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2019年05月17日

千葉市美浜区の海沿い稲毛海浜公園で起こっている猫虐待事案





2月8日午後5時半ごろ、民間航空記念館の脇で尻から血を流している猫が発見された。

首周辺に鉛弾を2発撃ち込まれていたが、一命をとりとめて現在もボランティアに保護されている。

同園にはひとみのような地域猫が約50匹おり、ここ数年間で虐待と思われる事件が少なくとも9件発生している。

同園を管理する千葉市美浜公園緑地事務所が説明する。

「'16年3月から7月にかけて、合計5匹の猫の首や尻尾、頭のまわり、背中、足に接着剤のような粘着性物質がかけられる被害が起きています。

ドロッとした状態から、固まったものまでありましたが、ボランティアが毛を刈るなどの処置をしてくれました」

 昨年9月にはビーチセンターの東屋で猫が吐血し、苦しんでいる姿が発見された。

「すぐ現場に駆けつけましたが、ほどなく死んでしまいました。

ボランティアが動物病院で検死してもらったところ、耳のうしろに血の塊があったことがわかりました。

同11月には事務所裏の防潮堤付近で口から血を流して死んでいる猫が見つかった。

死因は不明でしたが、人に蹴られたり殴られたりした可能性もあるそうです」(同事務所)

その猫も撲殺された疑いがあるという。

「ボランティア関係者から私はそう聞いています。

園内にはゴルフのクラブを持ち込んでいる人もいる。

植栽の奥にいる猫を探すような不審な男が目撃されており、黒い猫だけを狙っているらしい」 と加藤さん。

また、この2月には園内の電話ボックスのガラスが割られる事案もあり、鉛弾を撃ち込まれた可能性もゼロではないという。

虐待多発を受けて同園は動物虐待禁止の看板を8か所に設置。

一連の事件を動物愛護法違反の疑いで調べている千葉県警千葉西署はパトロールを強化しているが、2月27日には同市花見川区の公園で猫が撃た

れたという情報もある。

園内には防犯カメラがひとつもない。

設置に踏み切るのもひとつの手だろう。市はどう対処していくのか、問い合わせた。

出典:フリーライター山嵜信明と週刊女性取材班



千葉県にはエアガンやゴルフクラブを持った虐待犯がいるんですね。


恐ろしい。


何でしょうか。


イライラして猫に当たるんでしょうか?


ただ外で生きているだけなのに、なんでそんなことをされなくてはいけないのでしょうか?


猫を狙って撃って、楽しいのでしょうか?


監視カメラを付けないと散歩もできませんね。


夜に見回りなんてしていたら恐ろしいです。


誰かがエアガンを狙っているんです。


保護施設の人が撃たれたら、撃たれなくても誰かが狙っていたら。。。


虐待は犯罪です。


警察も頑張って捕まえてほしいです。


これ以上の犠牲が出ないようにお願いします。
posted by マミー at 01:12| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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