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2019年05月10日

ペットショップ経営者失踪で70匹以上のペットそのまま






中にはもちろん死んでしまった子もいたそうです。


こういう命を売り買いする仕事をするならそんな夜逃げみたいなことできないはずです。


絶対にしてはいけないことです。


心のある人なら、この子たちをまずどうにかしようとするはずです。


そのままほって出ていってしまうって、ありえないです。



ペットショップやっていても、本当の意味で動物が好きではなかったのでしょうか??


その犠牲はすべて弱いこの子たちに行きます。


これも内部告発みたいな感じで情報が発せられたようです。



その方が黙っていたら、いま生きていた子たちもどうなっていたか。


最近、こういう事件が多いです。


動物を保護すると言ってNPO法人を立ち上げておきながら、虐待して殺してしまったり


保護していますと寄付を募って、それを自分の生活費にしていた男とか


でも、どんなにひどい扱いされてもこの子たちは人間を信じているのです。


ひどい人になると、人の上げた写真で自分の保護施設で預かっていますと言って


寄付を募ったり。


人間によってペットが利用され、命を落としています。


うちの中で可愛がって育ててもらっている幸せなペットはいいですが


外は危険で野犬、野良猫が虐待されたり


やっとお家に入れたと思えば、飼っていた年寄りが施設や病院に入ったために


うちのドアは閉ざされ、外でいつまでも飼い主を待っていたり


親戚という人たちに保健所に連れていかれて殺処分されたり


そういう事をたくさん目にして、聞いてきました。


どの子も平等に幸せになってもらいたいです。


たとえ、飼い主が死んでしまっても、そのあと厳しい運命になるんじゃなく


保護されて、ドイツのように終生保護されて


里親さんが見つからなくても、その施設で寿命を全うできるという


そういう施設が日本でも必要です。


アメリカのように電話して助けてくださいと言えば


跳んできて、その子たちを保護してくれるような施設が日本にも


必要です。


このペットショップのこの事件でますますそういう施設の必要性を感じました。
posted by マミー at 11:36| Comment(0) | ペットショップ崩壊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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