| Comment(0) | 保護猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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