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2019年05月01日

うちの猫もエイズです。





交通事故にあって助けた信玄は最初の病院で「この子、エイズだよ。」と先生に言われました。


それを聞いたときはがっかりしたことは確かです。


なんでエイズになっちゃたの?って何度聞いたかわかりません。


でも、外で戦って生きてきて、体中傷だらけで


最後にバイクにはねられ、背骨を骨折し、


頭にもけがをおい、牙も折れてしまうほど飛ばされて


この子は何も悪くない。


うちには、ほかに猫が2匹いて、その子たちはエイズではなかったので


この子を飼うには完全隔離だと覚悟を決めたのですが


3ヶ月ほど別々に隔離していましたが


エイズについて勉強すると


うちの子はもう年取っていて気性も荒くないし


事故で牙もなくなっていて、先住猫をかみついたり


引っ掻いたりして、エイズをうつす心配はなかったので


今では一緒に生活しています。


半身不随になってしまったこともあるのですが


喧嘩を売ったりする心配がなかったので一緒に生活させています。


母親がエイズでも、子猫をなめても子猫にうつる心配はないのです。



母乳は血液と同じなので、ミルクを哺乳瓶で上げないとでダメらしいですが。



だから、エイズについてきちんとした知識を持っていれば


そんなに怖い病気ではないのです。


うちの子は発症していないので、普通に生活しています。


穏やかに栄養あるものを食べて生活していれば


そんなに発症するものではありません。


ただ、あんまり全身麻酔とかは発症する危険があるために


歯がボロボロですが、その手術に踏み切る勇気はないのです。



飼うなら、エイズの子同士で飼えばいいですし、



将来、病院に通わないとダメかもしれませんが


それはどの猫を飼っても同じことです。


エイズに対する偏見は正しい知識からです。


猫エイズはパルボウイルスなんかより全然怖くないです。
posted by マミー at 00:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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